2012年1月25日(水) Pet Bottle Ningen Japan Tour 2012

open 19:00/start 19:30
adv 1500yen/door 2000yen(each exclude 1drink)

LIVE:
Pet Bottle Ningen(from NY)

ニューヨーク在住の20代ミュージシャン(デイヴ•スキャンロン guitar、吉田野乃子 sax、 デイヴ•ミラー drums)によるトリオ。
ニューヨーク前衛音楽シーンのコミュニティ内で知り合い、不定期な完全即興のセッションを繰り返したのち、2009年秋、正式にバンドとして活動を開始。
現在、ニューヨーク、ブルックリン地区を中心に、アンダーグラウンドなライヴハウス、ロフト、アートギャラリーなどで演奏活動を行う。
2010年8月、東京、横浜、香川、神戸、大阪、京都、名古屋、札幌を回る日本ツアーを行う。
2011年6月、ジョン・ゾーン主宰のツァディックレーベルからファーストアルバム『Pet Bottle Ningen』(TZ7802)をリリース。
フリーインプロビゼー ション、ノイズ、ジャズ、ロック、図形楽譜などを織り交ぜた 独特で不快なサウンドを追求している。
2度目の日本ツアー!

MMM(古舘健+今西玲子)

箏とエレクトロニクスを用いた演奏を行い、様々なジャンルのミュージシャンらとの共演を通じ、箏の音色を引き出し拡張する試みを続ける今西玲子(箏)と、プログラミングをベースとしたサウンド・ビジュアリゼーション/ノイズミュージックの制作を行う古舘健(映像 / Dub)によるデュオ・インプロビゼーション。箏によるメタル・マシーン・ミュージック。Sonar Sound Tokyo 2011にて初ライブ。

古舘健
アーティスト、プログラマー。
2000年頃より、anagma名義でのライブパフォーマンス、およびvokoi氏とのユニット710.beppo(http://arch-project.com/ )として活動。
2002年よりサウンド・アート・プロジェクトThe SINE WAVE ORCHESTRA( http://swo.jp/ )を石田大祐、城一裕、野口瑞希らとともに主宰。横浜トリエンナーレ2005を始め様々な展覧会にて作品を発表。2006年にはヨーロッパ/アメリカツアーを行う。
現在は京都を拠点に、映像、サウンド、インタラクティブのプログラマーとして、自身の制作の他に、他アーティストのクリエーションに参加。主な参加プロジェクトとして、パフォーマンスグループdots「nowhere」[2008~]、「KISS」[2009]、「カカメ」[2010~]、「LIFE – fluid, invisible, inaudible…」[2007~](高谷史郎氏と坂本龍一氏との共作)、高谷史郎氏「La Chambre Claire」[2008~]、「CLOUD FOREST」[2010~]、椿昇氏「Radikal Aqua」[2011~]、坂本龍一氏「UTAU Tour 2010」への映像提供、また、今西玲子とのDuoやplan+e(糸魚健一[PsysEx]らとのオーディオヴィジュアルユニット)としてのライブパフォーマンスなど。2011年より710.beppoを再始動。ZETTAI-MUでのレギュラーVJやAlex Smokeとの共同プロジェクトなどを進行中。

今西玲子
20世紀末のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。英国のクリエイティブ集団TOMATOのアルバム(Beat Records,2002)等に参加後帰国。2004年クボタテツ、AKI UEDAとのユニットでCET04出演。2007年「茶寮YMO」としてCLUBKINGや涼音堂茶舗のイベントに出演、桑原茂一に楽曲提供。
ソロ活動をメインに据えつつ、邦楽女子ライブプロジェクト「ニッポン・ガールズ」(2007~2011)、多国籍音楽集団「Rose Oriental Fusion」(2010~)、ギター奏者磯端伸一とのデュオ(2010)、テルミン奏者児嶋佐織とのユニット「短冊」(2009~)等でも活動。
2011年古舘健との新ユニット「MMM」で、箏奏者としては異例のSonar Sound Tokyoに出演、伝統の上に立つ革新性が評価を獲得した。
また、水都大阪2009で立ち上げた自身のライブ企画Sound Questではサウンドアーティストevalaとの共演を皮切りに現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、あらゆる楽器、ダンサー、美術家、海外ミュージシャンとの共演も多数。京都貴船神社や上賀茂神社、法然院等、寺社での奉納演奏から即興まで、清澄な音色は内外で好評を博している。

kezzardrix(bias records)

関西在住のプログラマ/VJ/サウンドアーティスト。
自作ソフトウェアを駆使したインタラクティブな映像と音楽,モバイルデバイスを用いたパフォーマンス等を京都や神戸を中心に行う。
VJとしては,関西のクラブを中心に活動しながら,Zettai-mu Springup2011やtaico club等の大規模フェスにも出演.また,電子音楽パフォーマンスユニットplan+eの映像班に所属. 加えて,様々な作家の舞台やインスタレーション等におけるインタラクティブな仕掛けのサポートプログラマとしても活動している。
baca-jaネットワークアート部門優秀賞受賞(2010)、学生CGコンテスト優秀賞受賞(2010)。

NEWMANUKE

栗原ぺダル(sampler&E.perc&guitar) \ アラキパラミツ(sampler&bass) \ DISTEST(sampler) ズラりと揃った、まぬけ面3人組。3台のサンプラーと過剰なエフェクトによる、夏の大三角形音頭。 動機がフュージョンながら感謝する事を繰り返す、反復ハードコアサンクス。

秘部痺れ
どれくらい時間が経ったのだろう。
加奈子は目を開くと、見に覚えのない天井…いや覚えがある。
たしか昨日、行きつけのパブで知り合った男と…名前が思い出せない。
「目が覚めたかい?」
ウィスキーを片手にその男が話かけてきた。
「あっ。あの私、酔いが回り過ぎてよく覚えてないの。」
と言いながら急いで服を着た。
男はその様を観ながらすこし微笑んでいる。
「私っ用事があるんで帰ります‼」
そう言うや否や加奈子はホテルを飛び出した。

記憶には無い、彼女の秘部の痺れを残して… 第一章 『痺れの予感』

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