2012年4月27日(日) translation


15:00-19:00
2000yen(inc 1drink)

新たな表現の可能性の追求としてvj,映像作家が音楽家を呼んでコラボレーションすることを主題とする本イベント。
今回はハードウェア主体のVJたちが、関西を中心に活躍する電子音楽家たちとコラボレーション。
映像作家は音楽をどうtranslateするのか?

Visual:
Paravora

ハシモトシンゴ(paravora)
大阪を拠点とし、映像の発信=受信する事を目的に2004年より活動を開始。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、
自治会の上映会から子供向けのワークショップなど幅広く活動する
主な作品、活動としては
2007年、OOIOO/OOHOHOO-OOIOO MUSIC VIDEOS’99~’07のEYE(BOREDOMS)MIXでのCG制作。
2009年、劇団子供鉅人公演「IN THE BLACK」の映像演出。
2010年 、柴田剛監督作品 映画「堀川中立売」のCG制作。
2011年には、大阪の寺田町にて地域で興すフェス「ateler teradacho fes 2011」の主催。
大阪、西本町Wag Art Cubeで行われた「OVERDUE exhibition」映像展示など、積極的に活動を広げる。
photo by:© T. MIYAMOTO / OVERDUE


2004年よりVJとしての活動をはじめる。
VJとしてあらゆるジャンルのイベントに出演する傍ら、ファッションショーや舞台、展示、ショップの店頭映像なども手がける。
(過去の共演アーティスト)
rei harakami, momus, Mark Fell , dave angel, suburban knight, sin bad, ken ishii, de de mouse, daishi dance, dj kyoko, 沖野 好洋, mcat, 掟 ポルシェ, 田中 知之(fpm), 夏目 ナナ

おんなのこ企画

映像作家4人によるプロジェクト。2007年発足。おんなのこ映画祭主催。
近年は自作VJ装置[hikidashi]を使ったVJ活動に力を入れている。

moairoq(soundvisual set)
私は、私を含めたこの世界の人々の生活から放たれた映像を再構成することでVJと呼ばれる活動を行っている。扱う映像の多くは言語化不能な感情の発露として具象化され示されたものである。にもかかわらず、それらを提示するフロアの空気と共に再構成することで産み出されたものに、私は場を越えた様々な感情の織り成す詩を感じざるを得ない。すべての感情、それ自体は私には再生不可能なものであるにも関わらずだ。そして思うことは、たとえこの世が腐敗と放射能で覆われようと人々の間に詩がある限り、私は人類に絶望しない。これは愚者の願い。私は愚かだ。

LIVE:
dag shen ma

8月に過去に数作品発表し主な活動の場とするnunulaxnulan/neji から新作、妊婦をリリース。http://www.nunulaxnulan.biz/
続いて10月7日に京都のレーベルshrine jpからpimricoを higuchi eitaro名義でリリース。http://www.shrine.jp/
そして11月にドイツの電子音楽レーベルelectrotonから新作 zaumiをdagshenma名義でリリース。

kazuto yokokura

大阪在住のエレクトロニクス・ミュージシャン。
空間構築・イメージ喚起・その他が可能な電子音楽~電子音響作品を志向している。
基本的にアンビエント寄りのサウンドである。

ememe

異端音楽家、文筆家ほかいろいろ。 決まったスタイルがないのがスタイル。 16 歳でバンドを始め、17 歳の時に初めて曲を作る。 東京でグラインドコア・バンドを組もうとするもメンバーが揃わずに諦める。 海外をふらふら旅した後に、病気やらお金がないのやらで音楽をやっていない時期が数年あったが、その後 DTM を始め妙な音楽を作るようになり今に至る。 コラボレーションは歓迎です。

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