2014年11月8日(土) Modular Festival vol.5

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open 17:00 / 17:30-18:30 ミニワークショップ / 18:45-23:00 ライブ
2000yen(inc 1drink)
※ワークショップとライブの通し金額となります。
※ワークショップのみでの御参加でも2000円となります。御了承下さい。

関西に集うモジュラーシンセ奏者がライブパフォーマンス!!
シンセ女子Risaの案内による、6組のモジュラー使いが繰り広げる電気な音の世界。VJにはparavora氏を迎え映像と共にモジュラーシンセの魅力をお届けします!!

「モジュラーシンセ・ミニワークショップ」
Cortion、Shin Arakawa両名によるワークショップも開催。モジュールを自作・開発してしまう二人によるワークショップは、他では聞けないマニアックな世界になるかも?!

Webサイトでは、モジュラーフェスティバルの詳しい情報やアーカイブ、関西モジュラーシンセのイベント情報等、随時更新しています。

関西モジュラーシンセ特設Webサイト :
http://kansai.modular-synth.com/

LIVE:
Masaru Saito
saito
(Different10, Parusmusic, Bamboo)
1990 年代より音楽を制作開始 影響を受けた音楽は ymo, 808state, the orb, basic channel, snd lusine など
神戸・大阪でイベント Bamboo を主宰する
2010 年末からレーベル Different10Parusmusic をスタート

Cortion
cortion
電子音楽家。
クラシックを基礎に持つ、そのため作風は現代音楽、民族音楽、宗教音楽の要素も見られる。
2013年9月、自身が主催するレーベル『ANIrecords』よりアルバム『MONOWOOD』をリリース。
2014年7月、『Blue Arts Music』よりデジタルリリースの『NIGHT SAFARI COMPILATION』に参加。
https://soundcloud.com/cortion

Durusin
durusin
Breakbeatsのユニット、DDZ (DAIDENZIN + Catchpulse), DAIDENZINでlive, DJ活動を経てDub unit「Saraevo」でBass担当、更にopa Q名義でVJ活動。
新しくはじめたDurusin (ダルシン) ではDeepなDub Technoを展開、2013年にUKのMinimal dub label「SM-LL」よりep「Default 0001 SM-LL (Sk excerpts)」をリリース、2014年より京都のアーティストgenseiichiとan epic labelのmanagement開始!Durusin名義でVenus EPをリリース!
an epic label: http://an-epic.ddz.bz/
site: http://durusin.ddz.bz/

[yakan]
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オルタナ・インダストリアル系のバンドでマニピュレータとして、主に鍵盤を殴るなどして活動。
バンド休止後、NintendoDS用バーチャルアナログシンセサイザー、
KORG DS-10に出会い【夜間】の名義でトラックを作成。
2010年頃、モジュラーシンセサイザーに手を出し、帰ってこなくなった。
http://www.youtube.com/user/rweic666
https://soundcloud.com/yakan

Unyo303
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2007年の「シンセサイザーフェスタ大阪」にて、モジュラーシンセサイザーのみによる、即興演奏をおこなう。過去ではなく、現代のモジュラーシンセサイザーの表現を模索しつつ、2007年以降、多数のライブに出演。
PCやMIDI機器を一切使わず、モジュラーシンセサイザーだけによる即興演奏は、五線譜と時間軸の概念から飛び出したサウンド放ち、聴く人を不思議なシンセサイザーサウンドの世界へ誘っている。
また、京都在住の電子音楽家Saya Nishidaとのドローン系電子音ユニット「Envelope77」を結成、様々なアーティストとのコラボレートでも活動。
http://www.unyo303.com/
http://envelope77.com/

Shin Arakawa

株式会社REON 代表取締役
一般社団法人 日本シンセサイザープログラマー協会 会員企業
REON “driftbox”synthesizerを開発、販売
2012年 GERMANY MUSIK MESSE出展”drifbox”を世界にむけて発表。
2013年 NAMM Show出展”DRIFTBIX MODLAR”等発表。
2013年 MRIMO RECORDS江夏氏を通じて”TEMPO GENERATOR”をライヴ実演発表。
2014年 GERMANY MUSIK MESSEにてRoland SYNBOXに”driftbox R”が接続され世界に配信。

MC:
Risa
risa
2012年
タレント活動を行い、地方TV局で番組のMCを担当、イベントのMCや歌などの仕事をする。
2013年
以前より好きだったピコピコ可愛い音のシンセサイザーを使い、歌う「シンセ女子」としての活動を開始。
現在Liveでは主にMemory Moog+やSystem700といった自分が生まれる前のモンスターマシンを使っている。
さらにホームグラウンドのスタジオには、Prophet5やMoogⅢPなど多くのアナログシンセがあり、今後のサウンドに期待が出来る。
また、大阪の新鋭シンセメーカー「REON」の華として全国、各イベントに参加している。

VISUAL:
Paravora
paravora_overdue
ハシモトシンゴ(paravora)
大阪を拠点とし、映像の発信=受信する事を目的に2004年より活動を開始。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、
自治会の上映会から子供向けのワークショップなど幅広く活動する
主な作品、活動としては
2007年、OOIOO/OOHOHOO-OOIOO MUSIC VIDEOS’99~’07のEYE(BOREDOMS)MIXでのCG制作。
2009年、劇団子供鉅人公演「IN THE BLACK」の映像演出。
2010年、柴田剛監督作品 映画「堀川中立売」のCG制作。
2011年には、大阪の寺田町にて地域で興すフェス「ateler teradacho fes 2011」の主催。
大阪、西本町Wag Art Cubeで行われた「OVERDUE exhibition」映像展示など、積極的に活動を広げる。
2012年、維新派「夕顔のはなしろきゆふぐれ」の宣伝映像を制作。イケグチタカヨシと共にnu thingsにて[ translation ]を主宰し、映像と音の新たな可能性を探る。

Image Illustration:
pikkoro
pikkoro_mono
女性ギャグ漫画家。漫画冊子の販売、漫画を使ったインスタレーションなどで活動中。
モジュラーシンセサイザー奏者と巨大和太鼓奏者によるアイドルユニットのストーリー漫画「精神音楽ユニットバグパイプ」の新作公開の展示を随時開催。
http://pikkoro.ddz.bz/

Web & Flyer Design:
西田彩 Saya Nishida (zonbi)
nishida
ディレクター / デザイナー。音楽家。
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部音楽コース非常勤講師。
エレクトロ喫茶主催。 ソロではギターやシンセサイザーによる即興演奏で活動。また以下のユニットやバンドで国内各地で演奏活動をしている。
・ipso facto(船田奇岑+RAKASU PROJECT.+Saya Nishida)
・envelope77 (Unyo303+Saya Nishida)
・Gypsy Curiosa
http://office-saya.com/

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