2011年10月7日(金) Music is a typography

Music is a typography

18.00-23.00
1500yen(inc 1drink)

bricolage:
AGI Yuzuru

参考url:
http://www.nu-things.com/blog2/2011/09/music_is_a_typography_music_ty.html

” Music is a typography ”
音楽を創造 ( デザイン ) するとは、一定の文字の形状を複製し反復使用して印刷するための媒体=活字 ( タイポグラフィ Typography )や、レタリング、カリグラフィなどを用い、それを適切に配列すして構築するデザイン・テクニック ( 文字表現のデザイン処理。情報伝達に適合したスペース、書体、大きさ、字間、字数、行間、行数等の選定だけではなく、注目度、可読性、美しさなどへの配慮 ) となんら変わりがない。
Dialでのモダン・エレクトロニックや、raster-notonでのグリッチ以後のサイン波による数学、信号処理、電気工学的エレクトロニック・ミュージックは勿論のこと、ミニマルダブやインダストリアル・ミニマルなどすべての先端音楽に、ミュージック・タイポグラフィとでも名付けたい創作テクニック、サウンド・デザイン、音響構築が立ち現れてくる。

新しい概念を構築し続けてきた阿木譲氏が、まだ捉えきられていないこれらの先端音楽を「音楽はタイポグラフィーである」という新たな解釈により再定義する。
現場で体感することによってその言葉の意味が理解できるだろう。

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