2011年9月30日(金) il y a Compilation Albume Release Party

il y a Compilation Albume Release Party

open 17:00/start 17:30
2000yen(inc 1drink)

GUEST LIVE:
ontoartikle
“IdleMoments”主宰のshinyawadaがVeludo活動休止後新たに始める2つのソロ名義、ontoartikle/eadon(mm)。ontoartikleはサウンドアーティストとしての側面に焦点を当てたプロジェクト。
繊細なプロセッシングを施された音の粒子によって深く海底に沈んでいくような重厚さと濃密さを備えたトラックは、先鋭的な電子音楽からミニマルテクノやディープハウス等とも親和性を感じさせ、
音響作品としての響きとフロアで機能する身体性を有した稀有な電子音楽として制作される。年内にアルバムをリリース予定。

DEATH FLAMINGO into the Memai
近未来宇宙SFミニマルテクノ風ダンサブルディスコチューンでフロアを沸かせる
近未来宇宙ミニマルテクノ風ダンサブルディスコデュオ!デスフラミンゴ!

metome

1988年生まれ、大阪府出身2010年からソロでの活動を開始する。
音楽を軸にグラフィック、映像、インスタレーションなど多岐にわたる
活動をしている。現在は次回作の音楽、映像作品の制作に取り組んでいる。

м▲ЙIт●Ц
インダストリアル+ポストダブテップの感覚を併せ持つ気鋭のアーティスト。
北欧サタニズムや、B級ホラー映画等の影響を感じさせる終末的な世界観を、音のみでなく衣装やアートワーク、ステージパフォーマンスに至る細部にまで徹底して表現している。
1st ep “†††”をリリースし、その活動の幅をさらに広げている。

LIVE:
The Pain For Girls
大阪を中心に活動するエレクトロニカアーティスト。ポストクラシカルにも通じる耽美的な音の響きと、グリッチ 等のアグレッシブで、どこか不条理さを感じるリズムの混交は、新しいエレクトロニックミュジックの可能性を感じさせる。Tommy 名義ではDJ活動も行っている。

Luftgebilde(Masahiko Takeda+yheyuky+Tomoko Kuroda)
Masahiko Takeda、yheyuky、Tomoko Kurodaの特別ユニット。
バレエ/コンテンポラリーダンスで活躍する黒田朋子を招き、音楽と映像、身体表現で時空間の構築と解体を試みる。

Etwas
京都出身の電子音楽家。音楽はもちろん、写真、絵画、詩、映画等、様々な分野に含まれるミニマリズムとアンビエンスに影響を受ける。眼前の光景、または記憶の中の映像を音として再構成することを主眼に制作を続ける。
音楽以外にも、写真、デザイン、詩作等、多方面に作品を発表する。

Food:
Spice village “neko”

Installation:
yheyuky

Visual:
Tatsuya Fujimoto(endleapss)

クリエーター集団endleapss主宰・映像作家。サイケデリックな映像の中にあるリアル
現実と非現実の世界、狭間、瞬間を表現する。
ABOUT “Il y a”
Il y a はMasahiko Takeda,Etwas,Pain For Girlsが中心になってディレクションしているミニマリズムとアンビエンスに焦点を当てたエレクトロニックミュージックのイベント。
実験的なものからポップなものまで幅広いジャンルの音楽、アーティストを紹介するほか映像と音響を用いたライブインスタレーションを展開するなどその活動は多方面にわたる。
さらにIl y aのイベントコンセプトを発展させる形でIl y a Recordsとしての活動も開始し今回のイベントはそのレーベルの第一弾リリースとなるコンピレーションアルバム作品Il y a Sound Compilation V.A 2011(Prologue)のリリースパーティとして開催される。

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