2011年12月27日(火) POST-APOCALYPTIC ENTITY partVIII


19:00-23:00
1500yen(inc 1drink)

bricoleur:

AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )

エレクトロニカやグリッチ、ミニマルダブ、インダストリアルダブなどの
先端音楽を聴いているとそこには
その時代ならではの共通した意識を感じさせる世界観 ( サウンドスケープ) 、音色、リズム ( グル-ヴ ) が
同じベクトルを持ちながらパラレルに変容し、それもお互いに影響されながら
新しいイディオムに向かおうとする運動を感じる。
未知の空間を創造/ブリコラージュしようと毎回ボクは少なくとも200-300枚のCD+レコードを用意しているのだが、
ひとつの未知の文脈/グルーヴを現場で掴んだ瞬間、
ある文法的制約をうけるようにボクはできるだけそのグルーヴを維持しょうと努める。
だから結局毎回50枚ほどのレコードしか使っていないことに気づく。
今回は勿論アポカリプティックサウンドがメインコンセプトだが、
時間があればひとつのリズム( グルーヴ ) をキープしようと思わないで、
そうした音楽イディオム上の制約から逃れ,
そこから零れていった作品もブリコラージュしようかと思っています。

阿木 譲 ( AGI Yuzuru )

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