2013年7月27日(土) Modular Festival vol.3

MODULAR F-01
17:00-23:00
2500yen(inc 1drink)

LIVE:
Kaseo (bEnt or diE?)
kaseo_mono
1969年生まれ。岐阜県在住。既製の電子玩具などをハードウェアレベルでハッキングし、改造の限りを尽くすことで独自の楽器を新たに産み出す「サーキットベンディング」の手法を用いた表現で構成されるライヴパフォーマンスを展開。代表作にピカルミンなど。

Shin Arakawa

(株)REON代表取締役 JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)大阪支部会員。
2007年よりJSPA主催シンセサイザーフェスタへ出展。
2012年3月に開催されたMusik Messe in Germany Frankfurtに出展。
Euroエリアへ REON driftboxシリーズ、REON driftbox modular ,driftbox V(アナログボコーダー)を発表。
音楽活動では現在、O-saka-Yを主催し、Yellow Magic Orchestraの’78ライブを当時の機材ですべて再現すべく奮闘中。昨年はchiba-MOとのコラボも行う。

Unyo303

安並 美杉 (Misugi Yasunami)
@ Unyo303大阪市在住 , Japan
2007年の「シンセサイザーフェスタ大阪」にて、モジュラーシンセサイザーのみによる、即興演奏をおこなう。
過去ではなく、現代のモジュラーシンセサイザーの表現を模索しつつ、2007年以降、多数のライブに出演。
PCやMIDI機器を一切使わず、モジュラーシンセサイザーだけによる即興演奏は、五線譜と時間軸の概念から飛び出したサウンド放ち、聴く人を不思議なシンセサイザーサウンドの世界へ誘っている。
また、ソロワークの他に様々なアーティストとのコラボレートでも活動。大阪を拠点に活動中。

MINE
mine_mono
Modular synthとDelay effectによる即興演奏。反復の隙間から聴こえてくる音楽。MP3には決して収まらない本物の豊かな振動を是非ライブでご堪能下さい。
http://minedaidenzin.com/
shigekazu.mine@facebook.com

[yakan]

オルタナ・インダストリアル系のバンドでマニピュレータとして、主に鍵盤を殴るなどして活動。
バンド休止後、NintendoDS用バーチャルアナログシンセサイザー、KORG DS-10に出会いシンセサイザーの魅力を再認識する。
DS-10単体でトラックを作成し、様々なイベントに出演していく中、バーチャルではなくリアルアナログへの欲求が高まる。
そんな折、後期のNineInchNailsがモジュラーシンセサイザーを取り入れていることを知り、一気に電圧の世界へ。
以来、様々なモジュールが発する電気信号から紡ぎ出される予測不能な音に溺れる生活を送る。

もなすち
monasuchi_mono
1996年、口琴トリオ「マウスピース」に参加。同年、〝雑な電子盆踊り〟バンド「レコレコ田楽」を立ち上げ。2004年頃からソロユニット「monasuchi」の活動を開始。2013年からは、ドラムマシン手動ユニット「Sisters Of Avalanche」にも散発的に参加。
生ドラムから即興シーケンスを生み出す手法は模索が続きますが、その過程で出会ったモジュラーシンセの世界は、どんな信号も受け入れる開かれた可能性と「当てにならなさ」の間を常に揺れ動き、毎回、定点に収まることがない、という点が魅力です。クロックパルスに混沌を。

VISUAL:
Paravora

ハシモトシンゴ(paravora)
大阪を拠点とし、映像の発信=受信する事を目的に2004年より活動を開始。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、
自治会の上映会から子供向けのワークショップなど幅広く活動する
主な作品、活動としては
2007年、OOIOO/OOHOHOO-OOIOO MUSIC VIDEOS’99~’07のEYE(BOREDOMS)MIXでのCG制作。
2009年、劇団子供鉅人公演「IN THE BLACK」の映像演出。
2010年、柴田剛監督作品 映画「堀川中立売」のCG制作。
2011年には、大阪の寺田町にて地域で興すフェス「ateler teradacho fes 2011」の主催。
大阪、西本町Wag Art Cubeで行われた「OVERDUE exhibition」映像展示など、積極的に活動を広げる。
2012年、維新派「夕顔のはなしろきゆふぐれ」の宣伝映像を制作。イケグチタカヨシと共にnu thingsにて[ translation ]を主宰し、映像と音の新たな可能性を探る。

参考url:こちらでモジュラーシンセをweb上で体感できます!

http://www.patchwork-synth.com/

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