2014年10月17日(金) 掃き溜めに鶴 Japan ツアー 2014

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open 19:30/start 20:00
adv 3000yen / door 3500yen(inc exclude 1drink)

LIVE MEMBER:
Mizuki Wildenhahn(percussive dance)

スペイン マドリッドでMaria Magdalena、Carmen Cortes、Javier Baron and Joaquin Ruiz等の著名なフラメンコマスターと学んだ後、90年代中頃までドイツでフラメンコダンサーとして活動。主にギタリスト、Miguel Iven(ミゲル・イヴェン)やフラメンコ歌唱で多くの賞を受賞しているJose Parrondo(ホセ・プロンド)と共演する。
ニューヨークでジャズ、ロック、実験音楽、フリーインプロ等の多様な音楽家との共演を始める。
カサンドラ・ウィルソンのバンドメンバーとしても有名なCharlie Burnham(チャーリー・バーンハム vl)、Jeff Haynes(ジェフ・ヘインズ per)、Marvin Sewell(マーヴィン・スウェル gt)や、ワールドミュージックでグラミー賞を受賞したRadio Tarifa(ラディオ・タリファ)等とも共演。
韓国ではJechun Park(ds)のプロジェクトで多くのフェスティヴァルで、また最近では自身のNew-Flamenco-Trio(Gilberto Torres-flamenco gt/Alexander Dannullis-e.gt&electronics)でも公演。
インプロヴァイズド・アートの分野で有名な”Musiker Initiative Bremen”でも公演。
Martina Wiesner(dance)、Emanuel Egmont(gt)、Jose Parrondo(vo)等とフラメンコ・アンサンブル”Los Cabales”のメンバーでもある。
Lea Fresenius(dance)、Christain Ribas(gt)、Radio Tarifaの音楽ディレクターFain Sanchez(per)とは、大きな意味でのフラメンコとも言える自身の新しいプロジェクト”DouBle Kick”を展開。

田村夏樹(tp)
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滋賀生まれ。高校卒業後上京。
スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。
1986年、渡米。ボストンのバークリー音楽院に入学。
1987年、帰国。自身のバンドで活動。
1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音楽院に入学。ニューヨークに移り活動。
1997年、帰国。日本、欧米を中心に自己のバンド[Gato Libre]、[First Meeting]や藤井郷子、板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで活動。海外のフェスティヴァルにも出演多数。CDリリースも多数。

藤井郷子(p)
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クラッシックピアノを宅孝二氏、作曲を南弘明氏、ジャズピアノを板橋文夫氏に師事。バークリー、ニューイングランド音楽院で学ぶ。ポール・ブレイ氏、ジミー・ジェフリー氏、ジョージ・ラッセル氏、ジョー・マネリ氏、チャーロー・バナカス氏に師事。
日本、アメリカ、ヨーロッパでソロ、デュオ、トリオ、カルテット等の編成から16人のオーケストラまで様々なユニットで演奏活動。96年から50枚以上のリーダーCDを日本、アメリカ、ヨーロッパのレーベルより発表。参加CDも多数。ジャズジャーナリスト協会(ニューヨーク)の2000年度作曲家賞にノミネート、2001年、2005年にダウンビート誌でそれぞれオーケストラ、アレンジャーとして新人賞にリストされる。

益子高明(per)
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レ・ミゼラブル・ブラスバンド、ザ・ホースフライズ、Tapestry and Zamir等のグループで演奏。また様々なダンスとコラボレートし、劇場やマルチメディアのプロジェクト等でも演奏。
そしてドイツの無声映画と一緒に演奏するというグループであるサバナ・ブランカの創立者でもある。
また、米国マサチューセッツ州のケンブリッジにあるロンジー音楽院の教授でもある。
10年前から年に1度、フレームドラムのワークショップで日本を訪れている。

臼井康浩(gt)
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中学2年よりギターをはじめる。高校時代は主にフォークを中心に学園際や和歌山のライブハウスにて演奏を行う。大学に入学とともにロックも始め E.Guitarを弾き、次第にジャズにも興味をもつようになりノンジャンルな活動を行う。東京に一年間住み、都内のライブハウスのジャムセッションに参加する。その後名古屋に移り住み、90年半ばに名古屋市内のKUKUというお店にて即興演奏に触れ衝撃を受ける。以後即興を中心とした活動を行う。自己のユニット sedgeの他、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、原田依幸オーケストラ、ヒロヒロシ、ラピスらとのロックバンドMAJIKA〜NAHARU、元花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等に参加。年間100本前後のライブを行っている。これまでに国内外のトップミュージシャンとの共演多数。プロデュースも務める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD3作品、エリオットシャープとのDuo、OKIDOKIの作品は国内のみならず海外でも高い評価を受けている。世界でもっとも影響力のあるジャズ専門誌 の一つ「All About Jazz」でも度々取り上げられ、海外からのオファーも多い。2009年大友良英を中心にアジアの様々なアーティストを紹介したイベント「アジアン・ミーティング・フェスティバル」をプロデュースし話題を集め、活動の範囲を増々広げている。

OA:
長野雅貴部隊
are
長野雅貴(gt)、鈴木チカ(龍笛)、 フジタダイスケ(p)、OH Myungja(vo)、松元隆(ds)

主に電子音を使った即興演奏で、ジャンルや秩序に囚われない音楽を探求してきた長野(ギター)を中心に結成。
なにができるか、考え中。

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