2011年11月12日(土) :concep: – GARDEN –

:concep: – GARDEN –

16:30-23:00
adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink)

GUEST LIVE:
midori hirano( soundzfromnowhere / noble )+ytamo
midori hirano

京都府出身、1979年生まれ。現在ドイツ / ベルリン在住の音楽家。
大学をクラシックピアノ専攻で卒業した後に、ピアノを始めとするアコースティック楽器に加え、電子音やフィールドレコーディング、サンプリング、ボーカルなどを自在に操りながら多彩な音楽を作り出し、これまでにルクセンブルグのレーベルsoundzfromnowhereからEP、そしてMIDIクリエイティブ/nobleから2枚のアルバムを発表。その他、国内外のレーベルコンピレーションや、アーティストとのコラボレーションにも数多く参加。2008年にリリースされたセカンドアルバム「klo:yuri」は世界的に知られる老舗のニュース雑誌「TIME誌」で取り上げられ()、またイギリスの国営放送BBCのラジオ番組でも収録曲およびロンドンで行ったライブについて紹介される()など、海外のメディアにおいても大きく認知される事となる。

また自身の作品制作以外にも、国内外の映画のサウンドトラックを担当するなど映画音楽の分野にも活動の場を広げ、2008年2月にはベルリン国際映画祭主催の若手映画製作者向けプログラム「Berlinale Talent Campus」に作曲家部門では当年唯一の日本人として招聘される。

2008年以降はベルリンを拠点にヨーロッパ各地でライブパフォーマンスを数多く行っており、2011年2月にはベルリンの大型フェスティバルClub Transmedialeに、Bernd Friedmann & Jaki Liebezeitのライブ映像を担当しているJeffers Eganと共にオーディオ / ビジュアルセットでの出演を果たし、signal, Deadbeat&Lillevän(ex-Rechenzentrum), Monolake, Tikiman with Scionらとステージを共にする。
現在は生楽器を主体にした楽曲を制作するmidori hiranoとしての活動と平行し、コンピュータによるプロセッシング等を多用するなどエレクトロニックミュージック的なアプローチを中心とした新しいソロプロジェクトMimiCofとしてその表現の幅を広げており、2011年6月にはMimiCofとしては初のフルアルバム「RundSkipper」をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。

ytamo

大阪を拠点に、2002年頃からクラシックの勉強と平行して、自身の活動をはじめる。
ソロとして、過去にmidori  hirano、アレハンドロ・フラノフ、ジャンニ・ジェビア、ローレンス・イングリッシュ等と共演。LD&K所属時代のレゲエシンガーカルカヤマコトの全活動にキーボーディストとして参加。バンド活動としてウリチパン郡でも活動(現在休止中)。西川文章とのユニット「ホアン海」、オオルタイチとのユニットでも現在活動中。
2004/ urichipangoon 1st album 「せん」をscilli disquesよりリリース
2005/ 1st solo album 「limited leaf」 をscilli disquesよりリリース
2006/ Fernando Kabusacki & Alejandro Franov & santiago vazquez japan tour/ インプロヴァイズセッションに参加
Gianni Gebbia japan tour/ オーガナイズ&セッション参加
2007/ Joanna Newsome & Smog japan tour/ フロントアクト。Lawrence English japan tour/ フロントアクト。オーストラリアのLawrence Englishのレーベル、ROOM40傘下のsomeone goodよりV.A「Add to Friends」に参加
2008/ 日本人エレクトロニカアーティストのmidori hiranoと共演。Urichipangoon 2nd album 「Giant Club」をAKICHI RECORDSよりリリース
2009/ AKRON/FAMILY japan tour / urichipangoonにてフロントアクト
2010/ Deerhoof japan tour / urichipangoonにてフロントアクト
2011/ ROOM40・lawrence englishオーガナイズの下オーストラリア全3都市でソロ公演。キセルとオオルタイチ+ウタモで東北ツアー全5都市で公演

LIVE:
junya tokuda( LINE )

大阪在住のアーチスト。別名儀 tkd としてもライブ、dj活動を行う。
2009年よりユニットSlowformに参加。 電子音楽イベント「Line」を大阪市内にて不定期に主催するなど、イヴェント・オーガナイザーとしての回も持つ。
High-Techでありながらあたたかみのあるサウンドは我々の琴線に降れ、ヒューマニスティックな彼の人間性が描かれている。
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。

metome

音楽、グラフィック、アートワーク全般の自身の活動名義として2010年からmetomeとして活動を始める。一枚のEPを発表し、現在は次回の作品の制作にあたっている。 CDジャケット、フライヤー、映像、なども手がけ、活動の範囲を広げている。

yusaku harada
ラジオがきっかけで、音楽にのめり込み、レコーディングスタジオへ学びにいく。
エンジニアとして、関西の若手バンドから信頼を受け、スタジオの繋がりで半野喜弘氏のレコーディング、マスタリング等に参加。
現在もフクダスタジオでスタッフとして働き、エンジニアの経験で得た幅広い音楽性と分析力によって、本当の意味で自由に好き勝手に音楽を製作中。
「やりたいことだけをする」というエゴを信じて活動中。

moughqual

1998年山下テツロウと吉岡アツシの2人により結成。
2000年に+crossのコンピレーションアルバム『Super Post Electronica』への参加をきっかけにフレンチエレクトロニカを代表するレーベルGOOOMから1stアルバム『sin-sekai』をリリー ス(同アルバム内の曲RumpのリミックスをMontagが担当)。
その後gooom,+crossを中心に国内外を問わずコンピレーション、リミックスワークに参加。フレンチエレクトロニカの雄、gel(ジェル)、のリミックスを手掛ける。
その音像世界はとどまる所を知らず、Steve&Rob名義でGOOOMより次々に作品を発表!MILS,M83のメンバーと共にPurple Confusion名義でアルバムをリリースするなど世界をフィールドに活躍する。その才能は大阪が産んだ異端ラッパー「イルリメ」の心を掴み、あの名曲「流星より愛をこめて」のリミックスも担当した。
綿密に計算された美しいビートプログラミング、流動的なメロディーライン、他を圧倒する極上のライブパフォーマンスでエレクトロニカ・シーンにおいて確固たる地位を築いている。

NASAA

(ナサア)
東京を拠点に活動する電子音楽家。
ゼロ年代後半よりサウンド・アーキテクト(音響建築家)として、活動を開始。
サイン波、マテリアルノイズ、フィールドレコーディングなどの音素材を大胆に加工編集/再構築し、
IDMからブレイクビーツ、現在のグリッチまでを横断したスタイルの音響作品を発表し注目を集める。
また、常に新しい方法論を提示する実験性の高いライブには定評がある。
【Live映像】http://www.youtube.com/watch?v=E3FtDl-Vsz4&feature=related
【myspace】http://www.myspace.com/nasaa00
【facebook】http://www.facebook.com/nasaa00

Akira Imachi

Composer / Producer / Guitarist
ギタリストとして活動を始めるが、しだいに演奏者としての作曲に限界を感じ始
めソロでの制作に移行していく。
現在は音楽を超えたあらゆる要素からの影響を受け制作を続けている。
これまでにDerek Jarman作品の音楽制作等で知られているSimon Fisher Turner、ロシアの若手エレクトロニカユニットModulへのギター素材提供や、Dub TechやDeep Houseよりのプロジェクト「Yabuzch」名義で2作品をリリース。2011年にリリースされた「The Path」はMillions of Moments等からのリリースで人気のOhrwertによるRemixが含まれている。
今回は、エレキギターのノイズ/アンビエント色を全面に出した生演奏とラップトップでアナログ感のある演奏を予定。

Aoe( :concep: )

サウンドアーティストとして活動。
音によりさまざまな表現をメディアに発表。
2008年にFeelback Recordsによる1stコンピに参加。限定600枚のCDを1ヶ月で完売。
また、Roland社主催のコンテストではインストの楽曲では初となる賞を受賞。他にWEB用CM、映像用の楽曲などを制作。国際映画祭in関空でPanasonic賞受賞の際、楽曲が関西国際空港で流れる事になる。
DJ KILLERによるイベント「IMMEDIATE ATTACK」にresidence LIVE Actとして参加している。
concep: 主催。

DJ:
mayumikiller a.k.a dj KILLER ( Loser / IMMEDIATE ATTACK )

IDM、エレクトロニカparty『adventurenite』、『IMMEDIATE ATTACK』オーガナイザー。またストリートウェア『Killer』のデザイナーでもある。彼女自身の斬新で固定概念には捕らわれないブランド「killer」はNYから始まり、UK,ドイツ、フランスへの様々な旅で出会ったアンダーグラウンドカルチャーからのインスパイアにより構成される!自身のSHOP、clothing&RECORDSHOP”LOSER”でのみ取り扱いされ、彼女自身ルーザーのショップオーナーでもあり、バイヤーでもある。今日までに数々のT-shirt、ウエア等コラボ作品を製作。過去に05、06年killerとLa Mano Friaとのコラボレーション作品を東京アップリンクギャラリーにて展示、05年『botanica all sters tour』でSolo-man Spectrum 、Seven Star、La Mano Fria 、Seth P Brundel 、Soarse Spoken達とヨーロッパ(スペイン、ポルトガル等)ツアーにDJとして同行!!!また同時にポルトガルの美術館にて自身の作品展示、DJも同時に行う。06年11月にはドイツのアブストラクトレーベルprojectmooncircleとSubversiv、beta bodega coalitionのEuropa tourのドイツ、スイスにDJとして同行しDresden、ハンブルグ、スイス各地でBBC EXHIBITIONにkiller名義で作った服や作品、ポルトガルの美術館で展示したLa Mano~とコラボレートで作った作品等も展示。

VJ:
Ikeguchi Takayoshi( haconiwa )

Space Design:
Yusuke Kashiwa( landscape )

Food:Spice village “neko”

当イベントはメール予約を承っております。
ご希望の方は” nuthingsjajouka@gmail.com “まで氏名、人数、電話番号を明記の上、メール下さい。
締め切りは11/10(木)となります。

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