2012年5月19日(土) music non stop, technopop


open/start 17:30
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
lotus 123

桂川夢人と上村裕介のシンセサイザーユニット。都内でライブ活動中。老若男女に聞き入られるよう頑張ります。

桂川夢人:神奈川県出身。エレクトロユニット”TVC15″として2002年LOFT RECORDSより「SAMURAI MIND」2009年、インディーズレーベルより「culture」をリリース。

上村裕介:高知県出身。2006年より”atrem”で活動。2010年にウェラバウツレコーズ よりアンビエントアルバム「flight」、「ambient of TIME」リリース。
http://atrem.net

axolotl

20世紀末、東京でグラフィックデザイナーとして名を馳せつつも、性悪クライアントの度重なる難癖につい「後ろ回し蹴り延髄切り」という鉄拳制裁で応え、事務所からその詰腹を切らされて傷心の日々を送っていたフクナガワサブロー5世は、その心の痛手につけこまれて大阪の怪しげな教育機関に入学を申込んでしまい、東京を引き払い大阪谷町のマンションへ転居。

その転居先に当時「布団の訪問販売員」としてねずみ講の末席で上納の日々を送っていたobata55が押しかけ営業訪問。不躾けなobataの営業トークにフクナガが東京で封印したはずの蹴りが再び炸裂するか?といった緊迫の場面もあったものの、その日obataがたまたま持ち込んだ子供用ハローキティ柄(サンリオ無許可)布団をきっかけに、互いに熱烈な「キキ&ララ」ファンであることが分かりたちまち意気投合。「自分達でもサンリオ以上のキキ&ララグッズを作って世に認めさせたい」という話で盛り上がり、その晩居酒屋で「平成キキ&ララ」というそのものズバリのネーミングのユニットを結成。

ユニット結成の夜は「どちらが『ララ』なのか?」という話で紛糾もしたものの(結局自身の強い要望でフクナガが「ララ」となる)、順調なユニット活動の滑り出しをみせ、フクナガの描くオリジナルにない様々な「キキ&ララ」イラストでアイロンプリントされた布団をobataが大阪市内で訪問販売し、ユニットとしても新たなねずみ講の組織化に成功。

相当な荒稼ぎに成功し生活に余裕が出来た二人は、当時本家サンリオが発売していたCD「キャラクターアルバム~リトルツインスターズ(キキ&ララの正式名称)」を聴き、自分達ならもっとよいアルバムが作れると「トランス!キキ&ララ」を自主制作。自分達のねずみ講のルートを使い、売上げの少ない会員にペナルティでCDやライブチケットを買い取らせるなどして大阪のアンダーグラウンドシーンでそれなりの反響を呼ぶことに成功。

気を良くした二人はライブアルバム「ブートレク〜Kiki & Lala」や「アシッド!!リトルツインスターズ」などを続けざまに発表し、その度に自らのねずみ講会員に買い取りを強いていたが、これに閉口した末端会員からサンリオに「たれ込み」され、サンリオから商標権侵害などの訴訟を前提とした警告を受ける。結局二人は、ユニット名の変更、販売商品の完全廃棄、ねずみ講解散・完全廃業と金銭的賠償を交換条件に、サンリオ側の訴訟を取り下げてもらうこととなった。

何もかも失った二人は、示談時のサンリオ側法務担当の捨て台詞「アホなジジィどもめ!」という捨て台詞をヒントにユニット名を「アホロートル」と改称。以前の活動の中で最も法抵触が少なかった音楽活動を主体に2003年より活動を再開し、「平成キキ&ララ」の面影を払拭すべく、曲調も自分達の意に添わぬテクノポップ歌謡として、全国の老健施設で慰問演奏活動などを続けているが、「キキ&ララ」への思いは捨てられないようで、現在も音楽活動のかたわら、水面下で「ヨンリオ」という新たな会員制のオリジナルキャラクター販売網の組織を画策している模様。

machonar

yozo kawaiとfumitake uchidaによるエレクトロユニット。
往年のリズムマシン、シンセサイザー、ボコーダー等を、現代のテクノロジーで再構築。
「マッチョ」及び「ナルシスト」の為のエクササイズミュージックを探求している。

animalvideo

HIWAI DANCE MUSIC。ライヴセットはELECTRIBE、ableton live、iPad(LOOPTASTIC)の3パターン。ライヴハウス、クラブ出演依頼、リミックス依頼受付中です。 VJも募集中です。

DJ:
いぬ(日本編集音楽協会、ノンセクトラジカルズ

三好史(みよしふみ)。
dameMixx 日本編集音楽協会、ノンセクトラジカルズ、いぬ日記、いぬリンクのいぬだバウ。
今のアニメを刻むのが好き。
短い音の音楽を作るのが好き。

ビッキー(東京ピーチ

TALK:
あさと;安井麻人

1970年生れ。音楽家、サウンドアーティスト。
マルチ・インストゥルメンタリストの田島隆とのユニット「A.C.E.」を1984年に結成後、音楽家としての活動を開始。
1988年以降在学中より、いわゆるサウンド・オブジェの制作と、音に着眼点をおいたパフォーマンス活動を展開。主に現代音楽と現代美術の間で活動を続け、コンサート・ホールの他、ギャラリや美術館などで、多くの現代音楽/美術家らとも共演している。
1992年、立体音響理論を用いた3D音楽の制作を行ない話題に。同年、大阪芸術大学音楽学科を卒業。その後、サウンドスケープと服飾/環境論を修め、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。
現在、アーティストのプロデュース・ワークやブランド/メゾンのファッション・ショウで音楽監督を務める傍ら、教育機関において教鞭も取っている。2000年代末、突拍子もなく音楽制作スタジオ studiomini, inc. 設立。併せて活字メディアでの執筆活動も少々行っている。

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。