2011年9月9日(金) Ellen Weller Japan Tour 2011

Ellen Weller Japan Tour 2011

open 19:30/start 20:00
adv 2500yen/door 3000yen(inc 1drink)

LIVE:
Ellen Weller(flutes / soprano sax / cralinet) + Marcos Fernandes(percassion)+ 小島剛(laptop)

Ellen Weller(flutes / soprano sax / cralinet)

エレン・ウェラーは管楽器とピアノ奏者として多くのジャズ・ライブハウス、そしてロングビーチ・サウンドウオーク、サンフランシスコ・アルト、エッジトーン、スプリングリバーブ、ビッグサー・サウンドシフトなどのフェスティバルに出演。ジョージ・ルイス、マーク・ドレッサー、ハンス・フィエレスタッド、バネッサ・トムリンソン、カーラ・キルステッド、ヴィニー・ゴリアやセカンド・アヴェニュー・クレズマー・アンサンブルと共演。
2枚の作曲と即興を含めたCD、『スピリッツ・リトル・ドリームズ・アンド・インプロヴィゼーションズ』(2005)と『ポイント・オブ・コンタクト』(2008)をサーカムヴェンション・ミュージックからリリース。作曲はソロピアノ、フルート、ヴォイス、室内楽、サックス・クインテットのため、および即興や図形楽譜を取り入れた楽曲。
現在はカリフォルニアのパロマー・カレッジでワールド・ミュージックの教示、そしてパロマー・シンフォニ_の指揮者を勤める。ニュヨーク・クイーンズ・カレッジを修士号、カリフォルニア州立大学を博士号で卒業。
http://faculty.palomar.edu/eweller/
http://www.wellermusic.com

Marcos Fernandes(percassion)

横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごしました。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演してきました。
フェルナンデスの作品はAccretions、Bake/Staalplaat、Circumvention、Pax、Pfmentum、Phonography.org、Public Eyesore、Solitary B他から50点以上発表されています。

小島剛(laptop)

.es

フラメンコの精神性とフリー・ジャズ的な即興性を素地として、パンクの衝動やロックのインスピレーションをリソースに展開する音楽ユニット。 ギター、サックス、ハーモニカなどを演奏する橋本孝之とピアノ、パーカッション、ダンスを担当するsaraの二人をフロントマンに、現代美術ディレクター林聡がコンセプトと空間構成をプロデュース。 さらに松山貴至によるビジュアル・エフェクトや現代美術作家をはじめ表現者たちとのコラボレーションにより.esの音楽世界に新たな視点が提供される。
囁くような繊細かつリリカルなアンビエンスからフリーキーかつノイジーなエクスタシーへ。 散在する感情と感覚、そして音の断片が、演奏の経過の中で破壊、干渉、調和を繰り返しながら一つの境地へと誘う。
そうした原初的な衝動によって、現代人の意識を解放する時間と空間を創造する。

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