2011年11月26日(土) Interim closing live

Interim closing live
open 19:00 start 19:30
adv 2500yen door 3000yen(each inc 1drink)

LIVE:
関谷友加里トリオと田中ゆうこ

are
関谷友加里:p
田中ゆうこ:vo
森定道広:contrabass
橋本達哉:ds

2007年トリオ結成、2010年田中ゆうこ加入。
京都ブルーノート、神戸ビッグアップルを拠点にして活動中。冬のツアーで東京velvet sun / 名古屋KDハポンと廻り、 最終日の神戸big appleでライブレコーディング成功させる。
渋さ知らズのスガダイロー参加「起き上がり小法師」との対バンや、名古屋のダンスカンパニーKinoKugelとのコラボレーションでアートイベントに出演する等、幅広い活動を展開。
また森定道広率いる音楽家・ダンサー・役者が集まる「メロンオールスターズ」に全員が参加。
危うさと懐かしさを併せもつ絶妙なバランス感覚、予測不可能なライブパフォーマンスにハマる聴衆続出中。
2011年5月13日、ファーストアルバム「ありふれた愛なので…」発売

 

Merry Go Lounge
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前田実(alto/baritone sax)

兵庫県 淡路島生まれ
乙女座、AB型 天然パーマ
15歳よりサックスを手にとる。
ポップ、ダンスミュージックからジャズ、即興演奏まで、
ボーダーレスに演奏活動を行っている。
アルトサックスとバリトンサックスで自己のグループや、芸術集団メロンオールスターズ等で演奏。

柴田奈穂(vl)

6歳よりバイオリンを仙崎明子氏に師事。
アストル・ピアソラの音楽を聴き衝撃を受けアルゼンチンタンゴに出会う。
2002年、ピアニスト ミゲル・アンヘル・バルコス氏とダニエル・サンチェス氏の来日ツアー公演「タンゴ・アルヘンティーノ・ウナ・パシオン」(クリスタル企画)に参加。
2003年アルゼンチンに短期留学し、アストル・ピアソラと活動を共にしていたフェルナンド・スアレス・パス氏に師事する。
以降、自身のタンゴ五重奏ユニットMapa Blanco をたちあげ関西ツアーを行うなど、本格的に活動を開始し、2005年には弦楽アンサンブルを生かした編成で Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ)~泉の広場タンゴ楽団~ を結成。
2006年 夏、バンドネオンのワルテル・リオス氏をはじめとするブエノスアイレストップミュージシャンたちとファーストソロアルバム「ブエノスアイレスの冬」をレコーディング、秋に発表。 アルバム制作ではプロデューサーもつとめたピアニストのミゲル・アンヘル・バルコス氏を招聘し、日本でツアーを行う。
現在、大阪タンゴ主宰の定期的なミロンガにて Tango Berretin というユニットでレギュラー演奏を勤めている。
2009年2月 Plaza de Fuente のファーストアルバム「ベルデスクロアンド」発表。
これまで、タンゴ集団 EL FUELLE 全国ツアーに参加、テレビドラマ参加、タンゴ以外でも、原マスミ、さねよしいさ子、歌人 福島泰樹 など、多数のミュージシャンたちと共演。

石川まぎ主宰ユニットシンフォニー宙メンバー。2009年発表のアルバム「星降るほたるの谷」は、映画「ヤング通りの住人たち」のサントラに起用された。

現在、タンゴで培った情熱的な音色を生かし、ジプシースタイルや即興など、ジャンルを問わず、全国各地サポートを含むさまざまなライブシーン、海外公演(これまでにアルゼンチン/フランス(エコロジーオーケストラ)/ロシア(メロンオールスターズ)/ニューヨーク「カフェ・ラ・ママ」での下田逸郎企画「The Last Golden Bat HITOHIRA2010」)、映画やサポートなどのレコーディングなどでも精力的に活躍中。

清野拓巳(gt)

13歳でギターを手にし、15歳頃からライブハウス等での活動を始める。
1993年渡米。バークリー音楽大学演奏科入学。1996年同校を最優等で卒業。在学中より自らのグループを率いて、ボストン、及びその近郊にて演奏活動を重ねる。また、さまざまなセッション、レコーディング、コンサート等にも数多く参加。
1996年8月帰国。以来、自己のグループ、ソロ演奏での活動と平行して、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねている。
発表されたリーダーアルバムも多数。ジャンルという枠にとらわれないボーダレスな姿勢、独自の世界観をもつ音楽は海外からの評価も高い。
1996年1月、アトランタで開催されたIAJE(International Association of Jazz Educators)主催による第23回ジャズフェスティバルに、バークリー・オールスター・アンサンブルの一員として選出され出演。その際、個人賞(Outstanding Musicianship)を、IAJEより授与される。
1997年7月、ボストン在住のベーシストJane wang,ドラマーScott Gouldingらに招かれ、ボストンにて演奏活動、レコーディング等を行なった。その活動は地元新聞、雑誌等でとりあげられる。また、WHRB,WERS等のJAZZ専門FM局に日本人ミュージシャンとして招かれ、ゲスト出演する。

村上孝則(per)

兵庫県尼崎市にて韓国人の母と日本人の父との間に生まれる。
20代の初めに民族音楽に興味をもったことがきっかけで、コンガ、ボンゴなどのラテンパーカッションを独学で始める。JAZZ、FUNK等のバンドで演奏を重ね、2001年に”ardhiNgoma”を立ち上げ、このころより自作の曲などの作品を作るようになる。同年よりA Hundred Birdsに参加。
2005年より東京に居を構えバンド、ボーカルのサポートや、舞踏家やミュージシャン以外のアーティストとの即興をはじめとするコラボも行い、”Ocarina instrument band”EASTにて2度の韓国ツアーにも参加する。
以後関西に戻りアーティストやバンドのサポート、楽曲のプロデュース等行っている。
音響デザイン的な音楽からオーセンティックなアフロキューバン、POPSまで活動は多岐に渡りそのプレイの独創性から多くの信頼を得ている。空間を生かす 埋める その音楽的色彩感覚には定評がある。

 

一期一会の演奏家と一期一会の楽曲をワンナイトラブな感覚で演奏することを目的にサックスの前田実がパーカッションの村上孝則とコーディネートする企画「Merry-Go-Lounge」。今回はギター詩人清野拓巳と、東京からバイオリンの才女、柴田奈穂を招聘したスペシャルな布陣でこの日限りの妖艶な夜を演出する。

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