2011年12月8日(木) nu conception of jazz


open 19:00 / start 20:00
adv 2500yen / door 3000yen(each inc 1drink)

LIVE:
起き上がり小法師
are

スガダイロー(p)

1974年生まれ鎌倉育ち。学生時代は生物学者を目指すも其の道から挫折、ピアノに転向する。 洗足学園ジャズコースの実技試験にて山下洋輔をアッと驚かし、栄えある一期生として入学。その後バークリー音楽大学に4年間留学し、帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」でも活躍。 坂田明・小山彰太などとも共演を重ねている、間違いなく21世紀の日本でただ一人のバリバリのフリージャズピアニストである。
2006年にはDVD『BOYCOTT RHYTHM MACHINE ?』(Lastrum)に参加、NATSUMENのギタリスト、A×S×Eとの壮絶なセッションで話題を集める。 若手主体のコンセプチュアル・フリーアヴァンギャルド・バンド「REAL BLUE」リーダー。その他にも「ok.hp」「リトルブルー」を率いて活動。
あらゆる顔をもつ彼のプレイは、目の肥えたJAZZファンをも唸らせ、日本全国に熱狂的なコアファンが増殖中。 ライブ終演後は体中あちこちから流血するというそのフリー極まりないプレイスタイルから『ハマの狂鍵』の異名を持つ。

刀祢直和(ba)

16才からエレクトリックベースをはじめる
Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/R’N’R/Rockabilly等の音楽に影響されウッドベースに転向
魚谷のぶまさ氏に師事 JAZZ BASSの基礎を習う。
NY..JAZZを勉強する為、幾度となく渡米し現地のミュージシャンとセッションを重ねて行くうちに
ロックサイドの活動を中止し、完全にJAZZだけの活動になる。
勉強し直す為に、上山崎初美氏にベースを師事、 バークリージャズ音楽理論を田村文利氏に師事。
JAZZミュージシャンとしてJAZZ CLUBで毎夜演奏
音楽活動はジャズだけにこだわらず色々なジャンルでサポートベーシストとして活躍中。

小山彰太(ds)

1947年北海道出身。早稲田大学第一文学部卒業。
’69年、大学入学と同時にモダンジャズ研究会に入部し、日夜入りびたる。またこの間、故・小津昌彦氏に師事し、ジャズ・ドラミングを学ぶ。在学中、沢井原児、板谷博らとバンドを結成し、徐々にライブ活動を始める。’74年、同大学卒業後、大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫ニューカルテットなと゛のバンドに参加し、プロドラマーとしての経験を積む。
’76年、森山威男の後を受け、山下洋輔トリオに入団、’83年末のトリオ解散まで7年間在籍。その間に数々のレコーディング、ライブ活動を行う。毎年敢行されたヨーロッパツアーにおいては、スイスの「モントルー・ジャズ祭」(アルバム『モントリュー・グロウ』 フラスコ・レーベル)をはじめ、ドイツの「メールス・ジャズ祭」「ベルリン・ジャズ祭」、オランダの「ノース・シー・ジャズ祭」などに出演する。
また、’79 年には、ニューヨークの「ニューポート・ジャズ祭」(アルバム『ホット・メニュー』 フラスコ・レーベル)、’80年には、インドの「ジャズヤトラ」に出演。同年、國仲勝男、向井滋春、梅津和時らと、ドイツの「ドナウエッシンゲン現代音楽祭」にも出演する。この間、坂田明3の一員としても活動。山下トリオ解散後、同トリオの共演者でもあった故・武田和命のグループに参加。また、新生板橋文夫3にも在籍。その後、自己のグループ「ショータイム」での活動をはじめつつ、広木光一バンド、清水末寿G、佐山雅弘G、“THE北海道バンド”、“THE TRIO(林栄一・國仲勝男)”、故・板谷博“Guilty-Physic”等を経て、今に至る。
’01年、7月。板橋文夫“ミックスダイナマイト・トリオ”(井野信義・小山彰太)で初めてアフリカへ。(ケニア・セイシェルツアー)
’06年、9月。同トリオ+松田隆之(津軽三味線・唄)、翁長巳酉(パーカッション)でチュニジア、モロッコツアーを敢行。

現在、自己のユニット“一期一会トリオ”、そして“音三昧デュオ”“無言歌ソロ”の活動と共に、板橋文夫“ミックスダイナマイト・トリオ”をはじめ、原田依幸G、幽玄(シューミーG)、天野丘トリオ、寺下誠クインテットや、様々なセッションなどで活動している。
’07年より新たに、スガ・ダイロー(p)川村竜(b)という若き俊英と共にピアノトリオを結成し、小山彰太“ピアノ”トリオとして精力的に活動中。
また、Hot Music Schoolの講師として後進の指導にあたっている。

一方、知る人ぞ知るあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖、山章太としての活動もあり、その著作『叩いて歌ってハナモゲラ』(徳間書店)は、幻の名著となっている、はずである。また、続々と刊行されているはずであるところの短歌集ならぬ単歌集“観猿の記”、“語猿の記”、“聴猿の記”、並びに“為猿の記”は、いずれも世の絶賛をうけている、はずである。

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