10月15日(水) Real & True Live Series LUX Japan Tour 2014

101514_Lux表 101514Lux裏
open 19:00 / start 19:30
adv 3000yen / door 3500yen(exclude 1drink)

静謐な音空間に詩情漂う
神々しいまでの具象抽象融合表現
「ノルウェー・フォーク + 現代音楽」最フロント

LIVE:
LUX
duo pink_mono
ヴォーカルのUnniとダブルベースのHåkonによるデュオ。
Unni はノルウェー西海岸出身で同国のフォーク界のトップミュージシャン。
伝統音楽を現代の芸術へと再創する特別な声とスタイルを持っている。
かたやHåkonはダブルベースを現代音楽でいかに活用するかを一貫して追求しながら、ノルウェー・オペラ・オーケストラやオスロ・シンフォニエッタでも活躍してきた。
歌われる歌詞は主に17-18世紀のノルウェーの詩人や19-20世紀の現代詩より採用されている。
フォークと現代音楽の接点の中から新しい音楽が浮かび上がる。
2013年にデュオの初アルバム “LUX” をリリース、世界ツアー中。

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Unni Løvlid
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ノルウェーのSogn/Fjordane郡にある小さな村Hornindalで生まれる。
村内でMarta Seljeset Frølandと母親のOline Løvlidから音楽を学んだ。この地域は伝統音楽が濃い所として知られ、女性フィドラー、ダンサー、歌手たちによる長い歴史がある。
Unniはもともと家族の中で、或いは一人で歌われていた口承による伝統曲をレパートリーにしてきた。歌には独特のこぶしと抑揚が使われている。
2006年にノルウェーの「伝統歌手」賞を受賞。これまでソロ・アルバムを4枚リリースしているが、そのうちの “RITE” はWorld Music Central の2008年「ベスト音楽CD」賞を受賞した。

Håkon Thelin
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現代音楽を演奏するノルウェーのイタリアのダブルベース奏者Stefano Scodanibbioにインスパイアされ、「ダブルベースがそれ自身の声で歌う」奏法を開発した。
これをフォーク音楽に適用することがLUXでの彼のメイン・ゴールとなっている。
一定のリズムとメロディーに依拠しながら曲を作るが、ダブルベース特有の音と倍音効果により、即興の印象をも作り出していくことが意図されている。
2011年、彼のアルバム “Light” はノルウェーのグラミー賞にあたる賞現代音楽部門賞を受賞している。

OA:
日吉直行(p)+野津昌太郎(gt) DUO
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日吉直行(ピアノ・作編曲)
1986年、宮崎県生まれ。
神戸大学発達科学部人間表現学科にて作曲や即興、音楽学などを学ぶ。
2012年、同大学大学院芸術修士号取得。
在学中よりクラシック、ジャズ、ポップス、民族音楽といった様々な音楽を背景に意欲的な創作に取り組んでいる。
最新CDは日吉直行トリオ『into the Air』。
2013年、オーストラリアのピアニストNat Bartsch Trioの京都公演オープニングアクト出演、更にパリ在住のフリージャズ・トランペッター沖至と共演。
2014年、音楽家・谷川賢作率いる現代詩を歌うバンド「DiVa」と共演した他、ノルウェー・グラミー賞受賞Christian Wallumrød Ensembleの京都・神戸公演にてオープニングアクトをつとめた。
http://naoyuki0730.jugem.jp/

野津昌太郎(ギタリスト・弾きがたりすと・作詞作曲)
1986年、神戸生まれ。
十代よりプロのギタリストとして活動を開始。
ジャズ理論・西洋音楽理論を学びながらも、サウンドスケープやサウンドアートなどの分野にも取り組み、幅広い「音」の活動を行う。
また映像表現や身体表現など、異分野の表現者たちとの交流も盛んに行う。
2007年~2008年、奨学金を得てバークリー音楽院に留学。
ジャズ・クラシックの作編曲法を中心に学ぶ。帰国後は、言葉の創作活動も開始。
近年は”弾き語り”のライブも行っている。
http://soranagarekomuumi.blogspot.jp/

チケット
ご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp)か電話(03 3728 5690)にてReal & True/Office Ohsawaまでお願いします。電話での聞き間違いなどをなくすため、できるだけメールでお願いいたします。
必ず、お名前、住所(郵便番号)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。
注意事項 http://www.bigstream.co.jp/music/tickets.html をご覧ください。
折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。

企画制作 Office Ohsawa
後援 ノルウェー王国大使館

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