2012年5月25日(金) encode


19:00-23:00
1500yen(inc  1drink)
来場者にはb5サイズ、5枚綴りのTextをプレゼントします ( 先着順20名 ) 。

ベーシックチャンネルとラスタノトンのグリッチを通過儀礼した新しい耳を持ったミュージシャンや音楽ファンは、過去のテクノなど聴けない。
これら尖端音楽の根源はすべて80年代後半に表出したデトロイトテクノにあるのだが、そのデトロイトから発せられる尖端音楽のリアルな状況はいまエココードや、デトロイトアンダーグラウンドにある。
特にDetroit UndergroundレコードにはDMAS3™、JESSE SOMFAY、ANNIE HALL、EXILLON、RICHARD DEVINE 、VAETXHなどなど有能なアーティストが集まり、デトロイトのロボット工学とマシンナリー、数学的ジオメトリック、パンキッシュなインダストリアルを継承した世界が描かれている。

VAETXH – LIBET TONES – SLEEVE CONSTRUCTION TIMELAPSE

VIDEO : Kero and Annie Hall
AUDIO : Vaetxh
detroitunderground.net/blog/2012/05/03/vaetxh-libet-tones-du17/

Vaetxh – Cuntpressor
http://www.youtube.com/watch?v=I8DZWIYw0hw

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Plonked Spectral Video from the “RiSP-CD” 2012

bricoleur:

AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
評論家 / 編集者 / プロデューサー
1976年に「ロックマガジン」を創刊する。「ロックは掃除機、ロックはスポンジ」というコンセプトが理解されることなく、その後に発行された「EGO」でロックへの決別を表明する。
そして1990年にアシッドハウス等について書かれた「E」以降はエレクトロニックミュージックに傾倒し、1999年に発行された「Infra」、「Bit」ではフューチャージャズ、クラブジャズ、ジャズに傾倒する。
現在、紙媒体での露出はないが、自身のレーベル「remodel」より関西若手エレクトロニックミュージシャンを主に置いた「a sign」、3/9のオープニングイベントで壮絶なサウンドスケープをうみ出したことも記憶に新しいSvrecaが主宰するスペインのレーベル「Semantica」の未発表音源を集めた「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」をリリースし、今後はMomus、そして氏が1978年に創立した日本初のインディーレーベル「Vanity」の再発が控えており、今なお先端音楽を追い求め、発表し続けている。
氏の姿勢として一貫しているものは、絶えず新しい音楽を求め、モダンであろうとすることだろう。
運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
百聞は一見に如かず!一度阿木氏によるブリコラージュを体感してみよ!
その言葉がリアルに響き、あなたにとって一つの道標となるだろう!

Takayoshi Ikeguchi

2004年よりVJとしての活動をはじめる。
VJとしてあらゆるジャンルのイベントに出演する傍ら、ファッションショーや舞台、展示、ショップの店頭映像なども手がける。
(過去の共演アーティスト)
rei harakami, momus, Mark Fell , dave angel, suburban knight, sin bad, ken ishii, de de mouse, daishi dance, dj kyoko, 沖野 好洋, mcat, 掟 ポルシェ, 田中 知之(fpm), 夏目 ナナ

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