2011年6月18日(土) Sounds of Silence

Sounds of Silence

open 18:30/start 19:00
adv 2000yen/door 2500yen

LIVE:
Adrian Fiskum Myhr+Tore Sandbakken+秋山徹次+中村としまる

Adrian Fiskum Myhr(ba from Norway)

ノルウェイ トロンヘイム出身、オスロ在住のベーシスト
インプロヴァイズ・ベーシストとしてノルウェイ、ヨーロッパだけではなくチリ等の南米でも活動する。
過去Sidsel Endresen, Ab Baars, Michel Doneda, Raymond Strid, Michael Moore, Oliver Lake, Bugge Wesseltoft, Nana Vasconcelos, Alexandra Grimal, Max Andrzejewski, Eve Risser, Pierre Borel, Eirik Hegdal, Alexander Beierbach, Christian Skjödt, Jeremy Rose, Kim Johannesen and Vojtech Prochazka等と共演。

Tore Sandbakken(ds&per from Norway)

1985年生まれ。
ノルウェー、ヨーロッパ、アメリカのミュージシャンと共にSpeakeasy, Aphrodisiac, Off Topic, Vojtech Prochazka Trio, Jens Carelius and Astrid E. Pedersen Ensembleというバンドで活動する。
Speakeasyのアルバム”Kayak”が2009年、ベスト・ジャズアルバムに選出される等、今、北欧で最も注目されるドラマーである。

秋山徹次(gt)

1964年4月13日東京生まれ。ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる。

中村としまる(no input mixing board)

ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者
市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏をおこなう。

ZONK-MONK
key/key/dsによるプログレッシヴロックバンド。
怒濤の変拍子、ユニゾンで壮大なサウンドスケープをうみ出し、今、若手で最も注目されるプログレッシヴロックバンドである。

berlin
gt/ba/ds/pcが中核となり、ライブごとにメンバーが増減するインプロヴィゼイションバンド。
ジャーマンロック、サイケデリックの最新系を提示する。

kenies

gt/ba/dsというシンプルな編成でCan等のジャーマンロックとJohn Zorn等NYアンダーグラウンドが融合したかの様なサウンドをうみ出す。サイケデリックな浮遊感とエッジの効いたサウンドを両立させる希有な存在である。

イノート
結成年月不明。現レギュラーは2名。ハーディーガーディー,チャランゴ,チェロ,フルート,ドラムセット,ダルブッカ,エレキボンゴ,ピアノ,世界各地の笛,縁日の駄玩具など各種の楽器を使用。曲よりも音、意味よりも空気。即興朗読や各自独奏など演奏に手段を問わない。稲垣足穂の影あり。異次元のフォークロアミュージックとして活動中だが本人達はいたってのんきである。

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