2011年5月21日(土) Hallo Excentrico!

Hallo Excentrico!

open 19:30/start 20:00
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LIVE:
Jimanica(from d.v.d)
Jimanica 1975年、東京都出身。
クラシック、ジャズの膨大なコレクターである父親と、江戸小唄の師範代であった母親の元、幼少から音楽・造形に親しむ。
武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 その後2年間NYでドラマーとしてマンハッタン、ニュージャージーを中心にハウスバンドに在籍し、セッション、レコーディングに参加。この頃から作曲も始める。
2000年の帰国後、ラップトップPCのみでの演奏を開始、ドラマーとしての活動のみから更にプログラミング・コンポーズへと視野を広げる。
2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic”(mao)をリリース。以降ドラム + PCでのソロライヴのスタイルを確立する傍ら、即興音楽からポップスに至までの多数アーティストと共演。
2006年にドラマー Itokenと映像作家 山口崇司と共にd.v.dを結成、日本のみならずヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど各地で公演を重ね、活動の場を再び海外にも広げる。
2007年にAmetsub(PROGRESSIVE FOrM)とのデュオユニットJimanica : Ametsubを結成、ミニアルバム”Surge”をリリース。
また、渋さ知らズの不破大輔・辰巳光英らとのエレクトロ無重力ジャムバンド The Space BaaDE DE MOUSEWorld’s end Girlfriend蓮沼執太などのバンドに在籍。またアメリカ南部のカントリーブルースをベースに独自なスタイルで活動するシンガー Steve Gardner bandにも在籍、電子音楽からオーセンティック系まで幅広く活動。
近年ではフルカワミキのリミックス曲提供ややくしまるえつこのシングル曲のアレンジなど、コンポーザーとしても注目を集める。

Seiho

1987年生。トラックメーカー、DJ、VJ と音楽や映像など媒体の垣根を越え表現をし続けるマルチアーティスト。小学生の時携帯の着メロの作成や家にあったパソコンでDTMに目覚める。その後中学、高校とジャズトロンボーンやギターを演奏する傍ら自宅録音を中心に「心地の良いノイズ」と「ミニマル」をテーマに作品を制作しインターネットを通し定期的に発表してきた。現在は絵画、写真、映像、小説、朗読等、様々な表現を自らの楽曲に取り入れ、ライヴ以外にも映画・舞台のサウンドトラックやギャラリーの空間デザイン等多岐に渡る活動をしている。

パパピププPEPO!

ミキティ(ラップトップ)とコンボイ(サンプラー)による
クールでふわふわ エレクトロユニット。
「ギターポップバンドをやる」という目的で集まったふたり
一緒に音を作って遊んでいるうちに
なぜかエレクトロな方向へと進んで行く
2006年8月に本町nu thingsで初ライブ
同年秋、ミキティが仕事で名古屋に転勤になり約1年の間、いきなり活動休止
2007年、ミキティの会社が傾き出したため、なんとか帰阪
2008年5月頃から、本格的に活動開始し出しました。
現在レコーディング中。

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