2014年10月25日(土) ∠yuLLiPPe 1st Album [ Night Flower ] Release Party

102514_yullippe
open 17:00 / start 17:30
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
∠yuLLiPPe(a.k.a Yuri Urano)
yullippe
1993年生。大阪出身の女性プロデュサーYuri Uranoによるソロプロジェクト。
インダストリアルなサウンドと自身の”声”を武器にした独特な楽曲スタイルで注目をあつめる。
2011年、男女ツインボーカルバンドの代名詞、少年カミカゼのサポートマニュピレーターを務める。
その後2012年に∠yuLLiPPe名義での活動を開始。以来、Nine Inch NailsやSkinny Puppyなどを思わせるハードなサウンドからコアな電子音楽ファンのみならずロックからダンスミュージック好きの幅広いリスナーを虜にする。
2014年には元ロックマガジン編集長であり、音楽評論家の阿木譲氏に抜擢され、六本木SuperDeluxeにて行われたRed Bull Music Academy presents 0g night「DO BLOOM IN THE SILENCE」に出演。及び、カセット音源を限定販売(Soldout)
同月にはDifferent10より1st EP「Crash & Reborn」を配信リリース。そして10月待望の1st Album 『Night Flower』をリリース。
その他、参加型コンピレーションFOGPAKに参加や関西を中心に開催されているエレクトロミュージックパーティINNITや、元OVER ROCKETSの本田みちよが代表を務めるMUSIC SHAREに出演。音楽方面以外ではフリーモデルとしても活動の場を広げている。

Isolate Line (Parallel Line)
isolate
奈良県出身、大阪を拠点に活動する電子音楽家。
2004年より、ソロアーティスト”Isolate Line”として活動開始。
相反するエレメントの融合をテーマとし、ラップトップ・電子楽器のコンクリクフト、ノイズ、フィールドレコーディング等の偶然性を生演奏・プログラミングと融合・再構築したサウンドを展開。
IDM・アンビエント・ノイズ・ミニマル・エレクトロニカを横断したスタイルと激しいライブパフォーマンスに定評がある。
https://twitter.com/IsolateLine
https://soundcloud.com/isolate-line

mouen
mouen
2003年よりトランスユニットTotalWhirpoolをヴォーカル・作曲担当のSakuraと結成する。
エレクトロビーツを基にトランス、ブレイクス、ダブステップ等にアプローチ。
2011年には、グラミー賞ノミネーターRyan Farishの楽曲「Depth Of Love」をリミックス、「Opus Reloaded」に収録される。また、同アーティストによるネットラジオ「Positive Chillout with Ryan Farish」に楽曲を提供、好評を得る。
近年は、「スパナ乙」を始め多数のアーティストのミキシングを担当し∠yuLLiPPeの[ Night Flower ]ではマスタリングを担当する。

Eadonmm
eadonmm
関西を拠点に活動するトラックメイカー/プロデューサー。主にTriAngleレーベルやChill Wave,Witch House周辺のアーティストに影響を受け、本来持っている実験的な志向と合わし独自の音楽を追求。陰鬱で神秘的な世界観はシーンの中で一際異彩を放っている。
2012年、Day Tripper Recordsより初のカセットテープ作品『Anne』をリリース。
また、SonarSound Tokyo2013, Out Of Dots, KAIKOO OSAKA, Back To Chillといった国内主要イベントに出演。
さらに、今や関西を代表するパーティー”IdleMoments”の主宰者として、これまで数多くの国内外アーティストを招待。イベントを通じコミュニティやアーティストを繋げるオーガナイザーとしての側面も持つ。
2014年1月29日、Day Tripperよりリリースされた1st full album『Aqonis』(DTR-011) がPitchforkにて好評価を獲得、鮮烈なデビューを飾ることとなった。

ロマンチカ學校
romantica
地案(舞踏手) と フルカワノイズ(電子音楽家)による異色の2人組ユニット。
舞踏の織り成す身体表現、テクノ・インダストリアルをルーツとする音楽表現により独自の世界を構築。

GUEST DJ:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
agi
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
近年では自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。

運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。

2013年12月24日にはデザイナー / アーチストの秋山伸氏と共にアートジン[ 0G – zero g]を発刊、出版パーティーで用意した限定初版は瞬く間に売り切れ、約10年ぶりに紙媒体を発表することで話題を呼ぶ。
2014年1月24日に東京現代美術館 contentで開催されたFRUEでは氏を知らない層にも圧倒的なインパクトを残し、更なる支持を得る。
2014年4月19日に六本木Super Deluxeで開催した「0g night “DO BLOOM IN THE SILENCE”」では∠yuLLiPPeも出演し、過去から現在の尖端音楽をつなぐイベントとなった。
そして0g nightの最新エキシビション&ライブ&トークとして8月2日から9月6日の間、六本木のhiromiyoshii にて[con/cretism]を開催し、その場で[0g_02.5 “CON/cretism]を発表した。
そして9/6に開催された[con/cretism]のクロージングイベントでは椹木野衣氏(美術評論家/多摩美術大学教授)と共に「 批評家の死 / ロックの死 」というテーマでとの対談し、多大な反響を呼ぶ。
2014年12月20日六本木スーパーデラックスでFRUE主催のイヴェントでSvreca、Vargと共演することが決定している。
現在は国内外問わず大きな反響、影響をもたらしているブログを一旦停止し、新たな展開に向けて動いており、目が離せない。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

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