2012年7月29日(日) Project VO Japan Tour


open 17:30/start 18:00
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
Project VO

プロジェクト・ヴォ (Project VO) は、コントラバス奏者、アンティ・ヴァータランタ (Antti Virtaranta)とピアニスト、奥田梨恵子により創設された個性ふれる新鋭なバンドである。
2009年、音楽の可能性を広げるためアメリカ合衆国にて多く経験を積み、2010年より本格的にプロジェクト・ヴォとして活動し始める。
プロジェクト・ヴォはインプロバイズミュージックを主体とし、フリージャズやエレクトロニクミュージック等、幅広く音楽に手がけている。さらにオリジナリティを追求するため、作曲にも多く挑戦している。彼らの作曲はプロジェクト・ヴォにおいて新たな音楽への糸口としてとても重要な役割を果たしている。
プロジェクト・ヴォはシーシル・テイラーと演奏したことでも知られるエリオット・ラビン (Elliott Levin)、エレクトロニックミュージシャンで知られるチャールズ・コーヘン (Charles Cohen)、Ground Zeroの千野秀一等、多くのフリーミュージックシーンで活躍が見られる音楽家と演奏してる。
プロジェクト・ヴォは、今、ベルリン、アメリカ合衆国にて多く活動しており、Improvised Music Series in Berlinのホストを毎月2度務め、2012年3月、アメリカ合衆国のPhiladelphiaにて初アルバムリリースも果たした。

ピアニスト・作曲家である奥田梨恵子は、3歳よりピアノを学び始める。その後、本格的にジャズを学ぶためアメリカ合衆国へ渡る。ヴァージニアにて伝統的なジャズを学び、North Texas Jazz FestivalやNotre Dame Collegiate Jazz Festivalに参加し経験を積み、フィラデルフィアに移住。フィラデルフィアにてフリーミュージックシーンに触れ、インプロバイズミュージックを学び始める。フィラデルフィア滞在中、Sun Ra ArkestraのリーダーであるMarshall AllenやOrnette Colemanと共演したCalvin Weston等、フリーミュージックシーンで活躍する音楽家との共演を果たす。
2012年、ベルリンに移住し、ヨーロッパフリーミュージックシーンにも活動範囲を増やし、国際的に活躍している。

アンティ・ヴァータランタ (Antti Virtaranta) はフィンランド出身のベーシスト、作曲家である。
アンティが10歳の頃、両親と共に渡米。アメリカ合衆国にてジャズを本格的に学ぶ。
West Oak Lane Jazz and Arts FestivalやNorristown Arts Festival等、積極的に多くのコンサート・イベントに参加し、伝統的なアメリカンジャズからフリーインプロビゼーションまで幅広い音楽経験を積む。
その後、ベルリンに移住し、Els VandeweyerやUtku Tavil等のヨーロッパインプロバイズミュージックシーンで活躍する音楽家からTokyo Improvisers Orchestraのメンバーである岡本稀輔と演奏するなど、アメリカ・ヨーロッパ・アジアと国境を超え、幅広く活躍している。

2o2

1982生まれの西明石在住ラップスチールギタリスト。
ループ等のエフェクタを使い、アンビエント、フォークトロニカ、ドローン、実験音楽、ジャンクが融合した美しくオブスキュアなサウンドスケープをうみ出す。
先日はアコースティックギターでのライブをし、新たな展開を見せつつある。

長野雅貴(N.O.N) feat 山口ミチオ(from 時弦旅団

2005年より活動するN.O.Nのギター担当。床に置いたアンプ、機材を駆使しつつ、楽器を弾く。即興を通じ、音と演奏の間にある閉塞した関係を取り壊しにかかる。この日は、soloにおいてduoを。ノイズをまじえつつ、、再構築,
今回は山口ミチオ(from 時弦旅団)をゲストに迎えてのライブとなる。

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