2011年8月30日(火) il y a – Live&Installation –

il y a – Live&Installation –

open 18:30/start 19:00
1500yen(exculude 1drink)

非人称、匿名ではあるが、消火することのできない存在のこのような焼尽、無それ自体の奥底で囁くこの焼尽、われわれはそれをある(il y a)という語で表現する。あるは、人称形式を拒むがゆえに、「存在一般」なのである。 – E・レヴィナス

“Il y a”とは心斎橋クラブnu things JAJOUKAにて、関西圏の電子音楽家、映像作家、DJなどが集まって構成するライブインスタレーションを中心としたクラブイベント。

ラップトップ3台による音響と、max/mspによるリアルタイムプロセッシングによって構築されるライブインスタレーション作品”il y a”は、3.11以降の存在論のあり方を問い、作品を観る / 観せる、聴く / 聴かせる、現在 / 過去という構造をクラブ空間において解体する。

Sound Design:
The Pain For Girls
大阪を中心に活動するエレクトロニカアーティスト。映像的で叙情性豊かなアンビエント要素と、ミニマルテックやグリッチの影響を感じさせる繊細なリズムの混交は、新しいエレクトロニカの可能性を感じさせる。
Tommy名義ではDJ活動も行っている。

Etwas + Masahiko Takeda
京都出身の電子音楽EtwasとVelveljinのメンバーMasahiko Takedaによるエレクトロニックユニット。
ミニマリズムとアンビエンスに焦点をあて、眼前の映像、または記憶の中の風景を音として再構成すること主眼にライブを展開する。実験的でありつつも、どこか温かみのあるその音は新しいオーガニックなミニマルミュージックを生み出している。

Route09
京都在住の作曲家/演奏家/アクスモニウム・エンジニア。2007年から「アクスマティック・アート」及び空間音響システム「アクスモニウム」の演奏や音響技術を中心に国内外で活動を展開し、現在はエレクトロニカやノイズといったジャンルにも進出。
アナログシンセから発せられる「現象」としての電子音とフィールド・レコーディングによる環境音を多用したシネマティックな音響を得意とする。

м▲ЙIт●Ц(マニトウ)
unknown pleasures…

System,Field Design:
yheyuky

Food:
Spice village “neko”

Archive Video:
http://www.ustream.tv/recorded/16268371
recoreded at nuthings JAJOUKA in 7/27

More info:
http://soundcloud.com/ilya-son

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