2013年10月19、20日(土、日) Minimal Fluid

EN
18:00-23:00
2000yen(inc 1drink)

dmx sculpture:
秋山伸│あきやま・しん│グラフィック・デザイナー
akiyama_port_1108
東北大学建築学科卒業。東京藝術大学建築専攻修了。
90年代より芸術・デザイン・批評に関するグラフィックを数多く手がける。
2010年末、東京から故郷の新潟に移住し、自社edition.nordをベースにデザイン・出版活動を続けている。
http://akiyamashin.jp/
http://www.editionnord.com/

19 (sat)
LIVE:
Isolate Line (Parallel Line)
KC4A0060
奈良県出身、大阪を拠点に活動する電子音楽家。
2004年より、ソロアーティスト”Isolate Line”として活動開始。
相反するエレメントの融合をテーマとし、ラップトップ・電子楽器のコンクリクフト、ノイズ、フィールドレコーディング等の偶然性を生演奏・プログラミングと融合・再構築したサウンドを展開。
IDM・アンビエント・ノイズ・ミニマル・エレクトロニカを横断したスタイルと激しいライブパフォーマンスに定評がある。
https://twitter.com/IsolateLine
https://soundcloud.com/isolate-line
contact: parallelline9699@gmail.com

Arms
arms
プロデューサー/アートディレクターKISIMOTO KAZUHISAのプレイグラウンドな音楽プロジェクトの一つ。
2013年にレーベルENIUMICを立ち上げ、同年1月に1st album “6M” CD(eniumic001)をリリース。
“ロックマガジン”や”EGO”などで知られる音楽評論家の阿木譲氏から「絶望的なまでに美しい夜のサウンドトラック」と評され、限定された流通状況にもかかわらず、手に取った一部の音楽ファンから高い評価を得ている。
同年9月には平行プロジェクトであるATRANTIS25名義により”Po Tolo Eyes”12inch(eniumic002)をリリースした。
また、大阪阿波座のクラブ/アートスペースNU THINGSを拠点に、音楽とアートのイベント”KOPELNIX”を開催。
音楽に留まらず、写真、映像、デザインなど、幅広い媒体表現により、独自の世界を構築しようとしている。

http://eniumic.org
http://kopelni.xii.jp

Masaru Saito

(Different10, Parusmusic, Bamboo)
1990 年代より音楽を制作開始 影響を受けた音楽は ymo 808state, the orb, basic channel snd lusine など
神戸・大阪でイベント Bamboo を主宰する
2010 年末からレーベル Different10Parusmusic をスタート

Route09
route09
京都府出身の作曲家、演奏家、サウンド・エンジニアであるYuki Ohtsukaのソロ・プロジェクトとして、テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ、即興演奏などの制作やライブ活動を展開。また変名義「Root09」としてDJも行う。これまでにIl y a RecordsやUnnoiselessのコンピレーション・アルバムに参加し、ウクライナ人ノイズ・アーティストDao De Noizeとのスプリット作品をUSR Recordsよりカセットテープでリリース。2012年にはエレクトロ・アーティストimaとのユニット「A.N.R.i.」を結成し、2013年にはアルバム「All Noises Regenerates Interaction」をshrine.jpよりリリース。

Yuki Ohtsukaとしてはエレクトロ・アコースティックの作曲及び立体音響システム「アクースモニウム」を用いた演奏をはじめとして、映像作品や企業への楽 曲提供、音響エンジニアや機材コンサルタント、イベントのオーガナイズを手掛けるなど、活動の幅は多岐に渡る。

bricolage:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
agi
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
そして現在は自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。

運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
一時休止していたブログを再開し、国内外問わず大きな反響、影響をもたらす。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

20 (sun)
LIVE:
∠yuLLiPPe

平成 5 年生 19 歳 DTM を始めると同時に電子音楽に興味を持ちエレクトロを中心に楽曲製作を始める バンドや弾き語りで活動していたこともありロックやレイブなど幅広いジャンルから影響を受けている 去年 10 月には少年カミカゼのライブにサポートマニュピレーターとして参加 そのルックスから想像がつかないサウンドはどこか個性的で これから目が離せない DTM 少女

S-Noi
noise_mono
兵庫県在住のエレクトロニクスミュージシャン。
「音作りにPCは使用しない」というコンセプトのもと、Roland MC-303を2台駆使し紡ぎだされるサウンドは次第にインダストリアル色を強め、
現在神戸・大阪を中心に視覚、聴覚ともに訴えかけるライブパフォーマンスをみせている。

Unyo303

安並 美杉 (Misugi Yasunami)
@ Unyo303大阪市在住 , Japan
2007年の「シンセサイザーフェスタ大阪」にて、モジュラーシンセサイザーのみによる、即興演奏をおこなう。
過去ではなく、現代のモジュラーシンセサイザーの表現を模索しつつ、2007年以降、多数のライブに出演。
PCやMIDI機器を一切使わず、モジュラーシンセサイザーだけによる即興演奏は、五線譜と時間軸の概念から飛び出したサウンド放ち、聴く人を不思議なシンセサイザーサウンドの世界へ誘っている。
また、ソロワークの他に様々なアーティストとのコラボレートでも活動。大阪を拠点に活動中。

[yakan]

オルタナ・インダストリアル系のバンドでマニピュレータとして、主に鍵盤を殴るなどして活動。
バンド休止後、NintendoDS用バーチャルアナログシンセサイザー、KORG DS-10に出会いシンセサイザーの魅力を再認識する。
DS-10単体でトラックを作成し、様々なイベントに出演していく中、バーチャルではなくリアルアナログへの欲求が高まる。
そんな折、後期のNineInchNailsがモジュラーシンセサイザーを取り入れていることを知り、一気に電圧の世界へ。
以来、様々なモジュールが発する電気信号から紡ぎ出される予測不能な音に溺れる生活を送る。

bricolage:
AGI Yuzuru

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