2014年10月18日(土) The Geordie Approach First Japan Tour 2014

Inatween_LP
open 18:00 / start 18:30
adv 2500yen / door 3000yen(each inc 1drink)

LIVE:
The Geordie Approach
TheGeordieApproach
ザ・ジョーディー・アプローチ(The Geordie Approach)は、ノルウェー人ミュージシャンのピーター・フロスト・ファドネスとストーレ・ビルケランドが、イギリス北東部の「ジョーディー」出身のギタリスト、クリス・シャーキーと結成したエクスペリメンタルでいてスリリングな演奏が持ち味な本当に魅力的なトリオだ。
妥協を許さず、実験を愛する三人は、即興の自由な枠組みの中で音楽を追求し、驚くほど多彩な要素を自らの音世界に取り込んでみせ、クリエイティヴなアイデアを開かれた演奏によって育みながら、パフォーマンスのステージで独創的に振る舞う。
彼らは他とは違う独自の到達点を目指して努力を重ね、その演奏はメロディとノイズ、アンビエントなグルーヴと抽象的なテクスチャーの間を自在に動き回り、相反する形の世界観を融合させて行く。
三人はこれまでヨーロッパ中を周り、教会の音楽祭からマドリッドにあるタバコ会社の廃墟、アート・ギャラリー、ドイツやイギリスの即興クラブ、アムステルダムやマラガのスクワット、コンサート・ホール、ジャズ・フェスティバル、カディスにあるフラメンコ・クラブまでありとあらゆる場所でライヴを行い、ノルウェーの西海岸で130を超えるスクール・コンサートにも出演している。

この魅力的なトリオは2007年にサイモン・フェルのフランスのレーベル、ブルースズ・フィンガーズからデビュー・アルバム『Why Eye』をリリースし、そのエッジの効いたサウンドはノルウェーとイギリスをはじめ世界各地で賞賛を得ている。
2013年には再びブルースズ・フィンガーズからセカンド・アルバム『Inatween』がリリースされ、日本国内にてUA x 菊地成孔、Salyu、RADWIMPS他、著名なアーティストのジャケットワークを担当する業界屈指の気鋭アートディレクター永戸鉄也がアートワークを手掛けたこの作品は、同レーベルにとって1991年以来初めてのアナログ盤リリースとなり、今回の日本への来日公演を皮切りに今後もさらなる活躍が期待出来る気鋭のエクスペリメンタル・ジャズ/ロックトリオと呼べるだろう。
彼らの演奏が鳴らされる最高にエキサイティングな瞬間に是非とも立ち会ってほしい。

「音楽は実験的で、インスピレーション源はさまざまだ――アコースティックもエレクトリックも、ロック、ジャズ、そしてノイズまでも…」-『Jazznytt』

「彼らが追求するのは、絶え間なく続くトライバル・メタリックなドラミング、激しくディストーションをかけたファンキーなギター・アクロバティック、そして絶妙にノイジーなアンビエント・グルーヴだ。それでいて、すべてが自然とひとつの音楽的球体の中にまとまっていくように聞こえる… 独特で、大胆不敵な音楽だ」- allaboutjazz.com

「どこか、スコーチ・トリオやスーパーサイレントが頭をやられたレイヴァーのためにダンス・チューンを鳴らしているようにも聞こえる… ノイズ・ファンクと呼んでもいいだろう」-『Jazzwise』誌

member
クリス・シャーキー(Chris Sharkey)
多様性と即興と革新性を秘めた注目すべきイギリス人ギタリスト。ソロ・アーティストであり、Shiver、trioVD、Acoustic Ladyland、The Geordie Approach、Colliderなどのメンバーでもある。スラッシュ・メタルの爆音リフと幻のようなエレクトロニクスを合わせ、フリー・ジャズのフレージングを生み出すシャーキーは、現代の即興フュージョン・ギター・テクニックの最前線に立つ存在でサウンドの激流とも呼べる無数のサウンドを生み出す。UKシーンで最もエキサイティングな若きギタリストで、その演奏はフリー・ジャズを始め、アヴァギャルドやメタルのファンからも多大な支持を集める事だろう。 http://chrissharkeymusic.com

ピーター・フロスト・ファドネス(Petter Frost Fadnes)
1974年生まれ、スタヴァンゲル出身。16才から定期的にヘヴィーメタル、スカ、即興音楽からジャズまで幅広く演活動を行う。1996年ジャズの学位をとるためにイギリスへ渡り、1996年パフォーマンスで博士号を取得。彼は活気溢れるリーズの音楽シーンで活躍し、現在イギリスのジャズと即興音楽の革新と定義される、リーズ即興音楽協会(LIMA)の共同設立者でもあり、2008年に活動の拠点を故郷に移す。主な活動は、The Geordie Approach (イギリス/ノルウェー)、The Thin Red Line (イギリス / ノルウェー)、Kitchen Orchestra (ノルウェー)。

ストーレ・ビルケランド(Ståle Birkeland)
1981年ヴォス、ノルウェー生まれのドラマー。現在スタヴァンゲル在住。The Geordie Approach、Kitchen Orchestra、EGG3、 Pocket Corner、Maschinenfestung等のバンドに在籍。彼はノルウェーとヨーロッパを中心に広くツアーを行っており、ロンドンのICAでソロ作品「ラ·レイジ」(現代美術研究所)を演奏。

西滝太(PARA,VermilionSands) feat MAYUKo(CROSSBRED,SYNTH SISTERS)
paraphone
「螺旋状に連なる音が見えない惑星の調律を奏でる。その音は聴く者を旅へと連れ出し、様々な景色はスペーシーな風に乗り、体感者達を魅了する。ミニマルでありながらその波と流れは 宇宙的拡がりを感じさせ∞(無限大)の円を描く。
繰り出される会話と音の渦、その予測無限なセッションはまさに、Parallel-並行とParadox-逆向が紡ぎ出す、静寂の淵のサウンドスケープ」comment by DNT
”PARA” をはじめ ”Vermilion sands” ”DANTEFONE” などなどKeyboard&Synthe Bass奏者の西滝太と、今年10周年を迎えた”CROSSBRED” そしてアルバムをリリースしたばかりの”SYNTH SISTERS” 他 多数のミュージシャンとセッションライブ活動をするSynthesizers奏者のMAYUKo。
2008-2012の4年間ライブ活動を行った。
”THE STAR FESTIVAL” ”渚” ”chill mountain”などなど室外フェスや、お寺でのライブ、aSymMedleyとの合体ライブ、5曲入音源を完売、”chill mountain classics”に1曲参加。
昨年’13 デュオではないが、山本精一氏の呼びかけにより”FERNANDO KABUSACKI Japan tour”で同じステージ上で久しぶりのライブセッションを行った。
そして’14 8/23 [Ammollo]でのライブでは宇宙的壮大さを孕んだサウンドスケープをうみ出し、今回のライブにも期待が高まる。

KANCHENJUNGA

1999年、instrumental doom metalとして活動スタート。
2006年『white elephant』『AOKIGAHARA』をリリース。
メンバーチェンジを経てambient/noise/drone/improvisationの要素を取り入れる。
2010年『monotheism』をリリース。
https://soundcloud.com/kanchenjunga-official/anywhere-but-here/s-4wPJf
https://soundcloud.com/kanchenjunga-official/monotheism/s-rxHha

MISOGIRL
misogirl
パンク的アプローチを電子音楽で表現することを日々考え、ローファイテクノ歌謡を根本とする。
京都在住、これまで4作品を配信リリース。

no name
noname
映像や演奏によるいくつかの線が緩く交差します。
お楽しみください。

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