2013年2月15日(金) 千野秀一 with IMORI

021513_chino
19:30-23:00
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
千野秀一
chino

IMORI
imori

DJ:
ALTZ
altz_mono
岐阜生まれ、大阪育ち。思春期に手にしたラジカセ、ギターからその遍歴はスタートする。80s`ブームに巻き込まれ、当時、マンドリン、ベース、スライドギターなどをバンドアンサンブルに持ち込み、在籍していたグループJUNKYARD, RUMBLE FISHなどに彩りを添えた。このころから音楽にのめり込むこととなる。サイケ、ハードロックからフォーク、ポップス、サザンロック、カントリー、ブラックミュージックなど様々なエッセンスを吸収するなかで、独自のレンジが形成され、後のダンスミュージックシーンで異彩をはなつようになる。大阪芸大在学中のX0年代にさしかかる頃に放浪癖、特にインドや東南アジアでのサイケデリックカルチャーとの遭遇によってしだいにエレクトリックな方向へ移行。その当時のMPCサンプラーでの録音物がALTZの母体となる。 味園という地でBETALANDとともに仕掛けた〈FLOWER OF LIFE 〉の始動後、師才〈WOODMAN〉が手がけるレアブリーズ・レーベルから1st「FANTASTICO」を発表。その後DJ活動と平行して次々作品をリリース。「La La La」(2005.LASTRUM)、「Yell」(2006.BEAR FUNK)、「V4」(2007.LASTRUM)。現在4タイトルのフルアルバムを発表している。ファニーかつファンキーなテイスト、そしてなにより摩訶不思議なレンジとオリジナルなグルーブをもつ。また、その陰にはエンジニアリングを担当するKABAMIXの存在もある。 海外ではスティーブ・コッテイ、イジャット・ボーイズ、ストレンジ・フルーツ、ブレナン・グリーンなどとも交流をもとに、ロンドン、ブータン、NYミニツアーや、BEAR FUNK, DFA,といったレーベルからの12インチ 、アルバムなど。国内外のアーティストのリミックスを含めると相当な量のテイクをリリースしている。どのカテゴリーにも属さないプレイを武器に、ローカルクラブ、フェスを自由に渡り歩き、アンダーグラウンドながら様々なパーティーとセッションを重ねている。またDVDやゲームトラック、TVコマーシャルなどにも楽曲提供。WALTZ, ADALTZ関連の様々な名義でのリリースも巷で話題になった。  近作では、「EPICS AND DONUTS/MUNGOLIAN JETSET REMIX」「CRO-MAGNON /THE REMIX」(LASTRUM) 、「DUBDUB ON-SENG/CALYPSO ON-SENG」(JAPONICA)、「BOREDOMS/VOALTZ/RERELER」(RHYTHM REPUBLIC)「UKAWANIMATION!/ZAUNDTRACK」(AVEX)など。

小林
1968年8月13日午前8時9分、兵庫県神戸市元町にて出生。
小学五年生の時にTV-CFで観たYMOをきっかけにTECHNO-POP,NEW-WAVE,PUNKの影響を受ける。
’90年代中頃から若干のサイケデリックトリップ体験を積み、いろいろpartyを手伝ったりDJとかも始める。
ここ最近は名誉顧問として『Ambient Art Service@芦屋・高座の滝』等に関与したり、阪神間の同時多発的DIYな蠢きを見守っています。
人類の未来に光あれ。

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