2014年11月29&30日(土&日) generalization

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2012年10月27、28日(土、日) EXHIBITION [ GRAPHIC NOTATION ]で始まり2013年2月22-24日(金-日)「BIOLOGICAL SPEAKER」、2013年8月30日-9月1日(金-日) GRAPHIC NOTATION II、そして2013 11/30-12/2 (fri-sun) 「Sound Art – A Biological Speaker -」までが、アートジン「0g( zero-gauge )」へと至る連続した布石でもあった。
去年の暮れに色々な原因/理由からミュージシャンがこのコンセプトに付いて来れなくなり一時頓挫してしまったが、この一連のnu thingsでの運動が2014年の4月8日 [ Tues ] 〜 29日 [ mon ] にかけて行われた 渋谷道玄坂ナディッフモダンNADiff modernでの ” Exhibition ” + ” Lecteru & Sound Talk:「 decode, abstract, evocation 」へと繋がり、4月19日の” アイデア ” と ” エディションノルト ” 、” レッドブル・ミュージック・アカデミー ” のバックアップで行われた六本木スーパーデラックスでの” 0g night : Do Bloom in the Silence “、8月のエディションノルト主催のギャラリー@hiromiyoshii roppongi で1ヶ月間催された展示会「0g _exhibition CON/cretism」へと発展していったというわけだ。
関西、それも特にOzakaには、ベルリンやロンドンの音楽シーンでも充分通用する東京では見られないコンテンポラリーでモダンな尖端音楽を創造している感受性豊かなアーティストが少なからず存在している。
現在、グリッチからいわゆるEntr’acteにみられるコンテンポラリー・モダン・ミュージックへと流れ続けている尖端音楽と、その系譜にある彼等を再びフィーチャーして活動を再開することにした。
12月の終わりにgeneralizationを引き継ぐ「0g( zero-gauge )」主催のイヴェントをnu thingsで開催予定。来年はこの関西勢たちで東京のクラブかギャラリーでイヴェント開催の計画も現在進行中。
( 阿木譲 )

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bio speaker
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generalization
18:00-23:00
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LIVE:
Yuki Aoe
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LIVE PLAYER、SOUND PRODUCEなど音メディアでの活動を中心としているアーティスト。 2008年、アメリカ、LAでのアイスフィギュアスケートのオリンピックでは日本代表選手の音楽監修を務め、関西国際空港ではクリック、グリッチ、ホワイトノイズなどを鏤めたミニマルなエレクロニクス楽曲が流れる。また、インディペンデント映画の全面での音楽を担当、国立国会図書館に納付されているドキュメントムービーの音楽も担当、ソニーミュージックエンターテイメント所属アーティスト達によるアンオフィシャルバンドへの楽曲提供、サウンド面でのプロデュースなどにも携わっている。
個人ではバンド形式での作品「BRAIN」(1998)、ロンドン市内限定でエレクトロニクスに特化した「SOUND FROM JAPAN」(2003)、現在はデジタルEPシリーズとしてhyAharでのリリースを行っている。-:concep:-主催。

Isolate Line (Parallel Line)
isolate
奈良県出身、大阪を拠点に活動する電子音楽家。
2004年より、ソロアーティスト”Isolate Line”として活動開始。
相反するエレメントの融合をテーマとし、ラップトップ・電子楽器のコンクリクフト、ノイズ、フィールドレコーディング等の偶然性を生演奏・プログラミングと融合・再構築したサウンドを展開。
IDM・アンビエント・ノイズ・ミニマル・エレクトロニカを横断したスタイルと激しいライブパフォーマンスに定評がある。
https://twitter.com/IsolateLine
https://soundcloud.com/isolate-line

Eadonmm
eadonmm
関西を拠点に活動するトラックメイカー/プロデューサー。主にTriAngleレーベルやChill Wave,Witch House周辺のアーティストに影響を受け、本来持っている実験的な志向と合わし独自の音楽を追求。陰鬱で神秘的な世界観はシーンの中で一際異彩を放っている。
2012年、Day Tripper Recordsより初のカセットテープ作品『Anne』をリリース。
また、SonarSound Tokyo2013, Out Of Dots, KAIKOO OSAKA, Back To Chillといった国内主要イベントに出演。
さらに、今や関西を代表するパーティー”IdleMoments”の主宰者として、これまで数多くの国内外アーティストを招待。イベントを通じコミュニティやアーティストを繋げるオーガナイザーとしての側面も持つ。
2014年1月29日、Day Tripperよりリリースされた1st full album『Aqonis』(DTR-011) がPitchforkにて好評価を獲得、鮮烈なデビューを飾ることとなった。

Kentaro Hayashi
林4
90年代末にABSTRACT HIP HOPの世界に傾倒する。
2000年よりトラック制作を始め、大阪を中心に活動を開始。
2001年よりLEFTFIELDなプロジェクトであるINDICARDAのメンバーとして活動を開始し、全国でライブ活動を行う。
2002年にハリウッドの若手映画監督と共に映画祭への作品を制作し、ライブ映像と楽曲の提供を行う。その際現地にてライブを行う。また日本で行われたヨーロッパ映画祭にてライブを行う。
2003年よりHOUSEを中心にDJ活動を開始し、CLICK、MINIMALに傾倒する。
現在、現場での活動からは遠ざかっているが、企業サイトや海外のドキュメンタリー番組などに楽曲を制作し提供している(adidas、sharp、canonなどに提供)。
またDARK AMBIENT、POST CLASSICAL、INDUSTRIALなど刺激のある音楽を模索し、CONTEMPORARY MODERN MUSICに出会う。

junya tokuda (linesound)
tokuda
大阪在住のアーティスト. 電子音楽イベント『Line』を不定期に主催、大阪を拠点にエレクトロニカ~テクノを中心に様々なアーティストとイベント、ライブ活動を行う.
2011年、スタジオワープのディレクションによるremodel projectのコンピレーション 『a sign – paris ozaka kyoto -』 に参加.
電子音楽でありながらオーガニックな空気感と浮遊感をもった楽曲が特徴.
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する.

Cortion
cortion
電子音楽家。
クラシックを基礎に持つ、そのため作風は現代音楽、民族音楽、宗教音楽の要素も見られる。
2013年9月、自身が主催するレーベル『ANIrecords』よりアルバム『MONOWOOD』をリリース。
2014年7月、『Blue Arts Music』よりデジタルリリースの『NIGHT SAFARI COMPILATION』に参加。
https://soundcloud.com/cortion

Route09
ohtsuka_mono
京都府出身の作曲家、演奏家、サウンド・エンジニアであるYuki Ohtsukaのソロ・プロジェクトとして、テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ、即興演奏などの制作やライブ活動を展開。また変名義「Root09」としてDJも行う。これまでにIl y a RecordsやUnnoiselessのコンピレーション・アルバムに参加し、ウクライナ人ノイズ・アーティストDao De Noizeとのスプリット作品をUSR Recordsよりカセットテープでリリース。2012年にはエレクトロ・アーティストimaとのユニット「A.N.R.i.」を結成し、2013年にはアルバム「All Noises Regenerates Interaction」をshrine.jpよりリリース。
Yuki Ohtsukaとしてはエレクトロ・アコースティックの作曲及び立体音響システム「アクースモニウム」を用いた演奏をはじめとして、映像作品や企業への楽 曲提供、音響エンジニアや機材コンサルタント、イベントのオーガナイズを手掛けるなど、活動の幅は多岐に渡る。

Fe26
Fe26
2002年より名古屋を拠点にダークリチュアル・インダストリアルノイズを核に陰鬱且つ霊幻なトラックを制作。 自作のギークなノイズ機材を使用する事もある。
伊東篤宏氏へのオマージュとして自作したオプトロンで2007年以降『MANGIRL』にも参加。
2009年DPG chapter4.0に出演。
2013年5月より「Dark Flavours」をオーガナイズ、文字通りダークな香りを放つアーティストを独自の切り口でキュレートした、他では見ることのないブッキング、名古屋初のゲストなどにフォーカスした演出を試みる。次回Dark Flavours」は2015年4月頃を予定。

SOUND INSTALLATION:
久保田利文
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95年 岐阜大学教育学部美術工芸学科卒業。
98年4月 個展(アートドラッグセンター 愛知県犬山市)
99年5月 個展(ウェストベスギャラリーコヅカ 愛知県名古屋市)
99年6月~7月 グループ展QUEER vs GUY展 出品(アートドラッグセンター 愛知県犬山市)
00年9月 個展(ウェストベスギャラリーコヅカ 愛知県名古屋市)
Ambient、Minimal Dub好きが高じて昨今の尖端音楽に急接近。大いに刺激を受け、再び新たな空間表現を模索中。

EVENT ORGANIZER + DJ:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
agi
評論家 / 編集者 / プロデューサー

2013年12月24日にはデザイナー / アーチストの秋山伸氏と共にアートジン[ 0G – zero g]を発刊。
2014年1月24日に東京現代美術館 contentで開催されたFRUEに出演。
2014年4月19日に六本木Super Deluxeで「0g night “DO BLOOM IN THE SILENCE”」を開催。
そして0g nightの最新エキシビション&ライブ&トークとして8月2日から9月6日の間、六本木のhiromiyoshii にて[con/cretism]を開催し、その場で[0g_02.5 “CON/cretism]を発表。
9/6に開催された[con/cretism]のクロージングイベントでは椹木野衣氏(美術評論家/多摩美術大学教授)と共に「 批評家の死 / ロックの死 」というテーマでとの対談する。
2014年12月20日六本木スーパーデラックスでFRUE主催のイヴェントでSvreca、Vargと共演が決定。
そして2014年12月1日には新たなブログの公開が決定している。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

映像:
*Guy Sherwin – Messages ( LUX )

CINCO PREGUNTAS A GUY SHERWIN: MESSAGES from Revista Lumière on Vimeo.

Entrevista con Guy Sherwin.
Por Francisco Algarín Navarro, Miguel Blanco y Félix García de Villegas Rey.
Versión reducida a propósito de su película “Messages” (1981-1984).
La versión completa de esta entrevista aparecerá publicada próximamente en Lumière.

CINCO PREGUNTAS A GUY SHERWIN: MESSAGES
from Revista Lumière PLUS
Entrevista con Guy Sherwin.
Por Francisco Algarín Navarro, Miguel Blanco y Félix García de Villegas Rey.
Versión reducida a propósito de su película “Messages” (1981-1984).
La versión completa de esta entrevista aparecerá publicada próximamente en Lumière.

*Ben Gwilliam – Oxide ( entracte UK / E165 )

Ben Gwilliam—Oxide (E165) from Entr’acte on Vimeo.

Excerpt from Oxide ii by Ben Gwilliam
http://entracte.co.uk/projects/ben-gwilliam-e165/

Ben Gwilliam—Oxide (E165)
from Entr’acte
Excerpt from Oxide ii by Ben Gwilliam
entracte.co.uk/projects/ben-gwilliam-e165/

*eRikm Austral

ERIKM “Austral” from dautrescordes on Vimeo.

DVD 2012 D’autres cordes records

ErikM et Ensemble Laborintus

ERIKM “Austral”from dautrescordes
DVD 2012 D’autres cordes records
ErikM et Ensemble Laborintus

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