2013年9月2-5日(月-木) Record collection of 80s

record collection of 80s

9/2-9/3 (mon-tue) Exhibition 19:00-23:00 500yen(no drink)

9/4 (wed) bricolage: AGI Yuzuru 19:00-23:00 1500yen(inc 1drink+CDR)

9/5 (thu) lecture: 阿木譲 + 石立敏保 19:00-23:00 1500yen(inc 1drink)

IMG_2192-bvv2

ロックファンに絶望し、ロックマガジンを辞め、一人でEGOをつくり、頑に80年代について口をつぐんでいた阿木譲氏と、ロックマガジンの読者であり、現在は尖端音楽を追う石立敏保氏がこの時代について語ります。

尖端音楽の一大記号でありながらも、インダストリアル、ノイズと尖端音楽が目まぐるしく移行し、バブルに浮かれ、音楽について多くの人間が見失っていた80年代を紐解く重要な意味を持つイベントです

阿木譲氏の80年代コレクションが膨大で全てを展示できないので80-85年の間で重要な現代音楽、ラフトレード、el、ファクトリー、クレプスキュール、ジャーマン等をピックアップして展示します。
ピックアップしても20箱のレコード、カセット、映像(全てがオリジナル&レア盤)になりますので、皆さんの度肝を抜くことは間違いないでしょう。

当時のことを知らない若い方にこそ来て頂き、この時代を追体験し、尖端音楽をより深く理解して頂きたいと思っています。

bricolage&lecture:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
agi

評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
そして現在は自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。
運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
一時休止していたブログを再開し、国内外問わず大きな反響、影響をもたらす。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

石立敏保
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
70年代KBS近畿放送の「ファズ・ボックス・イン」というラジオ番組で阿木譲氏を通してジャーマン・プログレッシブ・ロックと出会う。以降ロックマガジンを通じPUNK,NWやテクノポップ、氏が設立したヴァニティ・レーベルの音に触れる。
2006年退職後、阿木譲氏のブログの存在を知り再び先端音楽に触れ初め、2012年大阪阿波座のnu thingsオープンの時、初めて阿木譲氏と対面する。
また退職後、現代美術に傾倒。
◎2010年、彫刻家中ハシ克シゲ氏「水のゆくえ~連鎖する水音」(京都国立近代美術館)の公開制作ボランティアとして参加。
◎木津川アート2011、木津川アート2012にボランティアスタッフとして参加。
◎2012年、現代美術家岡本光博氏の「バッタもんのバッタもんブロジェクト」に参加、出展。
そして先日nu thingsでカッティングアーチストの亀井麻里と共に「ENGRAVEー刻み込むー」をオーガナイズ、キュレーションし、成功を収める。

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。