2011年4月28日(木) THE INVASION


THE INVASION
18:30-23:00
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LIVE: vertex(from Norway) / Arms Mo Enium / veludo / 六階 / 長野雅貴(N.O.N) / Lutris


vertex(from Norway)

実験的な試みを行う即興ギタリストPetter Våganと型破りなプレイスタイルを持つドラマーTor Haugerudによる、ノルウェイの電子音響音楽即興デュオ。
彼らはそれぞれ、過去にnu thingsにも出演した北欧のAtomicやHåkon Kornstad、Sidsel Endresenn、Jonas Kullhammarなどの錚々たるジャズミュージシャン達と共演した実績をもつ。

Arms Mo Enium

ネオ・ノイズミュージック!サウンド/ビジュアルアーティスト岸本和寿のソロユニット。2010年より活動開始。大阪市在住、大阪芸術大学音楽学科音楽工学コース卒業、今後は音楽に 留まらず、サウンド・インスタレーションの展開も計画しており、国際的な活動展開も視野に入れている。現在も映像や自作デバイスを取り入れたパフォーマンスを行っている。http://armsmoenium.com

veludo

are
Fugyoku Wada(pc,mixer,guitar)
LEE=HEAVY(bass)
Sairi Ozima(synthesizer)

2008年に京都にて結成、関西を拠点に活動している男女3人組のユニット。当初の音楽性はダブ、サイケデリック、ファンクなどの影響を受けたものであったが、サンプラーやDTMの導入により、徐々に実験的なスタイルへと変化。ミニマル、グリッジ、アンビエントから、ヒップホップやハウスのリズムを用いたエレクトロニカ・サウンドにアヴァン・ポップまで種々様々な楽曲を制作してきた。
ライブではラップトップ、シンセサイザー、ベース&ベースシンセの構成で演奏。重低音が強調されたよりフィジカルで即興的なスタイルで、目まぐるしくサウンドの変容/展開を起こしていく。空間を意識したライブパフォーマンスはある種のスピリチュアリティに貫かれていて、体験的なもの へと昇華、そしてその場から生まれる次なる音の在り方を模索し続けている。
自身の選出による、新しい世代のアーティストとして共鳴する者の集まり、「Idle Moments」を主宰。その他にも寺院での音楽イベント、関西発信の新たなフェス構想、渡米を予定していて、今年中にはアルバムを制作するとのこと。今後様々な話題を提供してくれるであろう、彼らの活動に注目である。

六階

2010年、夏に結成。その年の末より本格的にライブ活動を始める。
当初は4人構成であったが後にベースが脱退。
現在は三人で六階を営む。刻む曲線と流れる点線が創り出す静かにも激しくうねる音が、
去った後も優しい余韻を残す。
目と耳だけじゃない、六感で感じる「六階音空間」を追求する。

長野雅貴(N.O.N)

2005年より活動するN.O.Nのギター担当。床に置いたアンプ、機材を駆使しつつ、楽器を弾く。即興を通じ、音と演奏の間にある閉塞した関係を取り壊しにかかる。この日は、soloにおいてduoを。ノイズをまじえつつ、、再構築,

Lutris

1993年3月生まれ、滋賀県在住のKazunobu Asadaによるソロ・プロジェクト。15歳より作曲を始め、2009年よりLutrisとして活動を始める。
ポストロック、エレクトロニカ、IDM、アンビエント等を通過、音の交錯により生じる躍動感や叙情性、カオス等、それらの要素を独自の解釈で分解し自身の世界観に基づきながら再構築して音景を描く。
2011年1月、スペインのTres Catorce Netlabelよりリリースされたコンピレーションに参加。
また、BandCampにてEPをセルフリリースしている。

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