2013年6月23日(日) PLAISTOW Japan Tour 2013

062313_plaistow
open 18:00 / start 18:30
adv 2000yen / door 2500yen(each inc 1drink)

LIVE:
PLAISTOW (from Swiss) – Minimalism / Dub / Post Jazz –
Plaistow_mono
are
Johann Bourquenez, piano
Vincent Ruiz, double bass
Cyril Bondi, drums

ピアノ、ベース、ドラムという所謂古典的と言われるジャズピアノトリオ編成のPLAISTOWは、スイスを拠 点に世界各地で活動を広げるポストジャズバンドとして注目を集めている。
これまでのジャズの形式による制約からより自由に、再構築され、2007年ジュ ネーブで結成後も常に進化し続け新感覚のジャズを探求している。
これまでスイス、フランス、ロシア、ドイツ、モロッコ、中東などで100回のコンサートと5枚のアルバムを発表。
バンドの名前 ”Plaistow”はアウトフレックス”と呼ばれるスクエアプッシャー、別名トム·ジェンキンソンの組成物に触 発されて命名したものである。
ウェブサイトを経由して、主にネットレーベル、Insubordinationsとの連携でインターネット上で無料でその音楽を配布するなど、新世代の発信の仕方を積極的に取り入れている。

即興度高めのピュアな空気を感じさせる張りつめたインプロや、抽象度高めのメロディ、変拍子、ミニマル的展開 などなど、その手のサウンド系ピアノトリオのファンのかたには、随喜の涙を流す様な展開が続きます。
変化球の連続、スリルとサスペンスに充ち溢れたハイブロウなピアノトリオを聴きたいというファンの方にお薦めです!

フジタダイス ケ (Daisuke FUJITA)
fujita_mono
Piano / Synthesizer / Electric devices

1982年秋田生まれ。神戸大学大学院総合人間科学研究科 人間行動・表現学コース修了。日本音楽即興学会(JASMIM)会員。
即興演奏と音響派を起点に、フリーインプロヴィゼーション/フリージャズ/ノイズ/エレクトロニカといった文脈でセッション活動を行う。破天荒なピアノと、コンピューターやループマシンを使わないリアルタイムシンセサイズが特徴。
人力音響ユニットKids’ affiairでは定期的にエレクトロニカイベントを開催、他、参加バンド多数。

https://soundcloud.com/daisuke-fujita-2
http://www.facebook.com/daisuke.fujita.161

長野雅貴(N.O.N)

2005年より活動するN.O.Nのギター担当。床に置いたアンプ、機材、小道具などを駆使しつつ楽器を弾く。
即興を通じ、音と演奏の間にある閉塞した関係を取り壊しにかかる。
神戸・京都間を行ったりきたり…音楽をはじめとしたfeedback&loopに関する試み”結節点!i”を主催。
「向井千恵 即興表現workshop」への参加、パフォーマーとの交流をきっかけに(ダンス、朗読など)、活動の範囲はここ何年かで増し、improvisationから弾き語り(新たな試み!)2011年からはラップトップミュージシャンのkazuto yokokuraを迎え、長らく志していた電子音楽方面などへも本格的にアプローチ。
また阿波座nu thingsを拠点に各地でフリーセッションイベントを開始。仕切りもたまにする。
毎月第一日曜日BIG APPLEで行われる「先端音楽実験会」にも積極的に参加。なんぼほど即興しまんねん?くらいの即興野郎!エフェクタージャンキーとして著名。
86年生 神戸在住。
目下の課題は1stソロ音源を制作することです。みなさんご協力お願いいたしますm(_ _)m

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