2012年6月


2 (sat) open 18:00/start 19:00 adv or with flyer 2000yen/door 2500yen(each exclude1drink)
KOPELNIX
Live:mergrim(moph/liquidnote) x kazuya matsumoto / lycoriscoris(moph records) / metome(+MUS) / [.que] / Arms Mo Enium
VJ:kezzardrix / kaoru / Ikeguchi Takayoshi / Paravora / Kishimoto Kazuhisa
DJ:Ikeda Takahiro


3 (sun) open 14:00/start 14:30 adv 2000yen/door 2500yen(each inc 1drink)
yakamoz oriental fusion show ~water~
DANCER:Yakamoz members-MIKI / SANAE / ICCO / AKANE / TOUKO / KURUMI / RIN / IRICHI
akashastudio members-TOMOKO / TAKAKO / MISA and more… CHIHIRO / KERIME
衣装デザイン:EriEri (Pannalila)
ヴィジュアルデザイン:仙石 彬人


6 (wed) open 19:30/start 20:00 adv 2000yen/door 2500yen(each inc1d)
Tigers Mind Japan Tour
LIVE:Tigers Mind(from Norwegian/Danish) / 2o2 / KODAI


9 (sat) open 18:00/start 18:30 1500yen(exclude 1drink)
psychedelicmose presents – POLYDAY –
LIVE: Brian / ILL DE CABEZA / みのようへい(ヘルくらげ) / death flamingo into the memai
「しずけさのなかみ」の出演がキャンセルとなりました。ご了承下さい。


10 (sun) open 18:00/start 18:30 2000yen(inc 1drink) ※学生入場無料!(要1drink 500yen/要学生証提示)
PROPELLER MUSIC LAB presents – UNDER THE MOON LIGHT vol.1 –
LIVE:ハマベダイ / 北山真美 / 黄土ソックス / 東郷誠


11-16 (mon-sat) 17:00-22:00 500yen(no drink)
Exhibition – creation records 83-91
Keeping the Faith

プライマル・スクリーム、ラヴ・コーポレーション、ティーンエイジ・ファンクラブ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ザ・タイムス、ヒプノトーン、ビフ・バン・パウなどなど120枚を超えるアラン・マッギー ( Alan McGee )とDick Greenたちによって1983年にロンドンで設立されたインディーズ・レーベルCreation Recordsを網羅。
このロンドンでの運動こそ80年代後半のセカンド・サマー・オブ・ラブ・ムーヴメントへと続くのだ。


17 (sun) open 19:30/start 20:00 2000yen(inc 1drink)
Closer
LIVE:音動 – ondo – / Soleil Soleil / 機材


22 (fri) 19:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
23 (sat) 17:30-23:00 2000yen(inc 1drink)
24 (sun) 17:00-22:00 2000yen(inc 1drink)
Electronic urban legend

特設ページはこちら!

22 (fri) LIVE:genseiichi / Hideo Nakasako / uzupoti / Astraltable / ∠yuLLiPPe / HIRAMATSU_TOSHIYUKI
23 (sat) LIVE:doopiio / Shine on me / G!G!G! / Masaru Saito / Fumiaki Nagasawa / Pineart / Yusaki Harada / tearnote
24 (sun) LIVE:hitoshires / kazuto yokokura / Route09 / NASAA / Arms Mo Enium / Yuki Aoe / Rexikom / junya tokuda / Hypnotic inc.

テレビメディアでの流行情報やゴシップを好む一般大衆とはまた違う新しい次世代が表れ始めたようだ。
こうしたマスメディアに毒されない次世代アーティストたちが創造するエレクトロニックミュージック/テクノも、アニメオタクにみられるようにソーシャルネットワークやあるいはTwitterなどのネットロアによって伝播され加速し、いまさまざまな都市伝説が生まれ始めようとしている。
尖端音楽でのエレクトロニックでスキャンダラスな対抗神話とでもいう情報urban legendもそうしたメディアによって語られ伝えられ即、日常のなかに下りて行き現実のものとなる。
電子都市伝説「 Electronic Urban Legend」からは、23組による次世代たちの創造する新種のエレクトロニックミュージックが聴こえてくる。ダークアンビエントからミニマルダブ、グリッチ、テクノ、エレクトロニカ、ミニマル、ビートミュージック、ミュジーク・コンクレートまで多種多彩な。
おそらくここから次の時代を担う新しい音楽ヒーローが現れてくるような予感もする。


22(fri) 19:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
genseiichi

2006年より京都を中心に活動しているa snore.の内の一人。
ソロ活動は2010年より開始。コンテンポラリーダンスや演劇の舞台音響もしている。

hideo nakasako

FUNK&SOUL MUSIC を愛するトラックメーカー / ベーシスト / フォトグラファー
色々なバンドでベースを弾く一方 2010 年頃からバンドとは違う [ 一人で作り上げる世界 ] に惹かれラップトップ シンセ サンプラーなどを使い Techno House HipHop Ambient など様々な要素を持った電子音楽を作り始める

uzupoti

(= うずぽち ) 関 雄介によるソロ * エレクトロニカ * ユニット
空間的な表現に富み、” 心地良い湿り気 ” を含んだ楽曲からは アンビエントやミニマム グリッチ ノイズといった様々なジャンルのエッセンスが まるで絵の具が混ざるように彩を放つ その作風からメディア・ミックスに対する親和性が高く映像作品を始めとしたアート インスタレーションと いった 他のアーティスト作品への楽曲提供を多く行う またエンジニアとして親交をもつミュージシャンのレコーディング ミックス マスタリングだけ でなく
” 求める音 ” を作り出すために音響機材を DIY するなど多方面で活動を行っている
2010 : 京都精華大学 2011 年度版 大学紹介および学内オリエンテーション用ムービーの BGM 作成等 / 映像作品 (tanjuichen 作 )「ケガレ」 のBGM作成
2011 : J-FEST 出展作品「Russia ~ Japan ~ Somewhere」の BGM 作成等
2012 : 映像インスタレーション作品 (ripple) への楽曲提供 / 現在、自身のファーストアルバムを制作中

Astraltable

関西在住の音楽家 タンバコウタロウによるソロプロジェクト
ヴォーカルとギターを主に担当したバンド活動を経て 2012 年より Astraltable としての活動を開始 少年性を持つ歌声と様々な楽器 / 非楽器を操り 自身のルーツであるインディーロック IDM ポスト・ダブステップなどの
ベース / ビートミュージックとあらゆるスタイルを縦断したサウンドへ還元 その音世界は万華鏡のように様々な心象風景を生み出す

∠yuLLiPPe

平成 5 年生 18 歳 DTM を始めると同時に電子音楽に興味を持ちエレクトロを中心に楽曲製作を始める バンドや弾き語りで活動していたこともありロックやレイブなど幅広いジャンルから影響を受けている 去年 10 月には少年カミカゼのライブにサ ポートマニュピレーターとして参加 そのルックスから想像がつかないサウンドはどこか個性的で これから目が離せない DTM 少女

HIRAMATSU_YOSHIYUKI

1979年 滋賀県出身
テクノ エレクトロニカ コンピューターソフトウェアベースでの創作活動を中心に楽曲制作
ライブ活動 VJ インスタレーション作品でのプログラミングなど独自の表現方法を追求するアーティスト

23(sat) 17:30-23:00 2000yen(inc 1drink)
doopiio

大阪と京都在住の 2 人組
音源制作やライブの他 音と映像を主体としたインタラクティブ作品を制作する名義として 2011 年より活動を開始する LA ビートや先端のビートを Noize Chill IDM といった Electronica なサウンドと織り交ぜる

Shine on me

1991 年大阪生まれ大阪在住の四宮 基稀を中心とした不定形エレクトロニカ / アンビエントユニット
boards of canada sigur ros world’ s end girlfriend fennesz 等に影響を受け 2010 年 3 月より楽曲制作を開始 2011 年 2 月にアメ村 nu things JAJOUKA にて初ライブを行い それ以降大阪を中心に月 1 回程度のペースでライブ活動を展開中
優しく暖かい電子音を鳴らすため日々修行している
NEUS-318 より石上和也氏とのスプリットアルバムを 2011 年 11 月にリリース ライブ会場等で絶賛販売中

G!G!G!

神戸在住 MPC カセットテープ等を使いミニマルダブを制作する その粘着質なサウンドは泥沼に沈み込むかの様だ

Masaru Saito

(Different10, Parusmusic, Bamboo)
1990 年代より音楽を制作開始 影響を受けた音楽は ymo 808state, the orb, basic channel snd lusine など
神戸・大阪でイベント Bamboo を主宰する
2010 年末からレーベル Different10、Parusmusic をスタート

Fumiaki Nagasawa

大阪在住のトラックメーカ
グリッチ ポストグリッチ的 硬質なサウンドとブレイクビーツ LA ビート系の変則的なビートを融合させる

Pineart

Akamatsu によるソロユニット。メランコリックでありながら、不穏なコード感は現代的にアップデートされたプログレッシヴロックと言えよう。

Yusaku Harada

1987 年、大阪に生まれる ラジオがきっかけで音楽にのめり込み学生時代のバンド活動を経てレコーディングスタジオに学びにいく エンジニアとして関西の若手バンドから信頼を受けスタジオの繋がりで半野喜弘氏のレコーディングとマスタリング等に参加 現在もフクダスタジオでスタッフとして働きエンジニアの勉強で得た幅広い音楽性と分析力によって好き勝手に音楽を製作中 2012 年 6 月に EP をネットレーベルからリリース予定

tearnote

ボーカル uka とサウンドデザイナーのカワイヒデナリによるエレクトロニカ・ユニット ライトエレクトロニカを基調とするアンビエントトラックに ダウンビート ダブ ボッサ フォーク ポップスなど 様々なジャンルを昇華させた楽曲がアンビエントファンを始め高い評価を得ている
KOKIA の OA や、映画 WOW への楽曲提供、EVERYTHING EVERYTHING のマスタリングなど国内外問わず活動中

24(sun) 17:00-22:00 2000yen(inc 1drink)
hitoshires

京都を拠点に活動する音楽家。「デジタルな音信号の中にある孤独と慰め」をテーマに楽曲を作成する。フランスのアンビエントレーベル taalem より作品のリリースを行っている

kazuto yokokura

大阪在住のエレクトロニクス・ミュージシャン
空間構築・イメージ喚起・その他が可能な電子音楽~電子音響作品を志向している
基本的にアンビエント寄りのサウンドである

Route09

京都府出身の作曲家 演奏家 サウンド・エンジニアである Yuki Ohtsuka のソロ名義
2007 年より電子音楽 とりわけアクースマティックの作曲及び立体音響システム「アクースモニウム」の演奏活動を開始しヨーロッパを中心に海 外でも作品が上演されている 本名義ではテクノ エレクトロニカ アンビエント ノイズ 即興演奏などの活動を展開
昨年は Il y a Records 主宰のコンピレーション・アルバムに参加 今年はカナダの URS Records の Viva Tape Series より ウクライナ人ノイズ・アーティスト Dao De Noize とのスプリット・テープをリリース
またプライヴェート・スタジオ「Push it! Studio」を自宅に構築 楽曲提供のみならずレコーディングやマスタリングのエンジニア、コンサートの音響マネジメント、機材コンサルタントも手掛けている

NASAA

音素材を大胆に加工編集/再構築し IDM からブレイクビーツ 尖端でのグリッチまでを横断したスタイルの音響作品を発表し注目を集め始めている
常に新しい方法論を提示する実験性の高いライブには定評がある

Arms Mo Enium

AME は Kishimoto Kazuhisa のソロユニット ロックとグリッチ ダークアンビエント ノイズを横断する独自の世界観を構築している
2010 年より活動開始し 2011 年 2 月に阿木譲プロデュースによるコンパイル CD/DVD “a sign/paris-ozaka-kyoto” に参加 電子音楽家石上和也 (DARUIN) とのユニット D.N.A. をはじめ他のアーティストとのセッションやコラボも積極的に行っている プロデューサーとしてもイヴェント KOPELNIX をオーガナイズし同世代のアーティストを集結する精力的な活動を続けている

Yuki Aoe

Sound Creator / Live Player
音によるさまざまな表現をメディアに発表
Roland 社主催のコンテストではインストゥルメントの楽曲としては初の賞を受賞 関西国際空港で自身の楽曲が流れる事になる 2003 年にエレクトロニクス作品として「SOUNDS FROM JAPAN」をロンドン市内限定で販売 レーベルのコンピレーションアルバムにも楽曲を提供しながら現在はライヴをメインに活動している イヴェント -:concep:- 主催

Rexikom

Il y a recordsを主催するMasahiko Takeda Naohiro Tomisawa Takashi Himeoka によるユニット。
7月に1st Album “Geläute der Stille”を糸魚健一氏のレーベルshrine.jpよりリリース予定。
http://www.shrine.jp/
http://ilya-records.com/

junya tokuda

大阪在住のアーチスト 別名儀 tkd としてもライブや dj 活動を行う
2009 年よりユニット Slowform に参加 電子音楽イベント「Line」を大阪市内にて不定期に主催するなどイヴェント・オーガナイザーとして の顔も持つ
High-Tech でありながらあたたかみのあるサウンドは我々の琴線に触れヒューマニスティックな彼の人間性が描かれている ポストロックとしてのスロウモーション・テクノからウィッチまで新しい時代のエレクトロニカを表現する

hypnotic inc.

大阪在住。様々な音楽に影響を受けトラックを制作。多数のパーティーやライブを経て近年はフリーキーでフロアライクなトラック制作に力を注いでいる

death flamingo into the memai

2011年結成、高田鈴太郎と井ノ上祐太による音楽ユニット。
結成以前、井上さんはサマソニに出たりハードコアの大御所と共演したりし、高田さんは轟音を垂れ流したり電子音楽に傾向した末、どういう理由かフォークを基盤にノイズとアナログシンセサイザーを使って小宇宙を繰り出す事になった2人組。
持ち前のハードコア魂とドイツ的クールさで禁欲的に活動中。

Visual Image:イケグチタカヨシ + paravora
organized by HIRANO Junya
produced by AGI Yuzuru

次世代ラップトップミュージシャンにより3日間連続開催する関西電子音楽の祭典!
nu thingsではおなじみのアーチストから、
新店舗で出会ったアーチスト、
そしてnu things初出演となるアーチストが集結します!
プラスこの3年間に発売された海外での尖端音楽の全レコード/CDのencodeエキシビジョン ( ジャケットアート展 )と
阿木譲によるBGM!


Movie:Kishimoto Kazuhisa


29 (fri) 19:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
music non stop, technopop
LIVE:穴 ana / TREMORELA
DJ:asato yasui


30 (sat) 18:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
Radical Structures
LIVE:madegg / Yuki Matsumura / NUEARZ / Nia / PARANOIA106
DJ:Sasaki T / SULLIVAN

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