2014年12月29&30日(月&火) End of 2014 Party

End Of 2014 Party
18:00-23:00
2000yen(inc 1drink&food)

2014年ももう終わり。
今年も多くの皆様にお世話になりました。
ありがとうございます。
今年の最後はnu thingsおなじみのアーチストが集計し楽しく過ごしたいと思っています。
そして折角の機会ですので、フードを用意し、出演者、ご来場者の皆様のオススメのもの(音源、書籍、映像等)をお持ちよりいただき、それらを皆で鑑賞したり互いの情報を共有し、自分の価値観、人間関係を拡張できればと思っています。
メディア、フォーマットに制限はありませんので、お気軽にお越し下さい。
今後につながる楽しいイベントにしたいと思っています。
来年もよろしくお願い致します。

29 (mon)
ACT:
Yuki Aoe
122813_0g
LIVE PLAYER、SOUND PRODUCEなど音メディアでの活動を中心としているアーティスト。 2008年、アメリカ、LAでのアイスフィギュアスケートのオリンピックでは日本代表選手の音楽監修を務め、関西国際空港ではクリック、グリッチ、ホワイトノイズなどを鏤めたミニマルなエレクロニクス楽曲が流れる。また、インディペンデント映画の全面での音楽を担当、国立国会図書館に納付されているドキュメントムービーの音楽も担当、ソニーミュージックエンターテイメント所属アーティスト達によるアンオフィシャルバンドへの楽曲提供、サウンド面でのプロデュースなどにも携わっている。
個人ではバンド形式での作品「BRAIN」(1998)、ロンドン市内限定でエレクトロニクスに特化した「SOUND FROM JAPAN」(2003)、現在はデジタルEPシリーズとしてhyAharでのリリースを行っている。-:concep:-主催。

Eadonmm
eadonmm
関西を拠点に活動するトラックメイカー/プロデューサー。主にTriAngleレーベルやChill Wave,Witch House周辺のアーティストに影響を受け、本来持っている実験的な志向と合わし独自の音楽を追求。陰鬱で神秘的な世界観はシーンの中で一際異彩を放っている。
2012年、Day Tripper Recordsより初のカセットテープ作品『Anne』をリリース。
また、SonarSound Tokyo2013, Out Of Dots, KAIKOO OSAKA, Back To Chillといった国内主要イベントに出演。
さらに、今や関西を代表するパーティー”IdleMoments”の主宰者として、これまで数多くの国内外アーティストを招待。イベントを通じコミュニティやアーティストを繋げるオーガナイザーとしての側面も持つ。
2014年1月29日、Day Tripperよりリリースされた1st full album『Aqonis』(DTR-011) がPitchforkにて好評価を獲得、鮮烈なデビューを飾ることとなった。

Masaru Saito
saito
(Different10, Parusmusic, Bamboo)
1990 年代より音楽を制作開始 影響を受けた音楽は ymo, 808state, the orb, basic channel, snd lusine など
神戸・大阪でイベント Bamboo を主宰する
2010 年末からレーベル Different10Parusmusic をスタート

TREMORELA
TREMORELA13~TypeB_mono
サウンドエンジニア、作編曲家としても活動する田中友直によるソロプロジェクト。飽くなき好奇心で様々なスタイルのエレクトロニックミュージックと向き合い続け、独自のムードに満ちたダンス&エクスペリメンタルなサウンドをアウトプットしている。
80年代のシンセミュージック、90年代のDJカルチャーに大きな影響を受けながら、現在進行形のポストエレクトロニカ、ビート、ベースミュージックの潮流にも共鳴する、多彩な時代感覚を併せ持ったアーティスト。
2000年に活動を開始。
自身のレーベル GOUACHE (ガッシュ、現在は活動休止) よりアナログ12インチEP2作を発表。海外レーベルを含むいくつものコンピレーションアルバムにも収録される。
その後サウンドエンジニアとしてArgyle,Calmera,HotelMexico,TurntableFilms,√thummなどなど、関西を中心に様々なジャンルのアーティストの作品に関わる。マスタリングワークス多数。
並行してnovaFASE,S-KLAPPといった名義で、クラブサウンドを通過したポップミュージック作品群を提示、CDアルバム3枚をリリース。
作編曲家、トラックメーカとしても活動の幅を広げ、Tomonao Tanaka名義では、AAAやRAM RIDERなどのリミックスも手がける。
2010年、近年のインターネット発の様々に触発され、TREMORELAとしての活動を再開。コアな音楽表現のためのユニットとして、ネットレーベル等からのデジタルリリース、ライブ活動を精力的に行っている。

30 (tue)
ACT:
junya tokuda (linesound)
tokuda
大阪在住のアーティスト. 電子音楽イベント『Line』を不定期に主催、大阪を拠点にエレクトロニカ~テクノを中心に様々なアーティストとイベント、ライブ活動を行う.
2011年、スタジオワープのディレクションによるremodel projectのコンピレーション 『a sign – paris ozaka kyoto -』 に参加.
電子音楽でありながらオーガニックな空気感と浮遊感をもった楽曲が特徴.
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する.

Route09
ohtsuka_mono
京都府出身の作曲家、演奏家、サウンド・エンジニアであるYuki Ohtsukaのソロ・プロジェクトとして、テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ、即興演奏などの制作やライブ活動を展開。また変名義「Root09」としてDJも行う。これまでにIl y a RecordsやUnnoiselessのコンピレーション・アルバムに参加し、ウクライナ人ノイズ・アーティストDao De Noizeとのスプリット作品をUSR Recordsよりカセットテープでリリース。2012年にはエレクトロ・アーティストimaとのユニット「A.N.R.i.」を結成し、2013年にはアルバム「All Noises Regenerates Interaction」をshrine.jpよりリリース。
Yuki Ohtsukaとしてはエレクトロ・アコースティックの作曲及び立体音響システム「アクースモニウム」を用いた演奏をはじめとして、映像作品や企業への楽 曲提供、音響エンジニアや機材コンサルタント、イベントのオーガナイズを手掛けるなど、活動の幅は多岐に渡る。

Kentaro Hayashi
林4
90年代末にABSTRACT HIP HOPの世界に傾倒する。
2000年よりトラック制作を始め、大阪を中心に活動を開始。
2001年よりLEFTFIELDなプロジェクトであるINDICARDAのメンバーとして活動を開始し、全国でライブ活動を行う。
2002年にハリウッドの若手映画監督と共に映画祭への作品を制作し、ライブ映像と楽曲の提供を行う。その際現地にてライブを行う。また日本で行われたヨーロッパ映画祭にてライブを行う。
2003年よりHOUSEを中心にDJ活動を開始し、CLICK、MINIMALに傾倒する。
現在、現場での活動からは遠ざかっているが、企業サイトや海外のドキュメンタリー番組などに楽曲を制作し提供している(adidas、sharp、canonなどに提供)。
またDARK AMBIENT、POST CLASSICAL、INDUSTRIALなど刺激のある音楽を模索し、CONTEMPORARY MODERN MUSICに出会う。

no name
noname
映像や演奏によるいくつかの線が緩く交差します。
お楽しみください

S-Noi
noise_mono
兵庫県在住のエレクトロニクスミュージシャン。
「音作りにPCは使用しない」というコンセプトのもと、Roland MC-303を2台駆使し紡ぎだされるサウンドは次第にインダストリアル色を強め、現在神戸・大阪を中心に視覚、聴覚ともに訴えかけるライブパフォーマンスをみせている。

hideo nakasako

FUNK&SOUL MUSIC を愛するトラックメーカー / ベーシスト / フォトグラファー
色々なバンドでベースを弾く一方 2010 年頃からバンドとは違う [ 一人で作り上げる世界 ] に惹かれラップトップ シンセ サンプラーなどを使い Techno House HipHop Ambient など様々な要素を持った電子音楽を作り始める

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。