2014年9月13日(土) inquisitio – Stephan Meidell & bythewaterhole Japan Tour 2014 –

091314_inquisitio
ByTheWaterholeStephanMeidell_web
open 18:00 / start 18:30
adv 2000yen / door 2500yen(each inc 1drink)

LIVE:
Stephan Meidell
stephan
ノルウェー在住のギタリスト / コンポーザー。
ギター、ベース、エレクトロニクス、シンセサイザー、MAX/MSP等を駆使し、プログレ、クラウトロック、インダストリアル、アンビエント、エレクトロアコースティック、即興、ノイズ等多方面で活躍する。
最小限の構造から最大限の効果を引き出し、作曲と即興の間を行き来する音楽家。
Hubroからソロデビュー作 “Cascades”をリリース。
音楽以外にも評論、キュレーターと多岐に渡り活動を繰り広げ、その才能が注目を集める。

bythewaterhole
btwh
ノルウェー在住のEva Pftizenmaierによるvo、keyboard、videoを使用したソロプロジェクト。
労働歌に啓発されたコンセプチュアルインプロビゼーションを歌う正統派でないシンガーソングライター。
古き良きブルースから現代音楽までを取り込んでいる。
PlaydateRecordsからデビューアルバム”one”をリリース。

MILKLOTUS feat. 前垣友紀(大正琴)&地案(舞踏)
MILKLOTUS
milklotus_mono
ある女性の個人的で自由気ままなプロジェクト。
女性の血液ともいえるミルク。そこから咲く泥花という意味で命名。其処で鳴る花(作品)は、愛か癒しか、はたまた業か毒か。
感情の編み出す旋律を丁寧に楽曲に起こす。また、近年は即興での演奏パフォーマンスも好んで行う。声の楽器としての可能性を探るべく、音楽的アプローチとエフェクターを用いての実験的なパフォーマンスを行う。

前垣 友紀(大正琴)
maegaki
大阪音楽大学短期大学部卒業。
琴伝流にて大正琴講師を務める傍ら、“大正琴の魅力を、世代・国・ジャンルの垣根を越えて伝える”を目標に演奏活動を行う。
オリジナル奏法にて古典・クラシック・ポップス・ジャズ・現代音楽の即興演奏に挑戦、 これまで欧米やアジア諸国を訪ねて学校や老人ホーム、スラムでも演奏。
2014年8月4-11日には釜山にてアートフェスティバルにも参加。

地案(舞踏手)
chian
京都、大阪を中心に活躍する舞踏手。自身での振り付けのほか構成作品を定期的に発表するなど、ソロ活動も精力的に展開している。一般的な舞踊の概念から逸脱し、独自の世界観を追求する身体表現は予測不可能と評価を得ている。
また役者や現代美術作家としての顔も持ち、「ロマンチカ學校」や数々のアーティストやミュージシャンとのコラボレーション作品を創作し上演。
2013年より写真家 三村博文との写真作品を制作している。
また「トトコン」(コンタクトインプロビゼーションを主体としたグループ)でも活動中。

KANCHENJUNGA

1999年、instrumental doom metalとして活動スタート。
2006年『white elephant』『AOKIGAHARA』をリリース。
メンバーチェンジを経てambient/noise/drone/improvisationの要素を取り入れる。
2010年『monotheism』をリリース。
https://soundcloud.com/kanchenjunga-official/anywhere-but-here/s-4wPJf
https://soundcloud.com/kanchenjunga-official/monotheism/s-rxHha

MISOGIRL
Degi Hari
京都在住のRamoKatayamaによるソロプロジェクト。
SAYONARA NEURONでの活動を経て、更なる音楽への追求のため始動。昨今の電子音楽シーンに対するパンキッシュなアプローチをテーマに、ローファイ歌謡テクノを根本とした音楽を展開し、これまでに様々なネットレーベルから作品をリリースしている

広告

コメントは停止中です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。