2011年7月17日(日) night cruising OSAKA

night cruising OSAKA

open/start 17:00
adv 2000yen/door 2500yen(each exclude 1drink)

LIVE:
FourColor

FilFla、Minamo、Fonicaの名義でも活動する、サウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一によるソロプロジェクト。
調和不調和、曖昧と明瞭、デジタルとアナログ、必然と偶然、これら相反する物を同次元で扱う事でユニークな音楽を生み出す事を目指している。
杉本の作品はニューヨークの「12k」をはじめ、ドイツ「TOMLAB」、日本の「HEADZ」など国内外の音楽レーベルから発表されており、英「THE WIRE」誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高い。
また、数多くの映画/映像、演劇、エキシビジョンへの楽曲提供・制作や、CMをはじめとする広告音楽を手掛け、担当作品がカンヌ映画祭・監督週間「若い視点賞」、フランス・エクスアンプロヴァンス映画祭「オリジナル映画音楽部門賞」を受賞するなどの実績も残している。
今年5月約5年ぶりとなる新作「As Pleat」を12kレーベルより発表した。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=MgoDeAgnJnI

原 摩利彦

1983年生まれ。京都在住。京都大学教育学部卒業。
静寂の中の強さをテーマに音作品に取りかかる。2005年より海外のフェスティバルなどで作品が上演され、複数のアルバムを海外のレーベルより発表。
舞台作品の音楽も担当し、パフォーミング・アートユニット「dots」や舞踊家ボヴェ太郎の作品の音楽を作曲。高谷史郎演出『明るい部屋 -La Chambre Claire』(びわ湖ホール公演)に音響として参加。
海外アーティストの来日公演などのサポートもしている。
また柳本奈都子とユニット「rimacona」を組み、2004年より活動。
2006年より津田睦美展『FEU NOS PERES – ニューカレドニアの日系人』に関連して、ニューカレドニアと日本各地でコンサートを行なう。2009年春に、イタリア、フランスでライブ。
2010年春にはドイツMille Plateaux『Clicks & Cuts 5.0』に参加し、 秋には初のオリジナルフルアルバムとなる『黄昏とピアノ』(Parade)をリリースした。

SJQ(Samurai jazz Quintet)

SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。

[.que]

[.que]はNao Kakimotoによるソロプロジェクト。
1987年8月4日生まれ。徳島県出身、大阪府在住、23歳。
2007年~2009年広島でメロディックパンクバンド3rd-RUNNERのVo/Gtとして活動後、エレクトロニカ音楽に出会い個人的な活動に移す。
エレクトロニカ/フォークトロニカ/アンビエントなど様々なジャンルの音楽を自分なりに吸収し曲として表現している。

DJ:
DJ iToy aka PsysEx

京都を在住のアーティスト糸魚健一(イトイケンイチ)氏のトラックメーカ、DJとしての名義。
エクスペリメンタルな要素とストイックなミニマルトラックを融合させる手法で、beatport、juno download等で新世代DJ間で話題となっている。
DiffusionRecords(シカゴ), MindtripMusic(ブエノスアイレス)からEPがリリースされ、SyncopatedMusik(ミネアポリス)の初期メンバーとして名を連ねEPリリースが決定している。
京都発Transit Records Kyotoからリリースされた大ヒットヴァイナルTERRENCE PARKER”BEAUTIFUL LIFE”にremix曲を提供した。
自身のエレクトロニカプロダクトのPsysEx(サイセクス)名義では、インディ、メジャー問わず4枚のアルバムをリリースしていて、国内外の良質なレーベルのコンピレーションに参加。

AAAsaaREE
RAIJIN
Tatsuya(night cruising)

VJ:
kono junpei
宮本精子

organized by:
night cruising

night cruising(ナイトクルージング)は、2006年から京都を中心に様々な会場で不定期に開催されているエレクトロニカイベント。
開催場所はコンセプト/出演アーティストによって意図的に変動させている。
数々の国内外アーティストやレーベルとの交流に加え、地元京都を中心に活動している若手新鋭アーティストとの共演など、
新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させてきた。

4月に引き続き、プロデューサー/音楽評論家の阿木譲氏が大阪心斎橋 アメリカ村に新たに立ち上げ、関西に新たな音楽シーンを発信しているクラブ型ライヴハウス
”nu things JAJOUKA”にて「night cruising OSAKA」を開催。

今回は、FilFla/Minamo/Fonicaなどの名義で日本国内のみならず世界的に活躍中の音楽家・杉本佳一によるソロプロジェクトFourColor、京都エレクトロニカ/音響シーンの若手代表・原摩利彦、新作がそれぞれ話題を呼んでいる2アーティストをゲストに招いたダブルリリース・ライブ。
さらには両アーティストとの親交も深いエクスペリメンタルジャズグループSJQ、京都の最重要マエストロDJ iToy(PsysEx)も参加、リリースライブに花を添えます。

力強くも繊細な良質エレクトロニックミュージックで初夏の大阪を彩る、スペシャルな祝前日をお届けします!

前売り予約(取り置き)は、E-Mailにて
nightcruising@me.com
まで、名前/人数/連絡先を明記の上、送信下さい。

予約にてご入場の方には当日受付にて「night cruising スペシャルMIXCD」をプレゼント致します。

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