2012年9月2日(土) encode


18:00-23:00
1500yen(inc 1drink) 来場者にはb5サイズ、5枚綴りのtextをプレゼントします(先着20名)。

7月28日(土)の「RÉVERBÉRATION ….IN THE TOPOS / POST-APOCALYPTIC ENTITY 9」ではJames GinzburgとPaul PurgasによるEmptysetをメインコンセプトに展開した。発売されたばかりの海外の尖端での運動をブリコラージュしているのは、 “ この黙示録の何もない空っぽの世界(empty world)を可能世界の一つとして無ではない何かが存在するトポスとしての場 ” を構築したいがために、だ。そのエンプティセットもラスターノトンから「 Collapsed 」という作品をリリースする。尖端音楽のすべてがこうしたシンクロニシティ ( Synchronicity ) として現象・生起する。encodeとは、共時性発生の確認の場としてある。音楽はいまどこにあるのか?
最近、みんなが寝静まった深夜に、アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズの「 Cut the World 」をよく聴いている。この歌の出だしのように「さよならのために」時間が流れていることを強く意識する。きっと想像もできないほど恐ろしい時代が始まっているのだ。( 阿木 譲 )

emptyset – Function [Official HD]

Emptyset – Function Vulgar Display of Power (Roly Porter Variation) (2012)
http://www.youtube.com/watch?v=3vUzHUB9bZg

Oscar Mulero – To Convince For The Untruth

Oscar Mulero – Black Propaganda [Album Sampler]
http://youtu.be/JVfo2Flw_LM

Antony and the Johnsons – Cut the World

Bricolage:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )

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