2014年7月20日(日) 3/3 Sanbun No San

072014_33
open 18:30 / start 19:00
2000yen(inc 1drink)
予約問合せ: augen3000@yahoo.co.jp

LIVE:
Miki Yui
mikiyui_mono
東京生まれ。1995年にドイツに渡り、ケルン・メディア・アート・アカデミーでアンソニー・ムーア(スラップ・ハッピー)に学ぶ。1998年より「スモール・サウンズ」をコンセプトに英欧、韓国、香港、日本でインスタレーション及びコンサートを行う。サウンド・アートの大御所、故ロルフ・ユリウスとのコラボレーション作を伊e/staticからリリース。故クラウス・ディンガー(ノイ!)とは、公私に渡るパートナーとして、Japandorf、La-Duesseldorf.deのアルバム制作に関わり、共同プロデュース作「Magina」を2010年にHorenからリリース。2011年の鈴木昭男との共演「Zwei:ふたり」以来3年ぶりの帰国公演を行う。
*MikiYuiの作品は躍動するエーテルの森に 棲息している。(アンソニー・ムーア)
*抽象的な音の振動というよりも、窓の隙間から忍び込むすきま風や、風に散らされて空に舞う花の種のように生々しく肌を撫で、いつのまにかどこかへと消えて行く。(椹木野衣)
*imaginaryでmarginalな浮遊する音たちであり、そして、体の中に浸透し、わたしたちの内面に作用するmagicalな音でもある。 (畠中実 I.C.C.)

Rie Nakajima
nakajima_mono
東京藝術大学で美術史を学んだ後、イギリスに渡りチェルシー芸術大学、スレード芸術大学で彫刻を学ぶ。2002年より音を主体にした作品を制作。物質、音、建築空間を用いたインスタレーションを主に手がける。イギリス、欧州各国、中国などで展覧会、作品発表を行っている。デヴィッド・カニンガム、フィル・ニブロックらとの交流もある。
*プラスチックのバケツ、カップ、あっちこっちに植物のように這っているワイヤー類、電機部品のスクラップ、名前のない小さな装置。Rie Nakajimaは、彼女のマーケットの店主のように、とても静かに厳かにそこに座っている。パフォーマンスは始まっていない。けれどすでに事は始まっている。(デヴィッド・トゥープ)

Kouhei Matsunaga (a.k.a. NHK, yx, koyxen)
kouhei_mono
大阪生まれ。学生時代は建築を学ぶ。1998年にデビュー・アルバムを独ミルプラトーからリリース。即興的で歪なリズムを基調とした電子音楽を主に制作。PAN、ラスター ノートン、SKAM/ラフ トレード、ワード・サウンド、インポータント・レコーズ等の海外レーベルから作品を発表している。近年は毎年40回を超える海外公演を行う他、ペン画のインスタレーションや個展等が開催されている。 現在、大阪とベルリンを拠点に活動。
*過去のサウンド共演/共作者: コンラッド・シュニッツラー(クラスター/タンジェリン・ドリーム)、ミカ・ヴァイニオ(パンソニック)、ショーン・ブース(オウテカ)、パペット・マスターズ、メルツバウ、 センセーショナル(トーチャー/ジャングル・ブラザーズ)、HP(アンチ・ポップ・コンソーティアム)、RLW、アスムス・ティーチェンス、アシュリー・ポール、ラシャード・ベッカー 他

広告

コメントは停止中です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。