2011年10月23日(日) Night of Railway

Night of Railway


open 18:30 /start 19:00
adv 2000yen/door 2500yen(each inc 1drink)

今回の.es(ドットエス)ワンマンライブは二部構成。
第一部のテーマは曖昧性と多義性の象徴でもあるキーワード「OR」。現実と虚構、そのあわいを即興演奏で表現。音源トラックを交えた.esの現在進行形を提示します。
第二部のテーマは「Night of Railway」。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージソースにした.esのサウンドと現代美術作家・稲垣元則の映像が互いに触発しあいつつセッションを行います。「
Night of Railway」は2010年4月に初演を行った.esの代表的なコンテンツの一つで、2011年12月に実施される九州の「させぼアートプロジェクト」にも同テーマでの参加が決定。
第一部第二部あわせて、.esのフルスペックをご堪能いただけるライブとなります。

LIVE:
.es

2009年、大阪の現代美術ギャラリー「ギャラリーノマル」をホームに誕生したコンテンポラリーミュージックユニット。フラメンコの精神性とフリー・ジャズ的な即興性を素地として、パンクの衝動やロックのインスピレーションをリソースに活動を展開。
ギター、サックス、ハーモニカ等を演奏する橋本孝之とピアノ、パーカッション、ダンス等を担当するsaraの二人をフロントマンに、現代美術ディレクター林聡がコンセプトと空間構成をプロデュース。囁くような繊細かつリリカルなアンビエンスからフリーキーかつノイジーなエクスタシーへ。散在する感情と感覚、そして音の断片が、演奏の経過の中で破壊、干渉、調和を繰り返しながら一つの境地へと誘う。そうした原初的な衝動によって、現代人の意識を解放する時間と空間を創造する。

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