2013年4月3日(水) Dario Elia Japan Tour 2013

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open 19:00 / start 19:30
adv 2000yen / door 2500yen(each inc 1drink)

Dario Elia
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イタリア、サルデーニャが拠点。ラップトップ、ギター等。
その音楽はしばしばデヴィッド・シルヴィアン、ニック・ケイヴ、マイク・パットン、ブライアン・イーノ、ロバート・フリップ等と比較される。
イタリアの実験 / 即興のシーンで、演奏家、シンガー、作曲家、プロデューサーとして重要な存在として、これまでに数多くの国際的なミュージシャンやサウンド・アーティストと競演し、過去2年はイタリア、ロシア、スペイン、セルビア、タイをツアーし、今回が2度目の来日となる。
ミニマル、サイケデリック、サウンド・インスレーション的、エモーショナルであったりする電子音響に、多言語的なリリックと瞑想的なビートが絡む、アヴァンギャルドなジャズやアンビエントなアート・ロックを感じさせるスタイルは、誰にも真似できない。

江南泰佐
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緩やかなグルーブと独特のコード感で演奏されるスタイルのピアノとメロディカ、field rec.samples、シンセサイザーの演奏でソロ活動を展開。同時に国内外多くの即興演奏者、映像作家、コンテンポラリー・ダンサー、京都造形芸術大学映画学科の授業、立体音響のアコースモニウムのフェスティヴァルといった現代音楽の分野はもちろん、クラムボン、エマーソン北村、イルリメといったいわゆるJポップスといわれるミュージシャンまで、ジャンルレスなかたちでセッション、ツアー、作品に参加し、時には楽曲も提供する。
最近は『聞き手の耳をゆるやかに刷新してくれる”音”を発信しつづける音楽家』とレビュー・評価されはじめる。ジャンルバスター音楽番組のラジオDJとしてのキャリアも長い。

Yousei Suzuki(鈴木庸聖)
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アコースティックギターによるインストゥルメンタルを中心に創作する。
響きの中に祈りや呪術的な要素を盛り込むことに挑戦している。
歌やピアノの演奏もおこなう。
数枚のオリジナルアルバムを発表。
松本智仁(12弦アコースティックギター)、増田哲治(アナログシンセサイザー)、鈴木庸聖(アコースティックギター)の3人からなる即興ユニット「アッサム・イブラヒーム」に参加。
2009年、オーストラリアのネットラジオSideways Through Soudの企画したオムニバス盤に参加。
2012年、自身のレーベルSenri Recordsより「Broken Wood & Some Prayers」を発表。
2013年、アメリカのテープレーベル、Scissor Tail Editionsから「The Scene From A Frame」をリリース。

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