2013年5月21日(火) ESION – NOISE IS NOT NOISE –

052113_esion
open 19:00 / start 19:30
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
(from swiss)
niko
サウンドアーチスト、或いは音楽家。「…」名義で創作活動を行うニコラ・ムヌーは、スイスのローザンヌで毎年開催されているフェスティバル [ LUFF ](ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージックフェスティバル)の主要な運営メンバーの一人であり、音楽部門プログラマー / 音響専門家である。
彼の近年のコーディネーターとしての仕事は、2012年に東京で開催された [ LUFF does TOKYO ] という形で結実した。
また彼はローザンヌで運営されている写真 / 映画ラボ [ On Fait du I’art ] の共同設立者の一人である。
近年はアナログ / デジタル奏法のフィードバックを探求する行為を自らのサウンドソースとして定めている「…」は、そのライブパフォーマンスにおいて、停止させることが不可能な非コード音、皮膚感覚、弦や風のアコースティック音といった要素を無慈悲に音速で展開させるかのような表現に没頭している(それを成立させる電器供給が存続する限り)。
どんな音楽家もそうするように数多くのサウンドウェーブと格闘しながら、ラップトップとアナログ・ミキサーの使用に基づいて行われる彼のライブ / 作曲は、まるで炭坑の最深部から掘り起こされる最深の即興演奏そのもののようである。

ememe

異端音楽家、文筆家ほかいろいろ。
決まったスタイルがないのがスタイル。
16歳でバンドを始め、17歳の時に初めて曲を作る。
東京でグラインドコア・バンドを組もうとするもメンバーが揃わずに諦める。
海外をふらふら旅した後に、病気やらお金がないのやらで音楽をやっていない時期が数年あったが、その後DTMを始め妙な音楽を作るようになり今に至る。
コラボレーションは歓迎です。
作曲、編曲、トラック制作、リミックス等も僕でよければ是非やらせて下さい。

neuheimeraltz
040918_1433~01
大阪、堺を拠点として活動する魚かを中心に実験的であることのみをモットーに挑発的な音楽活動を志すユニット。
近年はsunn0)))、earthといったドローン、ダークアンビエントの世界に魅了され傾倒しており、ここ日本においても
ノイズだけではなく、エクスペリメンタルな音楽、ドローン等のシーンが盛り上がっていけばという思いで活動を続けている。
http://soundcloud.com/ssakana/ka3moeznktxw
http://www.youtube.com/watch?v=_dboNAU_VWs
http://www.youtube.com/watch?v=OJhMHAfhVp8

kanchenjunga

1999年、instrumental doom metalとして活動スタート。
2006年『white elephant』『AOKIGAHARA』をリリース。
メンバーチェンジを経てambient/noise/drone/improvisationの要素を取り入れる。
2010年『monotheism』をリリース。
http://www.myspace.com/kanchenjunga2006
http://www.myspace.com/kanchenjunga2010

イチャイチャマット
CA3F0223
ラァス・グォラムやオバンクルといったエキゾチックアーチストに影響を受けた世界のサウンドをあなたに。
イチャイチャマットが奏でるアルムワイリの神話と寓話、そして未来の姿。
アズクの樹液がしたたるnu thingsでお会いしましょう!ブエーロ!

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