2011年8月21日(日) IdleMoments

IdleMoments

open/start 17:00
close 23:00
adv 1500yen/door 2000yen(each exclude 1drink)

GUEST LIVE:
DUB-Russell(+mus,from Tokyo)

東京を拠点に活動する、首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして本格的に活動を開始。自ら開発したソフトウェアを用いエレクトロニカ、ブレイクビート、アンビエント、ダブ、ノイズなど様々なジャンルの音楽を即興的に再構築するスタイルで国内外から高い評価を受けている。次元をねじ曲げたような強烈なビートと、その奥に見え隠れする美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる。2011年5月、+MUS(プラマス)よりファーストEP”GraspEchoes”をリリース。

ホアン海[ytamo(ウリチパン郡)&西川文章]

オオルタイチとのウリチパン郡はもとより、ソロとして、どこかCANやディス・ヒートを思い起こさせる濃密な空気と特別な歌声を聴かせる、関西新世代の異能・Ytamo。そして、人肌アヴァン・ポップ・バンドかきつばたを牽引しつつ、稲田誠率いるブラジルの頭脳、そしてティム・オリーブらと静謐な電子系作品も発表している西川文章。この、“どこのものとも知れぬ”2つの才が饒舌なレイヤーで重なり合うのが、ホアン海。音楽の凄みと歓びの両方を同時に聴かせること必至!

LIVE:
kezzardrix(bias records)

関西在住のプログラマ/VJ/サウンドアーティスト。 自作ソフトウェアを駆使したインタラクティブな映像と音楽,モバイルデバイスを用いたパフォーマンス等を京都や神戸を中心に行う。VJとしては,関西のクラブを中心に活動しながら,Zettai-mu Springup2011やtaico club等の大規模フェスにも出演.また,電子音楽パフォーマンスユニットplan+eの映像班に所属. 加えて,様々な作家の舞台やインスタレーション等におけるインタラクティブな仕掛けのサポートプログラマとしても活動している。 baca-jaネットワークアート部門優秀賞受賞(2010)、学生CGコンテスト優秀賞受賞(2010)。

Limited toss(Vol.4 records)

関西のILLなトラックメイカーを集めたフリーレーベル、Vol.4Recordsを主宰。自身もトラックメイカーとして活動中。2011年4月、DJ TUTTLEとサイケアウツG大橋主宰のNODE_LABELより、ミニアルバム「[NODE-011]SICK BUDDAH」が発売される。高速で展開される内容もさることながら、SQUAREPUSHERの名盤Big Ioadaをパロディしたジャケットが一部話題に。BPM180前後のジャングル~ドリルンベースを未だに求道するLIVEをぜひ一度体感して欲しい。

Seiho(カラフルパンダ、Sugar’s Campaign)

関西を中心にトラックメーカー、DJ、VJ と 音楽や映像など媒体の垣根を越え表現をし続けるマルチアーティスト。DUBSTEP,URBANSOUL,4つ打ち等あらゆるビートを駆使しながら畳み掛ける彼のLIVEは必見。”今”の音を刻む数少ないアーティストの1人。

Hirotaka Shirotsubaki(shakuya records)

1986年生まれ兵庫県神戸市出身。幾つかのバンドでの活動を経た後、2008年頃からソロ名義での活動を始める。2010年借家レコーズコンピレーションに参加。
様々なランドスケープから授かったインスピレーションを基にフィールドレコーディング、サンプリング等を取り入れた楽曲制作を行っている。

metome

音楽、グラフィック、アートワーク全般の自身の活動名義として2010年からmetomeとして活動を始める。一枚のEPを発表し、現在は次回の作品の制作にあたっている。 CDジャケット、フライヤー、映像、なども手がけ、活動の範囲を広げている。

Veludo(IdleMoments)

「IdleMoments」の主宰者でありトラックメイカーである倭田信也が結成したlaptop,bass,synthから成る3人組のユニット。ただひたすらにdopeな音を目指し作られた楽曲は、様々な音楽性を内包しつつ音響作品としての響きとフロアに対応する身体性を得ることに成功している。爆低音で演奏されるライブには定評があるとかないとか。

DJ:
BIOMAN(neco眠る)
DJ 威力とともにDOMMUNE出演も果たしたDJ BIOMAN。(NECO眠るのメンバーでもあります。)ストレンジ・ロック、南米音楽、テクノ、現代音楽から梟のフィールドレコーディングまで、むくるめく世界を絶妙のスイッチで繰りだす、黄泉の国のワンダーランド。

ToRu(MEDHINA/Vol.4 records)

大阪が誇る最後の技巧派DJ,ディープハウスを中心に鮮やかに音を紡ぎだす。今までに
vol.4 recordsから自身のMIX、「Space&Ground」をリリースしている。屋内レイヴ系パーティー「MEDHINA」 STAFF.

VJ
kezzardrix

endleapss

クリエーター集団endleapss主宰・映像作家。サイケデリックな映像の中にあるリアル
現実と非現実の世界、狭間、瞬間を表現する。]

カオル
京都嵯峨芸術大学在学中より映像、インスタレーション、CGなど様々な方法を使い映像と音の可能性を模索。現在ニューゲイザーバンド「六階」の専属VJ。

 

関西の若手電子音楽家やトラックメイカーを中心にオーガナイズされるライブイベント「IdleMoments」.今回は東京より先日行われたAPMTfesにも出演した新世代エレクトロニカデュオ”DUB-Russell”とウリチパン郡から”ytamo”さんとギタリスト、即興演奏家、作曲家、エンジニアと様々な顔を持つ音楽家”西川文章”さんとのデュオをお招きしてお送りします。

さらに関西が誇るネットレーベル「Vol.4 records」より”Limited toss”,”ToRu”、
今年のZettai-mu sonar soundやTAICOCLUBでVJを手掛けた”kezzardrix”のlive&VJ、注目のアンビエント/ドローン系レーベル、「借家レコーズ」より”Hirotaka Shirostubaki”!

さらにさらに大阪で最もWARPに近い男”seiho”、メロディアスな電子音を奏でるlaptopアーティスト”metome”、そしてなんとneco眠るの”BIOMAN”がDJにて参戦!
VJには映像主体のクリエイター集団“endleapss”! 轟音サイケデリアポストロックバンド、六階のVJ”カオル”氏が参加!
あと手前味噌ですが私のユニットVeludoも出演します。

エレクトロニカという言葉では括れない程に幅広い音楽性を持ったアーティスト達による共演が実現します。地域性や分野を越えた関わり合いの中に生まれる関西の音響/クラブシーンの”濃い”部分。二度とないこのラインナップ、どうぞ現場にお越し頂きその瞬間を目撃しに来てください。

前売りのご予約・お問い合わせは
idlemoments.info@gmail.com まで

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