2011年3月11日(金) Line

Line
open 22:30/start 23:00 – close 5:00
adv 2,000yen(1d別)  door 2,500yen(1d別)

GUEST LIVE:
LisM a.k.a. Go Hiyama

Go Hiyamaの名前は既に世界に知れ渡っている。
James RuskinやSurgeonを始めとするテクノ~ミニマル・シーンの牽引者達の目に留まり、UKのレーベルCODAからのデビューを実現。
さらに、Perc Trax、Token、WarmUp等の名立たるレーベルから12インチのリリースを重ね、海外のフェスやレイヴにも幾度も招聘され、DJ、プロデューサーとして確固たる地位を築きつつある。
しかしながら、LisM名義のサウンドは、Go Hiyamaを知る人々こそを驚かせることだろう。
そのサウンドは、心地よくチルアウトした、ダウンテンポの快楽に満ちたブレイクビーツを軸に展開されるからだ。
Go Hiyamaの音楽的ルーツは、かつてWARPがAphex Twinなどを輩出したインテリジェント・テクノ。
そこにあったテクノのコアな美意識をしっかり受け継ぎながら、近年のブレイクビーツやエレクトロニカが発展させてきた流麗なるビートに共鳴して生まれてきたLisMのサウンドは、ジャンルの細分化を超えて、幅広いリスナー層に訴える普遍的な魅力を持ってい
る。LisMが、更なるGo Hiyamaの才能を開花させた。

LIVE:
Yabemilk

1999年竹村ノブカズ主宰のチャイルディスクよりデビュー。これまで3枚の12インチ・シングルと3枚のフルアルバムをリリースしている他、 ラップユニット、イルリメへの楽曲提供や竹村ノブカズのリミックスを担当。田中フミヤのミックスCDに楽曲が使用されたりクラムボンのアルバム 「id」にゲスト参加、のこぎり演奏家のサキタハヂメとのユニット「カチャボルト」、NHK教育番組「シャキーン!」の音楽にサキタハヂメのサポートとして参加など幅広い活動をしている。ライブも頻繁に行い、マイクでシンセサイザーやサンプラーを操る独特なライブパフォーマンスで幅広い ファンを持つ。グリッジ・テクノ、クリック・ハウス、トイトロニカ、デジタル・ヒップホップいった現在の最新エレクトロニック・ミュージックとも リンクしたオリジナリティ溢れる摩訶不思議のビートの詰まった可愛くも クールなサウンドは電子音ファン・テクノ・ファン、エレクトロ・ファンに広くアピールする。

absolutetime

Seiho


1987年生。トラックメーカー、DJ、VJ と音楽や映像など媒体の垣根を越え表現をし続けるマルチアーティスト。小学生の時携帯の着メロの作成や家にあったパソコンでDTMに目覚める。その後中学、高校とジャズトロンボーンやギターを演奏する傍ら自宅録音を中心に「心地の良いノイズ」と「ミニマル」をテーマに作品を制作しインターネットを通し定期的に発表してきた。現在は絵画、写真、映像、小説、朗読等、様々な表現を自らの楽曲に取り入れ、ライヴ以外にも映画・舞台のサウンドトラックやギャラリーの空間デザイン等多岐に渡る活動をしている。

José Vanillaci

DJ:
Kakimoto Daisuke

90年代後期よりDJを始める。自身オーガナイズによる[Fluid]をはじめとした様々なパーティーにて国内外数々のアーティストと共演。
近年、オブスキュアダンスミュージックのパイオニアであるDISCOSSESSIONのメンバーZeckyと共に[Metro]を開催。
また、不定期開催である[MAZE]ではCHEE、COS/MESをはじめとする国内屈指のハードディガーを招きサイキックな空間を創り出している。
DJとして、スローモーディスコ、ハウス等を新旧織り交ぜたスタイルで常に「新しさ」を追求している。

toru

Dr masher

tkd
t
大阪在住のアーチスト。別名儀 tkd としてもライブ、dj活動を行う。 2009年よりユニットSlowformに参加。 電子音楽イベント[Line]を大阪市内にて不定期に主催するなど、イヴェント・オーガナイザーとしての回も持つ。High-Techでありながらあたたかみのあるサウンドは我々の琴線に降れ、ヒューマニスティックな彼の人間性が描かれている。ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。

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