2011年4月23日(土) Sounds of Dots

Sounds of Dots


21:00-midnight
adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink)

GUEST LIVE:
Kuniyuki

札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Hero2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、Francois Kevorkian, Larry HeardIan ObrienJoe Claussell等、数多くのDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。
2006年には今までの集大成とも言える待望の1stアルバム「We are Together」リリース、そして全国ツアーやジョー・クラウゼルのパーティーにてNYでのライブを実現し、ライブ・パフォーマンスとしては常に真の音楽を見つめたライブも繰り広げる。
200711月リリースされたセカンドアルバム「All These Things」はファーストアルバムリリース後に行った無数のライヴや国内外DJ/クリエーターとの幅広い交友から生み出された作品である。翌年これら二枚のアルバムから世界各国で活躍するARTIST達によってREMIX(Henrik Schwarz,Theo Parrish,Cobblestone Jazzなど)されたアルバム「REMIXED」が7月にリリースされた。2009年には待望のサードアルバム「Walking In The Naked City」をリリースする。このアルバムでは日本のジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzはボーカルで参加し、新たなるステージを表したアルバムとなっている。201011月にはこれまでの作品を更にダンスチューンにしたトラックと未発表曲を集めたアルバム「Dancing In The Naked City」をリリースし、新境地へと進んでいる

GUEST DJ:
toshiya kawasaki(Mule Musiq)

東京発ドイツ経由、アンダーグラウンドミュージックシーンのトップレーベルとして、世界中で高く評価されるレーベル “Mule Musiq”。
2004年にスタートし、これまでに約200作品以上をリリース。 UKのメディアからは “日本で生まれた初めての偉大なレーベル” と称され、USAで最も影響力のあるミュージックマガジン “XLR8R” においては、2008年の最も重要なレーベル25にピックアップされる。
さらに最も影響力のあるインターネットメディア “Resident Advisor” が選ぶ2008、2009年のベスト20レーベルに選ばれる等、その動向は常に注目されている。
また、2009年にリリースされたTerre ThaemlitzによるDJ Sprinkles “Midtown 120 Blues” はResident AdvisorにおいてBest Albumに輝いた。

現在、Mule Musiq、Mule Electronic、Endless Flight、Let’s Get Lostの4つのレーベル、またドイツ、ハンブルグのイラストレーターStefan Marxと共に主宰するT-SHレーベルMule、そしてHenrik Schwarz、DJ Koze等、多くの人気アーティストを抱えるブッキングエージェントを運営し、全てのディレクションを行っている。

YUKKE (nautilus / mo’wave)

1997年活動開始。福岡~西日本中心の活動を経て、現在は関西に拠点を移す。所謂4つ打ちビートを基調としながら、ノー・ウォールなサウンドを縦横無尽にクロスさせることで、本質的な音の共鳴を呼び起こす。
その、どこにも属す事なく多様なシチュエーションにフィットする唯一無比なスタイルを完成させていながら、常に更なる変化を求めようとする姿勢は、オーディエンスはもとより、各地のプレイヤーからの支持も厚く、東京から関西圏、九州まで大小様々、幅広いレンジのパーティーへの出演や枚挙いとまない国内外の多種多彩なゲストとの共演において、独自解釈の新たなダンス/ハウス・ミュージックのカタチを提示し続けている。
photo by:relaxmax

LIVE:
And Vice Versa

大阪在住の宅録ミュージシャン、ビートメイカーである久保雅之のソロプロジェクト。 ヒップホップ、エレクトロなど様々なビートをベースに、サイケデリックなシンセ、メランコリックなアコギ、 自身のヴォーカルサンプル等をブレンドした音世界が特徴。2010年7月には米、カリフォルニアのレーベルSomething Americaにて Magical MystakesとのスプリットEPをリリース、 9月にはRefrain Recordsより1stフルアルバム[still beautiful]をリリースしている。

DJ:
Daisuke Kakimoto

90年代後期よりDJを始める。自身オーガナイズによる[Fluid]をはじめとした様々なパーティーにて国内外数々のアーティストと共演。近年、オブスキュアダンスミュージックのパイオニアであるDISCOSSESSIONのメンバーZeckyと共に[Metro]を開催。また、不定期開催である[MAZE]ではCHEE、COS/MESをはじめとする国内屈指のハードディガーを招きサイキックな空間を創り出している。DJとして、スローモーディスコ、ハウス等を新旧織り交ぜたスタイルで常に「新しさ」を追求している。

Kaoru Nakano

今年のnu things JAJOUKAカウントダウンでBURNT FRIEDMANとも共演し、今後より注目を集めるであろうKaoru Nakanoが最新のテクノ、ミニマルダブで世界を構築する。

Kazuya Ninagawa (SLEAZE)

“This is true house music’をコンセプトに House,Electro,Acid,minimalをMixし 独自のDIRTY HOUSE MUSICスタイルを展開中。
TRANSCEND@METROや、SLEAZE@WORLDでLAYO&BUSHWACKA!やGLIMPSE,Tiefschwarz,LOCO DICEを迎えるなど地元京都にあたらしい風を吹き込んでいる。
その他、Asylum@Whoopee’sなど様々なPARTYにも出演

Kozue Nakano

ART WORK:
Kaske(goforward.tv)

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