2013年2月22-24日(金-日) Biological Speaker

bio speaker

昨年11/30-12/2にサウンドアートと音響空間デザインというコンセプトの下、音楽を聴く環境そのものを100台以上のスピーカーをフロアの床に配置してアーティストの演奏する音響を空気の振動としてバイオロジカルに聴き取る空間をnu thingsに現出させた[ Biological Speaker ]。
その第2回目の開催が早くも決定!

22 (fri) 19:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
agi
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
そして現在は自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。そして今、新しい動きを見せようとしている。
運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
一時休止していたブログを再開し、国内外問わず大きな反響、影響をもたらす。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

DJ:
Yuki Aoe

Sound Creator / Live Player
音によるさまざまな表現をメディアに発表
Roland 社主催のコンテストではインストゥルメントの楽曲としては初の賞を受賞 関西国際空港で自身の楽曲が流れる事になる 2003 年にエレクトロニクス作品として「SOUNDS FROM JAPAN」をロンドン市内限定で販売 レーベルのコンピレーションアルバムにも楽曲を提供しながら現在はライヴをメインに活動している イヴェント -:concep:- 主催

Visual:
Paravora

ハシモトシンゴ(paravora)
大阪を拠点とし、映像の発信=受信する事を目的に2004年より活動を開始。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、
自治会の上映会から子供向けのワークショップなど幅広く活動する
主な作品、活動としては
2007年、OOIOO/OOHOHOO-OOIOO MUSIC VIDEOS’99~’07のEYE(BOREDOMS)MIXでのCG制作。
2009年、劇団子供鉅人公演「IN THE BLACK」の映像演出。
2010年、柴田剛監督作品 映画「堀川中立売」のCG制作。
2011年には、大阪の寺田町にて地域で興すフェス「ateler teradacho fes 2011」の主催。
大阪、西本町Wag Art Cubeで行われた「OVERDUE exhibition」映像展示など、積極的に活動を広げる。
2012年、維新派「夕顔のはなしろきゆふぐれ」の宣伝映像を制作。イケグチタカヨシと共にnu thingsにて[ translation ]を主宰し、映像と音の新たな可能性を探る。

23 (sat) 18:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
LIVE:
Masaru Saito

(Different10, Parusmusic, Bamboo)
1990 年代より音楽を制作開始 影響を受けた音楽は ymo 808state, the orb, basic channel snd lusine など
神戸・大阪でイベント Bamboo を主宰する
2010 年末からレーベル Different10、Parusmusic をスタート

Unyo303

安並 美杉 (Misugi Yasunami)
@ Unyo303大阪市在住 , Japan
2007年の「シンセサイザーフェスタ大阪」にて、モジュラーシンセサイザーのみによる、即興演奏をおこなう。
過去ではなく、現代のモジュラーシンセサイザーの表現を模索しつつ、2007年以降、多数のライブに出演。
PCやMIDI機器を一切使わず、モジュラーシンセサイザーだけによる即興演奏は、五線譜と時間軸の概念から飛び出したサウンド放ち、聴く人を不思議なシンセサイザーサウンドの世界へ誘っている。
また、ソロワークの他に様々なアーティストとのコラボレートでも活動。大阪を拠点に活動中。

Isolate Line
KC4A0060
Isolate Line (Parallel Line / Eureka)
大阪拠点として活動する電子音楽家 “Isolate Line a.k.a Hiroyasu Izumori”
相反する音の融合をテーマとし、PCや電子楽器のコンクリクフト・フィールドレコーディング等の偶然性を古典的な作曲法によるメロディと融合させたサウンド。リミックス、楽曲提供など 他のアーティストとのコラボレーション活動も勢力的に展開。
また、ポストロックバンド”Eureka”ではボーカル/プログラミング/ギターを担当。アレンジ・レコーディング等を含む、全てをプロデュース。
最近では、fancy of planet の映像作品に楽曲提供するなど、フィ−ルドを超えたコラボレーションも実現。
http://www.myspace.com/isolateline
http://www.myspace.com/eurekajapan

kazuto yokokura

大阪在住のエレクトロニクス・ミュージシャン
空間構築・イメージ喚起・その他が可能な電子音楽~電子音響作品を志向している
基本的にアンビエント寄りのサウンドである

Fumiaki Nagasawa

大阪在住のトラックメーカ
グリッチ ポストグリッチ的 硬質なサウンドとブレイクビーツ LA ビート系の変則的なビートを融合させる

Pineart

Akamatsu によるソロユニット。メランコリックでありながら、不穏なコード感は現代的にアップデートされたプログレッシヴロックと言えよう。

hideo nakasako

FUNK&SOUL MUSIC を愛するトラックメーカー / ベーシスト / フォトグラファー
色々なバンドでベースを弾く一方 2010 年頃からバンドとは違う [ 一人で作り上げる世界 ] に惹かれラップトップ シンセ サンプラーなどを使い Techno House HipHop Ambient など様々な要素を持った電子音楽を作り始める

24 (sun) 18:00-23:00 2000yen(inc 1drink)
LIVE:
diatribes(from Swiss)
diatribes2013_mono
フリージャズ、ノイズ、ミュージック・コンクレート、フリーインプロヴァイスを主軸とし、スイスの実験のシーンにおいて非常に活動的し、Insub Meta Orchestraをリードする。
その熱いエネルギーは強いネットワークを構築している。

NASAA

音素材を大胆に加工編集/再構築し IDM からブレイクビーツ 尖端でのグリッチまでを横断したスタイルの音響作品を発表し注目を集め始めている
常に新しい方法論を提示する実験性の高いライブには定評がある

∠yuLLiPPe

平成 5 年生 19 歳 DTM を始めると同時に電子音楽に興味を持ちエレクトロを中心に楽曲製作を始める バンドや弾き語りで活動していたこともありロックやレイブなど幅広いジャンルから影響を受けている 去年 10 月には少年カミカゼのライブにサポートマニュピレーターとして参加 そのルックスから想像がつかないサウンドはどこか個性的で これから目が離せない DTM 少女

Taiki Masai
masai
ドラムンベースからそのキャリアをスタートし、現在はミニマル、インダストリアル等の尖端音楽へと傾倒した作品を発表する。
nu things初出演。

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