2013年8月16日(金) Contemporaneity

Contemporaneity:nn-01
18:00-23:00
1500yen(inc 1drink)

「CONTEMPORANEITY」
nibuya ‏@cbfn ( 丹生谷貴志 ? )氏が 7月28日のTwitterで「 Moderneを近代という時代呼称としかとれない語で訳してしまったのは如何にも杜撰である。Moderneはmodeを語根とする形容−名詞であり直訳すれば流転性/変異性/非定在性・・を意味する」と呟いていたが、ほんとうにその通りだと思う。
ぼくが尖端音楽を聴き続けているのは、「最新で」、「新しく」、「同時代」の音楽変容をレコードやCDに記録するように、書きとめて置きたいがためだ。尖端音楽でのModernは一瞬でも目を離すと、その実像がまったくみえなくなってしまうのだ ( 阿木 譲 ) 。

bricolage:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
agi
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
そして現在は自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。
小休止状態だったremodelが今、新しい展開をしようと動いており、期待されている。

運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
一時休止していたブログを再開し、国内外問わず大きな反響、影響をもたらす。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

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