2011年4月17日(日) night cruising OSAKA

night cruising OSAKA


17:00-23:00
adv 2000yen/door 2500yen(exclude 1drink)

LIVE:
Ametsub

東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。
たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作”The Nothings of The North”は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、
ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。
Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。
d.v.dやworld’s end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。
初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。
そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。
暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。

SJQ(Samurai jazz Quintet)

SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。

polarM

ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。
繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。
ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、
京都を中心に活動を展開中。2010年10月に発売された、rimacona初のオリジナルフルアルバム「黄昏とピアノ」にギターで参加。

junya tokuda

大阪在住のアーチスト。別名儀 tkd としてもライブ、dj活動を行う。
2009年よりユニットSlowformに参加。 電子音楽イベント「Line」を大阪市内にて不定期に主催するなど、イヴェント・オーガナイザーとしての回も持つ。
High-Techでありながらあたたかみのあるサウンドは我々の琴線に降れ、ヒューマニスティックな彼の人間性が描かれている。
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。

DJ:
tsukasa
Toll Sano(aka RIPe, Blue Velvet Night People)
Seitaro
Tatsuya

VJ:
kono junpei
宮本精子

organized by:
night cruising

night cruising(ナイトクルージング)は、2006年から京都を中心に様々な会場で不定期に開催されているエレクトロニカイベント。
開催場所はコンセプト/出演アーティストによって意図的に変動させている。
数々の国内外アーティストやレーベルとの交流に加え、地元京都を中心に活動している若手新鋭アーティストとの共演など、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させてきた。
今回は初となる大阪でのnight cruising開催。
場所は2010年夏、プロデューサー/音楽評論家の阿木譲氏がアメリカ村に新たに立ち上げ、関西に新たな音楽シーンを発信しているクラブ型ライヴハウス”nu things JAJOUKA”
ゲストライブとして、これまで数多くの作品やライブが国内外で注目され、今や日本のエレクトロ二カシーンを代表する存在となっている アーティストAmetsub、そして、電子音楽の域を超えたスリリングなエクスペリメンタル・ジャズを奏でるグループSJQと、night cruisingにとっては盟友ともいうべき2組が参加。
作品もさることながら、ライブが全国各地で大絶賛されてきた両者の競演はまさに必見。
さらには繊細なサウンドコラージュが話題を呼び、様々なアーティストの作品やライブに参加している京都の精鋭ギタリストpolarM、今年リリースされた阿木譲氏とスタジオワープのディレクションによる「remodel」のコンピレーションにも参加しているアーティストJunya Tokudaも加わり、京都から大阪へ熱いエレクトロニックミュージックのグルーヴをお届けするスペシャルナイトクルージング。

前売り予約(取り置き)は、E-Mailにて
nightcruising@me.com
まで、名前/人数/連絡先を明記の上、送信下さい。
前売り予約にてご入場の方には当日受付にて「night cruising スペシャルMIXCD」 をプレゼント致します。

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