2012年8月6-12日(月-日) Exhibition – Acid House Have A Nice Day Thank You!


17:00-23:00
500yen(no drink) ※ドリンクをオーダーされた方にはお好きな音源を1枚DLして頂けます。

※11(sat) 17:00-22:00には[ Turn On, Tune In, Drop Out ]と題し、阿木譲氏がこれらAcid Houseの音源をブリコラージュする。(1000yen inc 1drink)

アシッドハウスに於いてサイケデリック・ドラッグは総てのものとの同一化を求めるより高次の知性へと移行するための人為的な手段としての役割を果たしている。・・・革命家はしばしば貴族や聖職者、労働者や芸術家のなかから現れてきた。芸術家というのは画家、作家、造形者といった者を指し示すが、普通そのなかには既に存在している作品を大衆に提供するDJというものは含まれていない。
しかし今日の芸術家、革命家はDJである。サンプリング、ミックス、アシッド(盗用 )という形態でメッセージを送り出し、既に創造されているものを組み換えることで若い世代をサイケデリックというひとつの旗の下に再び活気づけている。
多くのアシッドトラックには少なくとも6本のテープがミックスされている。それゆえそれにあわせて踊っていると情報の洪水のなかに飲み込まれある種の”経験の加速”が創出される。” ( 90年ノイプロダクト刊 阿木譲編集 ” E ” の表紙に記述したHouse Experienceから )
” Eカルチャー ( Ecstasy / Electronic Revolution / Ecology / Evolution/ Exo Earth ) ” のアシッドハウスとは、現在のクラブミュージックまでに至るすべてのオリジン、ソースがここにある重要な運動だった。” Turn On, Tune In, Drop Out ” ( 阿木 譲 ) 。

We Called It Acid – 1988 docu London Acid House

アナログシンセサイザー「ローランド・TB-303」のLSDによる幻覚作用を思わせる幻想的なサウンドが再び尖端音楽に移植され始めている。新たな音への第一歩を進む為にも1987年にシカゴやロンドンで起こったアシッド・ハウス・フィーヴァーを追体験することは必要不可欠だろう。

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