2011年12月17日(土) Sounds of Silence


open 19:00 start 19:30
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
N.O.N

向かってくる物を避ける能力のない人が路地に数人いたら?傷だらけ踊り子たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション?そしてそれを”音楽”上で再生出来たら?。。。という妄想。
いやそんなことより最近はロックだのメタルだのジャズだの、そして何よりジェットコースターロマンスの夢をみます。弊社から御社へ、危機の安全なご提供と、お客様のご要望には沿わない形での音と身体のトータルソリューション。
N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に1stアルバム”いきり勃った俺の記憶”リリース。

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2009年、大阪の現代美術ギャラリー「ギャラリーノマル」をホームに誕生したコンテンポラリーミュージックユニット。フラメンコの精神性とフリー・ジャズ的な即興性を素地として、パンクの衝動やロックのインスピレーションをリソースに活動を展開。
ギター、サックス、ハーモニカ等を演奏する橋本孝之とピアノ、パーカッション、ダンス等を担当するsaraの二人をフロントマンに、現代美術ディレクター林聡がコンセプトと空間構成をプロデュース。囁くような繊細かつリリカルなアンビエンスからフリーキーかつノイジーなエクスタシーへ。散在する感情と感覚、そして音の断片が、演奏の経過の中で破壊、干渉、調和を繰り返しながら一つの境地へと誘う。そうした原初的な衝動によって、現代人の意識を解放する時間と空間を創造する。

DARUIN & Arms Mo Enium
それぞれソロでも活動するDARUIN(raptop)とArms Mo Enium(Guitar)によるデュオ。
ギターの即興演奏を、MAX/MSPによるデジタルサウンドプロセッシングによりリアルタイムにキャプチャし、電子音化して出力するというライブエレクトロニクスパフォーマンスを行う。
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DARUIN

1972年大阪生まれ。
1990年からグランジ・バンドのギターリストとして活動後、1995年からソロユニット[DARUIN]でコンピュータを使用したライブ演奏を開始。同時期にノイズバンド[わかたけ]に参加。
1996年ノイズユニット[BILLY?]に加入。
1997年INA-GRM(フランス国立視聴覚研究所音楽探究グループ)での夏期アトリエに参加し作品発表。
2002年9月、WDRドイツ国営放送、国際交流基金の協力を得て、ヨーロッパにてライブ・パフォーマンスおよびライブ・レコーディングを行う。
2003年5月、ドイツSR Radioから招聘。
2005年9月、DeutschlandRadio(DR)ドイツ国営放送にて[Sonic Escapism]初演・放送。
2006年6月、DRドイツ国営放送にて委嘱作品 [2nd49]初演・放送。2008年12月、DRドイツ国営放送にて委嘱作品[Whisper of Sound
God]放送。
2010年2月、日本を代表する実験音楽レーベルOMEGA POINTからアクースマティック作品集CD「発心の兆」リリース。
自主レーベル[NEUS-318][C.U.E.records]を主宰。
その他ノイズユニット[BILLY?]、ソロユニット[DARUIN]等で活動。サカイヒロト氏主宰WI’REの音楽を担当。

Arms Mo Enium

即興ギタリスト。
2010年より活動開始。
ネット上での作品発表や、地元大阪でのライブ活動を経て、2011年2月に阿木譲プロデュースによるコンピレーションアルバムに参加。
現在、DARUIN(NEUS-318)とコラボレーションアルバムを製作中。
他のアーティストとのセッション等も積極的に行っている。

eadon(mm)

“IdleMoments”主宰のshinyawadaがVeludo活動休止後新たに始める2つのソロ名義、eadon(mm)/ontoartikle。
eadon(mm)はトラックメイカーとしての側面に焦点を当てたプロジェクト。
高密度に広がる音の微粒子と硬質で空間が捻れような独特なビートは、ポストダブステップ以降の時代を感じさせる流麗かつ冷たい幻想的な音像を造り上げている。
先日、+MUSよりリリースしたSeiho氏のEP「Beat Is Stranger」にRemixerとして参加。
来年リリースするアルバムを鋭意制作中。”

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