2013年1月19、20日(土、日) ESION – NOISE IS NOT NOISE –

プリント
18:00-22:00
2000yen(inc 1drink)

19 (sat)
LIVE:
ememe

異端音楽家、文筆家ほかいろいろ。
決まったスタイルがないのがスタイル。
16歳でバンドを始め、17歳の時に初めて曲を作る。
東京でグラインドコア・バンドを組もうとするもメンバーが揃わずに諦める。
海外をふらふら旅した後に、病気やらお金がないのやらで音楽をやっていない時期が数年あったが、その後DTMを始め妙な音楽を作るようになり今に至る。
コラボレーションは歓迎です。
作曲、編曲、トラック制作、リミックス等も僕でよければ是非やらせて下さい。

長野雅貴&Takahiro Yamamoto (ex BusRatch)
長野雅貴

2005年より活動するN.O.Nのギター担当。即興を通じ、音と演奏の間にある閉塞した関係を取り壊しにかかる。結節点!i主催。

Takahiro Yamamoto (ex BusRatch)
yamamototakahiro_mono
2009年まで活動したターンテーブルデュオBusRatchの 元メンバー。
1998年よりターンテーブル8台での同時即興演奏を行う 実験的DJ集団のメンバーとして活動を開始し、以降様々なアーティストとセッションを続ける。
使用する機材は複数台のターンテーブル。プリペアドレコード、 さまざまなオブジェクト/マテリアルをターンテーブル上で再生、 カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築する、 その誤作動とコントロールと何か。
2009年10月、 ベルリンでターンテーブリストだけのフェスティバル The International Turntable
Orchestraに参加。eRikmやMartin Tetreault、Martin Ngなど各国のターンテーブリストと共演。

備後英行/Hideyuki Bingo
myungja_mono
音楽家 / 松浦達彦とバンド、swimmなどのバンドにギタリスト参加 。
Japanese musician. singer and guitarist yeah!

kazuto yokokura

大阪在住のエレクトロニクス・ミュージシャン
空間構築・イメージ喚起・その他が可能な電子音楽~電子音響作品を志向している
基本的にアンビエント寄りのサウンドである

OH Myungja
bingo_mono
2010年の初め、向井千惠氏のライブに出かけたときに、向井氏の主宰する「即興表現ワークショップ」に誘われて参加。以後、毎回参加するようになる。
当初は即興で絵を描いていたが、だんだんパフォーマンスを行うようになる。主にピアノ演奏とボイスパフォーマンスも始める。
2011年 PERSPECTIVE EMOTION WEST <透視的情動 関西#1>に出演。うっかり始めてしまったパフォーマンスが続いていることに本人は驚いておりささやかな動機やできごとを大事に今後も続けたいと考えている。

20 (sun)
LIVE:
Project VO feat. 仙石彬人

プロジェクト・ヴォ (Project VO) は、コントラバス奏者、アンティ・ヴァータランタ (Antti Virtaranta)とピアニスト、奥田梨恵子により創設された個性ふれる新鋭なバンドである。
2009年、音楽の可能性を広げるためアメリカ合衆国にて多く経験を積み、2010年より本格的にプロジェクト・ヴォとして活動し始める。
プロジェクト・ヴォはインプロバイズミュージックを主体とし、フリージャズやエレクトロニクミュージック等、幅広く音楽に手がけている。さらにオリジナリティを追求するため、作曲にも多く挑戦している。彼らの作曲はプロジェクト・ヴォにおいて新たな音楽への糸口としてとても重要な役割を果たしている。
プロジェクト・ヴォはシーシル・テイラーと演奏したことでも知られるエリオット・ラビン (Elliott Levin)、エレクトロニックミュージシャンで知られるチャールズ・コーヘン (Charles Cohen)、Ground Zeroの千野秀一等、多くのフリーミュージックシーンで活躍が見られる音楽家と演奏してる。
プロジェクト・ヴォは、今、ベルリン、アメリカ合衆国にて多く活動しており、Improvised Music Series in Berlinのホストを毎月2度務め、2012年3月、アメリカ合衆国のPhiladelphiaにて初アルバムリリースも果たした。

ピアニスト・作曲家である奥田梨恵子は、3歳よりピアノを学び始める。その後、本格的にジャズを学ぶためアメリカ合衆国へ渡る。ヴァージニアにて伝統的なジャズを学び、North Texas Jazz FestivalやNotre Dame Collegiate Jazz Festivalに参加し経験を積み、フィラデルフィアに移住。フィラデルフィアにてフリーミュージックシーンに触れ、インプロバイズミュージックを学び始める。フィラデルフィア滞在中、Sun Ra ArkestraのリーダーであるMarshall AllenやOrnette Colemanと共演したCalvin Weston等、フリーミュージックシーンで活躍する音楽家との共演を果たす。
2012年、ベルリンに移住し、ヨーロッパフリーミュージックシーンにも活動範囲を増やし、国際的に活躍している。

アンティ・ヴァータランタ (Antti Virtaranta) はフィンランド出身のベーシスト、作曲家である。
アンティが10歳の頃、両親と共に渡米。アメリカ合衆国にてジャズを本格的に学ぶ。
West Oak Lane Jazz and Arts FestivalやNorristown Arts Festival等、積極的に多くのコンサート・イベントに参加し、伝統的なアメリカンジャズからフリーインプロビゼーションまで幅広い音楽経験を積む。
その後、ベルリンに移住し、Els VandeweyerやUtku Tavil等のヨーロッパインプロバイズミュージックシーンで活躍する音楽家からTokyo Improvisers Orchestraのメンバーである岡本稀輔と演奏するなど、アメリカ・ヨーロッパ・アジアと国境を超え、幅広く活躍している。

仙石彬人  AKITO SENGOKU  Visual Music Artist / Artist

sengoku_mono

1983 年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。モノではなくコトを重要視し、光や反射、影などの視覚的なイメージを素材に、インスタレーション作品の制作を行なう。 2004年より「時間に絵を描く」ことをテーマに、OHP (オーバーヘッドプロジェクター)を用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」をはじめる。
宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、 カラーインクやオイル、水などの液体を使ってその場で即興的に作られ、投影されている。最近では3台のOHPを同時に操りながら、光を演奏するかのようなパフォーマンススタイルに変化、レイヤー状に重なった光のイメージは、より緻密に複雑に進化し続けている。
ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。
2010 年には、北九州在住のギタリスト/コンポーザーの六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。スウェーデンにて行なわれた “gg Lock Art Festival 2010 in Skåne of Sweden”に参加。六弦琴のほか、日本から参加したアコースティックデュオ  羊毛とおはな、インド政府公認のオディッシー・ダンサー 小野雅子、現地ダンサーらとも共演をはたす。
2011年より京都 UrBANGUILDにて自主企画イベント”SENGOKU night.”を開催。また2012年からは「ライブのための空間」ではできない、場所・空間とのコラボレートを重視した企画 “観光地”をはじめる。第1回を重要文化財 京都府庁旧本館にて開催。
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