2011年10月8日(土) SONGBIRD

SONGBIRD

open 19:00/start 19:30
adv 2000yen/door 2500yen(each inc 1drink)

LIVE:
矢船テツロー

シンガー・ソングライター、ピアニスト、ヴォーカリスト。
オーセンティックなジャズをベースにしながらも ポップセンス溢れる「ヒップな」音楽を追求し続ける 日本では数少ないタイプのミュージシャン。蠍座でB型。
10代をサッカー少年として過ごし、 音楽を始めたのは18歳から、とピアニストとしては異例のスロースタート。
大学在学中に聴いた細野晴臣「HOSONO HOUSE」に影響を受け、 シンガーソングライターとしての活動を開始。
ジャズ、リズム&ブルース、レゲエ等の 黒人音楽をベースにしながらも, 日本語の響きを最大限に生かしたポップ・ミュージックを作り続けている。
またシンガー・ソングライターと並行して ジャズピアニスト&ピアノ弾き語りのヴォーカリストとして ジャズ・バーやラウンジ等での演奏活動を続けている。
矢舟テツローの音楽スタイルがユニークなのは 日本のジャズ・シーンでは必ずしも正当に評価されているとは言えない, モーズ・アリスンやジョージィ・フェイム、 ベン・シドランやブロッサム・ディアリーといった 「ヒップな」ミュージシャンから多くの影響を受けている点である。
また、現在日本のジャズピアニストの多くが 「モードジャズ以降」のスタイルで演奏しているのを尻目に、 一人黙々とビ・バップやスウィング・ジャズ、 さらにはブルース・ピアノやブギウギ・ピアノといった 「ルーツ・ミュージック」「ヴィンテージ・ミュージック」を 研究・探究している,あまのじゃくなミュージシャンである。
2005年7月にファーストアルバム「ダウンビート」を発表。
その高いポップセンスには、彼が敬愛するベン・シドランからも 「アレンジが控えめであり,また緻密でもあり,ピアノとヴォーカルを 引き立てているところ、シンプルにメロディーラインそのものを 聴かせようとしているところが気に入っている。」と賞賛の声が寄せられた。

またこのアルバムには 以前から交流のあったシンガー・ソングライター、 馬場俊英もコーラスやギターで参加している。
2006年6月にセカンド・アルバム「スモールコンボ」を発表。
ピアノトリオやピアノ&ベースのデュオといった 「スモールコンボ」による、 シンプルかつ暖かみのあるサウンドが展開されている。
2007年にはヴィブラフォン奏者、渡辺雅美率いる 「the fascinations」のアルバム「quiet dance」に ゲスト・ヴォーカリストとして参加し 「和製チェット・ベイカー」として話題を呼んだ。
2008年10月に3rdアルバム「Fruits&Roots」をリリース。
自身の音楽ルーツを見つめながら、 よりポップに、より力強くなったサウンドと、 アートワークを含めたトータルな世界観は、 各方面で高い評価を得た。
2010年4月にはレーベルを移籍し 4枚目のアルバム「Age of Vintage」をリリース。
また、「アメカジ」ファンとしても有名で ファッションへのこだわりを熱く綴ったブログは ファッション業界からの注目も高い。

BOTA

独特の歌唱法と、それを生かすリバーブを深くかけたマイクとエフェクトなしのマイクを使い分け、フランス語を交えた歌詞という独自の世界を構築する。
バラードは特にその世界が遺憾なくあらわれ、聴く者の心に染み入る。

Takezo(孔雀SHOW)
ビート、NYパンク、HIP HOP、SOUL、BLUES、jazzが融合したアコースティックユニット、孔雀SHOWのTakezoソロ!
今回はベース、ハープ、ボイスパーカッションでのライブ!

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。