2014年10月31日(金) correspondence#2

103114_correspondence
open 19:00 / start 19:30
1000yen(inc 1drink)

COMCEPT:
1.Contemporary modarn musicを中心とした音楽の魅力をより多くの人に伝える
2.Contemporary modarn musicをを中心とした音楽を共有する「場」の創出
3.Contemporary modarn musicを中心とした音楽「コミュニティ(リアル、ヴァーチャル含めた)」の創出
4.音楽以外の要素(映像やアート等)を加えながら、多角的な展開を図る
5.イヴェント(トーク、DJ、パフォーマンス、展示等)の内容・情報・成果を記録・アーカイブし配信していく

内容:
correspondenceメンバーがセレクトしたContemporary modern musicを中心とする音源を聴きながらフリートークをいたします。客様の参加、突込みは大歓迎です。
・今回は10月に最新作『E3H』をリリースし、音楽に留まらず、写真などの映像表現、デザインワークなども行うARMSを招き、Live、インタビュー、アートワークの展示を実施します。
・なお、このイヴェントは公開収録し、http://www.correspondence.jpにて配信されます。

FREE TALK:
石立 敏保
ishidate
70年代KBS近畿放送の「ファズ・ボックス・イン」というラジオ番組で阿木譲氏を通してジャーマン・プログレッシブ・ロックと出会う。以降ロックマガジンを通じPUNK,NWやテクノポップ、氏が設立したヴァニティ・レーベルの音に触れる。
2006年退職後、阿木譲氏のブログの存在を知り再び先端音楽に触れ初め、2012年大阪阿波座のnu thingsオープンの時、初めて阿木譲氏と対面する。また退職後、現代美術に傾倒。
◎2010年、彫刻家中ハシ克シゲ氏「水のゆくえ~連鎖する水音」(京都国立近代美術館)の公開制作ボランティアとして参加。
◎木津川アート2011、木津川アート2012にボランティアスタッフとして参加。
◎2012年、現代美術家岡本光博氏の「バッタもんのバッタもんブロジェクト」に参加、出展。
◎2013年、nu thingsにてカッティングアーチスト、亀井麻里とのイベント“ENGRAVEー刻み込むー”を主催。
◎2014年、nu thingsにてテキスタイルアーティスト、マツムラアヤコとのイベント“ZWEITE HAUT”を主催。

東山 聡
higashiyamaweb
1976年頃KBS近畿放送「ファズ・ボックス・イン」と云うラジオ番組を通じて、阿木譲氏の存在を初めて知る。翌1977年「ロックマガジン」を購読しはじめ、当時隆盛を極めていたパンク、ニューウェーブ、ポストパンク、インダストリアルミュージックの洗礼を受ける。2008年頃から本町jazz room nu thingsに訪れるようになり、そこで初めて阿木氏と対面しjazz的なるものから現在の尖端音楽に移行して行く様をリアルに体験し、衝撃を受ける。
現在までに自身も過去4回2013年、結節点を皮切りにENGRAVE-刻み込む-、Listening room、2014年minimal Fluidに参加、DJに挑戦する。そして、今も自身のスタイルを確立しべく奮闘中である。

林 賢太郎
林4
90年代末にDJ KRUSHのレコードを聞き、ABSTRACTの世界に傾倒する。
2000年よりトラック制作を始め、大阪を中心に活動を開始。
2001年よりLEFTFIELDなプロジェクトであるINDICARDAのメンバーとして活動を開始し、全国でライブ活動を行う。
2002年にハリウッドの若手映画監督と共に映画祭への作品を制作し、ライブ映像と楽曲の提供を行う。その際現地にてライブを行う。また日本で行われたヨーロッパ映画祭にてライブを行う。同年12月、ライブ中にDJ KRUSHがサプライズ参加し競演を果たす。
2003年よりHOUSEを中心にDJ活動を開始し、CLICK、MINIMAL、TECHNOに傾倒する。
現在、現場での活動からは遠ざかっているが、企業サイトや海外のドキュメンタリー番組などに楽曲を制作し提供している(adidas、sharp、canonなどに提供)。
またDARK AMBIENT、POST CLASSICAL、INDUSTRIALなど刺激のある音楽を模索し、CONTEMPORARY MODERN MUSICに出会う。

ARTWORK:
久保田利文
kubota_pro
95年 岐阜大学教育学部美術工芸学科卒業。
98年4月 個展(アートドラッグセンター 愛知県犬山市)
99年5月 個展(ウェストベスギャラリーコヅカ 愛知県名古屋市)
99年6月~7月 グループ展QUEER vs GUY展 出品(アートドラッグセンター 愛知県犬山市)
00年9月 個展(ウェストベスギャラリーコヅカ 愛知県名古屋市)
Ambient、Minimal Dub好きが高じて昨今の尖端音楽に急接近。大いに刺激を受け、再び新たな空間表現を模索中。

GUEST:
ARMS
arms
ARMSは岸本和寿のソロプロジェクト。記録媒体のリリースとライブパフォーマンスを目的とした音楽プロジェクトである。
2013年に自らの仕事をアーカイヴする為のレーベル『ENIUMIC』を設立。
これまでに三作品をいずれもフィジカルにてリリースし、1stリリースの『6M』(CD)は、音楽評論家の阿木譲から「絶望的なまでに美しい夜のサウンドトラック」と評された。
2014年10月には一つの成果と自ら位置づける会心作『E3H』をリリースする予定。音楽に留まらず、写真などの映像表現、デザインワークなども行う。
http://eniumic.org

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