2012年10月21日(日) 9

18:00- / 20:00- (入れ替え制)
2000yen(exclude 1drink)

選択されたモチーフやテーマをもとに展開される音楽とパフォーマンスのインプロ作品群。
即興で展開されるミニマルやテクノ・ノイズ・アンビエントミュージックにドライなインプロパフォーマンスを重ねる。
ムーブメントは分解され、再び重なっていくことで、カオス空間を現出させる。

Organize:
三名刺繍(Mina Shisyu)

クロスオーバーする空間作りを目指して、拠点である劇団レトルト内閣における作・演出・音楽などの創作活動他、パフォーマンスと生演奏をあわせた白色テロルのライブ活動、その他、パフォーマンス作品の演出などを行う。

milk lotus

MILKLOTUS / ミルクロータス (Voice,Efects)
ある女性の個人的で自由気ままなプロジェクト。
女性の血液ともいえるミルク。
そこから咲く泥花という意味で命名。其処で鳴る花(作品)は、愛か癒しか、はたまた業か毒か。
感情の編み出す旋律を丁寧に楽曲に起こす。また、近年は即興での演奏パフォーマンスも好んで行う。
声の楽器としての可能性を探るべく、音楽的アプローチとエフェクターを用いての実験的なパフォーマンスを行う。

Choreographer:
小谷麻優子(Kotani Mayuko)
3歳よりピアノ、バイオリンを始め、19歳よりクラシックバレエ、コンテンポラリーダンスを始める。
近畿大学演劇・芸能専攻卒業後、数々の作品にダンサー・パフォーマーとして参加。
音と体の反応を追求し、現在、保育士をしながら、フリーで活動中。

Musician:
SF NoiZe
Tateyang(syn,laptop)
デジュリドゥ~カリンバと電子楽器のバンド sparnに参加し、数々のアーティストと共演。その中で電子楽器で祖先の音を模索しながら空を仰ぐ。
紙ヒコーキが飛びながら変形してしまうような、ダブを軸にアナログシンセとシーケンサーで即興的スタイルで活動中。

Performer:
在里佳余子(arisato kayoko)

ペス山(pesuyama)
「みえないものこそ」をコンセプトにステージパフォーマンス、絵画など多ジャンルで活動。ポールを使ったポールダンスによる創作ダンスなども行う。
2010年個展「ゆめにとぶうま」開催
イベント「MOON LIGHT DEJAVU」主催
2011年 イベント「劇薬」出演
個展「りゅうじんさまのいるところ」開催
イベント「ニライカナゐ」主催
2012年「sprit of YAMATO」出演等

福田恵(Fukuda Kei)

劇団レトルト内閣 所属俳優。
安定志向 脚本・演出・出演
知性ある笑いと夢に出そうな破壊的演技が特徴。空間やリズムを把握する理知的なパフォーマンス技術に定評がある。
「安定志向」ではM-1グランプリ、2年連続で3回戦に進出。
単独ライブ、漫才、イベント司会、他劇団への出演など幅広いジャンルでの活動は多岐にわたる。

地案絵里(Chian Eri)

今貂子+倚羅座にて舞踏を踊っている。
デザイナー(Headdress and Accessories Designer)、こもど造形・絵画教室の講師としての職業の傍ら、毎年作品を発表。(主に、造形物、写真)
身体表現×コミュニケーションについての関心も高く様々な視点から表現そのものを体感し見つめている。
踊り以外に役者としての顔も持つ。多種多様な役柄に対応し表現の幅広さを持つ。
舞台制作に関わる事も多く様々な現場に飛び込む日々。劇団態変「虎視眈々」公演ヘアメイクアシスタント担当。

過去出演作品:富士山アネットショウイング「Milky way」、京都古川町ART LIVE、
北村成美演出・明倫お花見コミュニティダンス、中野劇団第14回公演 短編集「残念なこと」
「おはよー!京都市役所」パフォーマンス出演。

2012年 京都国際ダンスワークショップフェスドキュメンタリースタッフ参加(NOAM CARMELI レポート・写真担当)メディア力においても「高スキルの持ち主」と、ダンス舞踏評論家 古後奈緒子氏より定評を得ている。
中野劇団中野劇団第14回公演「残念なこと」写真担当。
2012.11/3,4には、今貂子+倚羅座の舞踏公演『花軍 はないくさ』を控え邁中。
今貂子+倚羅座 facebook

岡野亜紀子(okano akiko)
ジャズダンス・モダンダンスを中心に、大阪で踊り続ける。
イベントステージ、ミュージカル、ダンスユニットの公演などにダンサーとして出演
コンテンポラリーダンス公演や即興イベントにも参加するなど、活動の幅を徐々に拡大中。
ダンスインストラクター、振付師としても活動中。

Visual:
Paravora

ハシモトシンゴ(paravora)
大阪を拠点とし、映像の発信=受信する事を目的に2004年より活動を開始。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、自治会の上映会から子供向けのワークショップなど幅広く活動する
主な作品、活動としては
2007年、OOIOO/OOHOHOO-OOIOO MUSIC VIDEOS’99~’07のEYE(BOREDOMS)MIXでのCG制作。
2009年、劇団子供鉅人公演「IN THE BLACK」の映像演出。
2010年、柴田剛監督作品 映画「堀川中立売」のCG制作。
2011年には、大阪の寺田町にて地域で興すフェス「ateler teradacho fes 2011」の主催。
大阪、西本町Wag Art Cubeで行われた「OVERDUE exhibition」映像展示など、積極的に活動を広げる。
2012年、維新派「夕顔のはなしろきゆふぐれ」の宣伝映像を制作。イケグチタカヨシと共にnu thingsにて[ translation ]を主宰し、映像と音の新たな可能性を探る。

Costume:
日和周(Hiyori Amane)

劇団レトルト内閣で女優として活躍する傍ら、衣装を担当。中国へ文化を学ぶ為に留学。
女優を引退後、パフォーマンスや演技の経験を元に機能的で、非日常的なパフォーマンス衣装を追求する。
アジアの民族衣装を中心とする様々な国の民族衣装のフォルムやテキスタイルを研究し、アジアンビューティーをベースにオリジナルの創作衣装を展開。
現在はフリーで活動し、演劇、ダンス、民族舞踊等様々なジャンルの舞台衣装やウェディンクドレスなども手がけている。

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