2011年5月27日(金) reinterpreted Industrial techno

reinterpreted Industrial techno

19:00-23:00
1000yen(no drink)


bricoleur:
AGI Yuzuru

ベーシック・チャンネルからEcospaceなどのミニマルダブ、そして→モノレイク ( Monolake ) やT++、シャクルトン ( Shackleton ) などの残虐なシンセベースとパーカッションの渦巻くテクノ・シャーマニック、そこから→アポカリプスティックなミニマル・インダストリアルとでも形容したいサンドウェルディストリクト ( Sandwell District ) 、O/V/R、最新では→Andy Scottまでへの流れが、2011年のテクノの自然なメインストリームだ。音楽は、いま確実に啓示がもたらす最後の審判 ( アポカリプス ) の未来 ( 時 ) を生きている。時間があれば、そうしたミニマル・インダストリアルの原点ともいえるアナログとデジタル・インタラクティブ・セットの組み合わせだった1970年代の終わりにシェフィールドから表出したneutron recordsにみられるVice VersaやClockDVA、MuteレコードのNormal、インダストリアル・レコードのThomas Leer+Robert Rentalまで遡り、過去、現在、未来からの影響を描いてみたかったのだが、ちょっと最近ボク自身多忙だったので、コンセプチュアルなイヴェントとして展開するには時間がとれなく ( スイスの現代美術、画家、彫刻家ジャン・ティンゲリー ” Jean Tinguely ” のダダイスムやヌーヴォー・レアリスムに影響を受けた彼のインダストリアル・ジャンクアートや 鋼鉄マシーンのDVDなども用意していたのだが ) 、今回の「 reinterpreted Industrial techno 」は、まっさらのレコード/CD素材だけを使ってミニマルダブ→テクノ・シャーマニック→ミニマル・インダストリアルからアンディ・スコットまでを横断しブリコラージュしようと思います。4時間ぶっ通しの最新のグルーヴ、是非体験しにきてください 。

参考url:
http://www.nu-things.com/blog2/2011/05/reinterpreted_industrial_techn.html

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