2013年6月8日(土) nu things × Novel Sounds presents – BISK MEMORABILIA release tour –

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open 17:00 / start 17:30
adv 2500yen /door 3000yen(inc 1drink)

ノベルサウンズより12年ぶり5枚めとなるアルバムをライセンスリリースしたBISKのリリースツアー・大阪公演!
90年代後半、ベルギーの名門実験音楽レーベルSub Rosaからの一連の作品により突如関西から世界のシーンへ頭角を現したBISK。Richard Devine、Phoenecia、Kid606など当時からリスペクトを公言する者も少なくなく、その後の音楽シーンに与えた影響は計り知れません。
昨年音源リリースと共にライブ活動も再開、現在は東京を拠点に活動し、その日本人離れしたグルーヴとディープなビートの音像でフロアを惹き付けるライブパフォーマンスは必見です!
ノベルサウンズからは2000年代に大阪で活動していたFlower Triangleが参加。
大阪のシーンからは2000年より活動を続けるTREMORELA、そして2010年代に入り新たな動きを見せ注目を浴びるシーンの新鋭、metome、DEATH FLAMINGO into the memai、Yusaku Harada、Isolate Lineが集結。
この地に脈々と息づくビート・フロンティアの豪華な共演!

LIVE:
BISK
bisk_mono
1995年、21歳でベルギーの実験音楽レーベルSubRosaと契約。同レーベル所属の5年間に4枚のアルバムをリリースし、グリッチやカットアップを多用しながらテクノの領域を大胆に逸脱する「エレクトロニカ」領域を開拓。
その他、ビル・ラズウェルのリミックスやAutechre・Squarepusherらと共にEast Flatbush Project のリミックスアルバムに参加、また、英 WIRE 誌の年間ベストディスク100枚の中に選ばれ米URBマガジンでは日本人として「NEXT100(次にくる100人)」にも選ばれるなど活動の場を広げつつあったが、2000年に活動を休止。
そして、2012年夏12年ぶりに新作「MEMORABILIA」をドイツのレーベル Shhhh から発表。
http://bisk.jp/
http://novelsounds.jp/catalog/bisk-memorabilia.html

Flower Triangle
takanishi_mono
ミュージシャン/フォトグラファーとして活動する高西知泰の音楽プロジェクト。
1978年愛知県生まれ。広島、大阪、東京と拠点を移し、現在広島在住。
半野喜弘に見出され2000年にcurrentより本名のTomoyasu Takanishi名義でアルバムデビュー。
Flower Triangle名義ではノベルサウンズからリリースし、クラブミュージック/電子音響~アコースティック、即興をベースにしながら、
近年は歌や声にも焦点を当てた多元的なエレクトロニック・ミュージックを展開。
また、ミュージシャンとしての独自の視点、反射神経により街や風景、人物をスナップショットで
切り取った写真作品や、
音と写真を組み合わせた作品の発表、展示を多く行っている。

metome

大阪府出身のTakahiro Uchiboriによるソロ・プロジェクト。関西を拠点に活動
BRDG,REPUBRIC,2.5D,DOMMUNEなど東京、県外のイベントに出演。
様々なスタイルの音楽を吸収し消化しながらも日本的な美意識を根底に
現代的にアップデートされた音楽を思考し試みている。

Yusaku Harada
harada_mono
常に面白く自由な事を探すハスラー。映画と芸術、実験性を帯びた音楽を追求中。on sunday recordingsからのEP、ALTEMA Recordsなどのネットレーベル、関西最重要レーベルDay Tripper RecordsからのカセットEPリリースなど、2013年関西シーンとリンクしつつ色々なところで躍進中。
http://soundcloud.com/yusakuharada
http://yusakuharada.com

Isolate Line (Parallel Line)
KC4A0060
奈良県出身、大阪を拠点に活動する電子音楽家。
2004年より、ソロアーティスト”Isolate Line”として活動開始。
相反するエレメントの融合をテーマとし、ラップトップ・電子楽器のコンクリクフト、ノイズ、フィールドレコーディング等の偶然性を生演奏・プログラミングと融合・再構築したサウンドを展開。
IDM・アンビエント・ノイズ・ミニマル・エレクトロニカを横断したスタイルと激しいライブパフォーマンスに定評がある。
https://twitter.com/IsolateLine
https://soundcloud.com/isolate-line
contact: parallelline9699@gmail.com

death flamingo into the memai

2011年結成、ryo takadaとyuta inoueによって結成された電子音楽ユニット。
不器用ながら持ち前のハードコア魂とドイツ的クールさで禁欲的に活動中
なぜか心地よい壊れたビートと、これでもかとマヌケなシンセサイザーでポストダブステップ、ポストクラシカル、シューゲイザー、フォークなど様々な音楽を独自の解釈でポップに消化する。
それはまさに「中二病にかかったコーネリアス」

TREMORELA
TREMORELA13~TypeB_mono
サウンドエンジニア、作編曲家としても活動する田中友直によるソロプロジェクト。飽くなき好奇心で様々なスタイルのエレクトロニックミュージックと向き合い続け、独自のムードに満ちたダンス&エクスペリメンタルなサウンドをアウトプットしている。
80年代のシンセミュージック、90年代のDJカルチャーに大きな影響を受けながら、現在進行形のポストエレクトロニカ、ビート、ベースミュージックの潮流にも共鳴する、多彩な時代感覚を併せ持ったアーティスト。
2000年に活動を開始。
自身のレーベル GOUACHE (ガッシュ、現在は活動休止) よりアナログ12インチEP2作を発表。海外レーベルを含むいくつものコンピレーションアルバムにも収録される。
その後サウンドエンジニアとしてArgyle,Calmera,HotelMexico,TurntableFilms,√thummなどなど、関西を中心に様々なジャンルのアーティストの作品に関わる。マスタリングワークス多数。
並行してnovaFASE,S-KLAPPといった名義で、クラブサウンドを通過したポップミュージック作品群を提示、CDアルバム3枚をリリース。
作編曲家、トラックメーカとしても活動の幅を広げ、Tomonao Tanaka名義では、AAAやRAM RIDERなどのリミックスも手がける。
2010年、近年のインターネット発の様々に触発され、TREMORELAとしての活動を再開。コアな音楽表現のためのユニットとして、ネットレーベル等からのデジタルリリース、
ライブ活動を精力的に行っている。

Visual:
Paravora

ハシモトシンゴ(paravora)
大阪を拠点とし、映像の発信=受信する事を目的に2004年より活動を開始。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、
自治会の上映会から子供向けのワークショップなど幅広く活動する
主な作品、活動としては
2007年、OOIOO/OOHOHOO-OOIOO MUSIC VIDEOS’99~’07のEYE(BOREDOMS)MIXでのCG制作。
2009年、劇団子供鉅人公演「IN THE BLACK」の映像演出。
2010年、柴田剛監督作品 映画「堀川中立売」のCG制作。
2011年には、大阪の寺田町にて地域で興すフェス「ateler teradacho fes 2011」の主催。
大阪、西本町Wag Art Cubeで行われた「OVERDUE exhibition」映像展示など、積極的に活動を広げる。
2012年、維新派「夕顔のはなしろきゆふぐれ」の宣伝映像を制作。イケグチタカヨシと共にnu thingsにて[ translation ]を主宰し、映像と音の新たな可能性を探る。

Naoto Bando

人とテクノロジーとの関係性を模索。
浜崎健氏の霧島アートの森でのパフォーマンス”Red Tea Ceremony -YOU ARE GOD-“のインタラクションを作成。
2012年、グラフィックデザイナーの今村航とクリエイティブユニット、IBを結成。
「感性とテクノロジー」をキーワードに、自由な制作活動を展開予定。

イケグチタカヨシ
ikeguchi_mono
関西を中心に活動するVJ/映像作家。
sonarsound 2013 tokyo 出演。
フリーペーパー「OVERDUE」エキシビジョンでの映像展示や、
維新派の舞台「夕顔のはなしろきゆふぐれ」 の宣伝映像、
MV制作などその活動の幅を広げている。

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